May 29, 2006

中国旅行記: 紹興で観光

今日は社外で会議して、そのまま皆で中華食ってたのですが、紹興酒飲んでる人がいましたよ。わたしは紹興酒は好きじゃないので飲んでませんが、中国は紹興でも観光してきました。紹興酒は飲みませんでしたが。

紹興は魯迅周恩来の生家があるところで有名だそうでして、もちろんそこは観光出来るようになってるんですが、まあただ家があるということで、正直そんなたいした事はないのです。魯迅の生家の近くには、小説にも出てくるという咸享酒店があって、屋台に毛が生えたような風情なものの結構人は入ってましたよ。ホテルで晩ご飯食べる店どこかないかと聞いたらそこを紹介してたくらいなのですが、別段惹かれる程でもなくという感じ。

紹興に昼過ぎに着いて、そういったところを歩いてみて回れるくらいの小さな街で、こりゃ紹興酒飲まない人はあんまり面白くないかなと思ってたのですが、翌日上海へ出発する前にホテルの周りを散歩している時に、歴史街区保存区という昔の街並みをそのまま残したエリアを発見したのです。ここは面白かったですよ。このエリアでは、昔の街並みで今でも人が普通に住んでいて、路地を一本入るとおばあさんが洗濯物を干してたりするような所です。

紹興は「東洋のベニス」と呼ばれているそうで、運河がたくさんあるのです。古い家のベランダの下に運河が流れていて、そこを小さな船が行き交う所も見られます。今じゃほとんど観光用のようですが、それでもなかなか風情があってよろしい。

やっぱりこういう所を見ないと、旅ってのは面白くないですよ。このエリアを見つけないと紹興ってなんにも面白くないなぁって感想になったと思うのですが、この歩いて20分程度の地区を見れただけで、全然印象が変わりました。紹興に行ったら、ここオススメ。ちょっと地図的にどのあたりかわからないのですが、ホテルで聞いたら教えてくれるんじゃないでしょうかね。

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