September 29, 2010

All About Apple

奥さんと本屋で待ち合わせてる間に、久しぶりにMacというかAppleに関する本を買いました。All About Appleです。最近auの縛りが切れたらiPhoneに乗り換えたいなと思っているので、ちょうどよい記事が出ていたのでそれが読みたかったのですよ。他のsmart phoneとの比較とか、FAQとか。

このムック本、MACLIFEの出版社が復刊(!)に向けて出したような感じなのですが、しかしなんですな。記事のテーマ、構成、ライター陣に至るまで代わり映えしませんね。今のAppleの隆盛にも関わらず関連する雑誌や書籍といった出版が盛り上がらないのは、インターネットの普及や電子書籍の登場とは関係ない所に、もっと根源的な問題が在るような気がしました。新製品の紹介、話題の製品のレビュー、おすすめフリーウェア/シェアウェア、ライターの対談、有名人ユーザーのインタビュー。15年前と何が違う?

とはいえ、やっぱり手に取ってパラパラと眺められ、美しく印刷された写真や読みやすく美しい文字という本という媒体はそれ自体魅力を失ってはいないと思うので、もっともっと頑張って欲しいところ。一番熱中していた時は出ている雑誌全部買って、隅から隅まで読んでいたくらいですし、読みたいコンテンツであれば、買うよなあ。小説とかコミックは、今でも普通に本で読んでる訳だし。

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