November 20, 2010

ドイツのおもちゃ(ドイツ最終日)

germany_baby_toy.jpgドイツ4日目は午前中だけ会議があって、20:45の飛行機の時間までの午後の数時間が、今回のドイツでやっと取れた自由時間でした。折角なのでマインツの街中を歩いてみたかったので、ホテルにスーツケースを預けて出掛けてきました。ドイツは木のおもちゃが有名なので、まだ産まれてないけど赤ちゃんに買って帰ろうと思ってたのです。

ホテルのスタッフはあまりそういうお店(Baby shopというらしい)の事を知らなくて、街を歩いてる人に聞いたらいいよと、そんなんでいいのか的な情報だけを持って街へ。奥さんや会社へのクッキーやらチョコレートのお土産も買いつつ、ショッピングモールやら路面店を探すものの、子供服、ベビーカー、ベビーベッドなんかのお店は見つけるもののおもちゃ屋さんがさっぱり見つからず。途中クッキー屋さんでお土産を買ったついでに聞いてみると、一軒教えてくれました。ちなみにその店員のおばさんは英語が片言だったので、英語を話せる他のお客さんが通訳してくれたりして、それも旅のいい思い出。

で、行ってみると途中で子供服屋だと思って入らなかったお店だったのですが、中でうろうろしていると店員さんが声を掛けてくれて、ここにはおもちゃはないけど、歩いて5分くらい行ったところにおもちゃ屋がある事を教えてくれました。この時点でだいぶ時間がタイトになってきてたのですが、大急ぎでお店にいくと赤ちゃん用から10歳くらいまでの子供向けのおもちゃがいっぱいでした。あとシュタイフのぬいぐるみやら、またもや子供服やらも扱ってましたよ。

いろいろ迷いつつも、最初のお目当てだった木のがらがらと、肌触りが超気持ちよかったベビーエプロンと、ちいさなクマのぬいぐるみのマラカス、カエルがかわいくて選んだ握るとプーピーいうにぎにぎを購入。店員のおばあさんが、リーダーの故障でクレジットカードが使えないとか言うトラブルはあったのもの、何とか購入。あれ絶対ただの操作ミスだと思う。

手配してもらった車のドライバー(軍人風)に待ちぼうけを食らわせたものの、無事に空港へ。奥さんには頼まれてメールで取り置きしてもらっておいたBREEのバッグを回収して、いまどき無線LANが有料のルフトハンザのラウンジに悪態をついたりしつつ、帰国。

買ってきたおもちゃは、奥さんにも予想外にいいモノ買ってきたと言われて、いい気分。もっと実用にならないモノを買ってきそうだと思われていたみたい。早くこのおもちゃで、赤ちゃんと遊びたいなあ。

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コメント(2)

やっぱり木のおもちゃはよい感じですね。
カエルとか熊とか
奥様の良いものというのが高いと最初は感じてしまって、嫌味か?と思ってしまった。

そうですね。やっぱ持った時の感じとか、温かさがいいですよ。最近日本でも色んなところで売ってますが、折角だったので現地で買いたかったのですよね。動物モチーフも、すごくかわいいです。
ややや。そりゃ、僕の書き方が悪かったのです。「予想外にセンスのいいもの」って意味でした。彼女の予想では、「それ、3歳以上用のおもちゃじゃん」みたいなのを買ってくるんじゃないかと思ってたみたいで ゞ(´▽`)

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