August 10, 2009

青森ねぶた祭り

nebuta1.jpgいつもテニスを一緒にやってる人が青森の出身で、ねぶたに誘ってくれたので先週の木曜日から行ってきました。木曜日はちょうどねぶた祭の最後の日で、一番盛上がる日なんだそうですよ。翌日は海上運行と花火だから、跳ねるならこの日が一番だそうな。

例のETC割引を使って車で9時間30分かけての青森への旅です。東京を夜の2:30頃に出発して、向こうにはお昼に着きました。祭りは19:15スタートなのですが、今回は跳人(ハネト)で参加の予定だったので、その衣装に着替えたりしないといけないのですよ。色んな所でレンタルと着付けなんてやってくれますが、わたしたちはさくら野百貨店でお願いしました。手ぬぐいと足袋と雪駄と、手回り品を入れて首から下げるポーチは自前で用意です。これが大体1000円強、衣装のレンタルは3000円(これとは別にデポジットで1000円要ります。返ってくるけど)ですよ。跳人さんの格好で街中を歩いてると、観光客の人から「がんばってください」とか声掛けられちゃいます。一緒に写真撮ってとか言われる事もあるそうな。なにより、なんかこういう衣装着ると気分が盛上がりますよ。お祭りに参加するなんて、本当に久しぶり。

haneto.jpg着替えてから祭が始まるまでの間、ねぶたが保管されてる場所(アスパムの裏)に行ってねぶたの品定め。どのねぶたについて跳ねるか、やいのやいの言って盛上がります。本物のねぶたを見たのは初めてだったので、その迫力にびっくりです。これ、暗くなって灯りが入ると、全然雰囲気が変わります。やっぱり夜に見る方がきれいだし、迫力も増しますね。

どのねぶたにつくか決めたら、後はスタートを待つばかり。わたしたちはクロネコヤマトのねぶたの跳人衆の中にいました。先導する人の「ラッセラーラッセラー」のかけ声に合わせて「ラッセラッセラッセラー」てレスポンスを返すのです。跳ね方は、片足二拍ずつケンケンしていくような感じです。そこだけ押さえておけば後は自由。だんだんテンション上がっていって、これってクラブで踊ってるような感じですよ。

nebuta2.jpg祭りは21:00まで続くのですが、いい歳したグループだったので1時間くらいでリタイア。あとはしばらく他のねぶたが通り過ぎるのを見学して、ご飯を食べにいきました。冷たいビールが堪らなく美味い。

以前からねぶたは面白い、特に参加して跳ねるとすごく楽しいと聞いていたのですが、実際に参加してみると、ほんとに面白かった。これはクセになります。もう今から、また行きたいなと思ってますよ。

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