September 24, 2008

サムイ旅行記 - ボプット食べ歩き編

日焼け跡がえらいことになってまして、仕事中でもかゆいのなんの。皮もむけてきちゃって、ちょっといろいろ困ってますよ。

今回は、後半滞在したバンダラ リゾート&スパ (Bandara Resort & Spa)のあるボプットビーチのレストランです。

happy_elephant_samui.jpgred_snapper_happyelephant_samui.jpgボプットビーチに移動した四日目の夜、フィッシャーマンズビレッジにあるハッピーエレファント (Happy Elephant)に行きました。ボプットビーチ界隈では、ホテルで食事する以外にはフィッシャーマンズビレッジより他に賑やかな場所はないので、この通りには毎日行ってました。
フィッシャーマンズビレッジは海沿いの道で、レストランとマッサージ屋さんがほとんどというところ。レストランによっては海沿いの席で波の音なんて聞きながら食事できます。このハッピーエレファントも、海沿いの席がありますよ。そろそろオフシーズンにかかるタイミングのせいか、それなりに遅い時間だったにも関わらずいい席に陣取れました。シーフードレストランのこのお店、店の前に新鮮なシーフードが舟盛りになっています。食材を選んで調理法を選んで、料理してもらえます。わたし達が選んだのはレッドスナッパーという鯛の一種。一匹丸ごと700g余りで530バーツ(1500円ちょい)でした。これを焼いてもらって、チリソースでいただきました。魚が新鮮で身もほこほこした美味しいものだったので、正直テーブルにある塩で食べた方が美味かったですよ。あとはヤムウンセン (春雨サラダ)とベジタブル入りのフライドライス。どれも美味しい。波の音を聞きながら食事するのは、いいですね。





stand_bophut_samui.jpg chicken_rice_bophut_samui.jpg五日目の昼は、フィッシャーマンズビレッジの端っこ、ゲートの向かいの角にあるカオマンガイ (チキンライス)の屋台に。ここ、メニューはご飯の上に鶏肉か、豚肉か、ハムの乗ったもの計4種類しかないんですよ。定番のチキンライスを食べました。日本でいうチキンライスとはちょっと違いますよ。ライスの上に柔らかい鶏肉が乗っていて、テーブルの上のナンプラーやチリソースや唐辛子で、自分で味付けをして食べるのです。何も味付けない状態ではすごくあっさりした味です。わたしはご飯にナンプラーをかけて、鶏肉にチリソースをつけて混ぜ合わせて食べるのが好き。実はこの店、サムイ島最後の昼ご飯にも行きました。安くて (ちなみに大一皿で40バーツ/120円)、ほんと美味い。店はお世辞にもキレイとはいえませんが、とにかく美味いので一度は行ってみて。





thongchai_samui.jpgseafood_curry_thongchai_samui.jpg五日目の夜、これも結構地元の人向けな雰囲気のタイレストラン、トンチャイレストラン (Thongchai restaurant) に。といいつつも、結構欧米人の観光客もいました。英語もそれなりに通じるし。このレストランはここもわたし達がサムイ島にいる間に食べたレストランでは一二を争う美味さでした。ここではフライドフィッシュとグリーンマンゴのスパイシーサラダに、シーフードタイカレーと、フライドポークのチリ炒めを食べましたよ。どれもタイ料理らしいタイ料理で美味しかったのですが、シーフードカレーがひときわ美味かった。タイで食べるタイカレーはほんとに美味いな。この店はもう一回行きたかったんですが、この時期ランチタイムは開いてない (15:00から)ので、断念。最後のお昼は、本当はここに来るつもりだったんですよ。





restaurant_bophut_samui.jpgfried_noodle_samui.jpg六日目の昼は、トンチャイレストランの斜め前にあるタイ料理の屋台というかレストラン (名前わからず)に。眼鏡屋さんの隣です。チキンライス屋さんとトンチャイとこのレストラン、ボプット唯一のセブンイレブンを基点に、どこも徒歩1分以内ですよ。 ここはパッタイ (タイ風焼きそば)が美味しいとの評判を聞いていたので、そのパッタイにバーミーヘンを食べました。パッタイは春雨を使って、甘い味付けです。これが他の店と違っていて、美味い。バーミーヘンもイエロー麺で、これは割と典型的なバーミーでしたが、きちんと美味い。ただ、この店、英語は全然通じなくて、向こうはタイ語で、こちらは英語で話すんですが、全くかみ合わず身振り手振りで話してました。意外とわかるもんです。なんか、ちゃんと麺と具を混ぜろとか、味付けはこの調味料使えとか、水飲めとか、すごく気を遣われてしまいましたよ。





gecko_samui.jpgchicken_satey_gecko_sami.jpgサムイ島最後の夜は、ホテルの隣のビーチレストラン、ゲッコー (Gecko)に。ビーチで食べれるレストランに行きたかったのですよ。並びにもう一軒アナンタラ (Anantara)という高級ホテルがあって、ここもビーチレストランを出していたんですが、ビュッフェだったのでやめました。このゲッコーは料理はイタリアンとタイ料理がリーズナブルな値段で食べられて、クラブっぽく音楽が流れてたりして、なんだか楽しい雰囲気のお店です。ビーチで裸足になると気持ちいいですよ。あいにく途中から雷が鳴り始めて、雨も心配になってきたので屋根のあるオープンテラスに移ったのですが、そこもなかなか雰囲気はよかったな。ただし、料理の味は普通。タイ料理もなんだか創作っぽくなってました。ちなみにここで食べたのは、チキンサテ,ポークのスペアリブ サワーアンドスイートソース、えびのフライ、卵と野菜のフライドライス。





pub_bophut_samui.jpgchang_beer_pub_samui.jpg出発直前、最後のお昼ご飯はカオマンガイでした。トンチャイのタイ料理も食べたかったけど、開いてなかったしね。その代わりに、食後に海沿いのパブに寄りました。テラスはビーチの真上までせり出していて、海の上にいるみたい。チャンビアを飲んで、海に見とれて、ぼーっとしたいい時間を過ごせました。なんで海をみながら飲むビールってこんなに美味いんだろう。空も真っ青で、見とれちゃうくらい。





こんな感じで、ひたすら地元の料理を食べ歩いてました。やっぱり旅している場所の料理が、一番美味しいですね。思い出すと、また行きたいレストランばっかりですよ。

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