December 16, 2010

家庭内LAN配線計画 結果編

housing_network.jpg先日、驚きのコストのせいで宅内LANの配線をNTTに頼むかどうか迷っていたのですが、結局自作はあまりにハードルが高いと考えて、家の電気工事をやってくれた業者さんに頼みましたよ。コストはNTTの半額以下の4500円/本でした。頼んだらあっという間に工事してくれて、既にLANの配線だけは取り回されている状態です。

今度の家はフレッツ光ネクスト ハイスピードのエリアで、下り最大200Mbpsなのです。せっかくなので、ネットワーク機器もちゃんと見直そうと、ハブやらWi-Fiのベースステーションやら新調する事にしました。

ひかり電話も付けているせいでルーターはNTTからレンタルされるのになってしまうのですが、これのポートが4つしかないので6本ある我が家にはハブが必要。で、購入したのがバッファローのLSW3-GT-5NS/BK。Giga bit対応でメタル筐体で(押し入れに置く事になるので、放熱も気になるところ)お値段安くて、5ポートあるのでわたしのニーズには充分。ルーターとこのハブで各部屋にLANを配線しています。

ベースステーションにはAirMac Extremeを導入。せっかくネットワークが速いのにwi-fiが律速になるのは避けたかったので11nに対応していて、かつ11gしかないPowerBook G4も問題なく使えるようにデュアルチャンネルのこのモデルにしましたよ。これまで使っていたExpressはAirTune用に使う予定。

あとは、NTTの工事を待つばかり。でも時間の都合で、工事に来てもらえるのは引越の翌日なんですよね。早くネクストを体感してみたいですよ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://little-bird.org/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/3024

コメントする