December 5, 2005

銀座三河屋


今日は寒かったですねー。特に夜は冷え冷えでした。

昨日の三原堂に引き続き、寄り道紹介。今度は銀座ですよ。銀座三河屋というお店です。かなりこぢんまりとした、でも小綺麗なお店ですが、webによるとかなり歴史のあるお店みたいですね。江戸食とお店では言っていますが、要は昔ながらのお米のご飯に合ういろいろな物を売っているお店です。佃煮とかたくあんとか調味料とか、お箸なんかも売ってます。このお店も三原堂と同じフリーペーパーで見かけて、行ってみたんですよ。

このお店もお正月の帰省の時にお土産を買って帰ろうと思って、その味見も兼ねてです。今回買って帰ったのは、煎酒と赤紫蘇(ゆかり)。煎酒は「いりざけ」といって、日本酒に梅干しと花がつおを入れて煮詰めた調味料だそうな。出汁醤油のイメージですか。醤油代わりに使ってみましたが、これが醤油みたいに辛すぎず、味に奥行きが出ていい感じ。お店でもらえるレシピには、玉子かけご飯や蛸ご飯の作り方が出てて、これがかなりうまそうなんです。近いうちに挑戦してみたい。お店の人には、豆腐に掛けて食べるとうまいと聞きましたよ。

赤紫蘇は、なんというか、スーパーで売ってるようなパックモノとは一線を画す感じ。ちゃんとした赤紫蘇ってこういうんだという感じですね。炊きたてのご飯にまぶすと、これがもうたまらん味です。

お土産には煎酒と佃煮の類を買って帰ろうかと思ってますよ。フリーペーパーも侮れない情報源ですね。いい店、二軒も知っちゃった。

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