August 27, 2012

夏のこどもの遊び場を探す

こう真夏日だの猛暑日だのが続くと、公園で子供を遊ばせるとか、実際無理です。大人でも、日なたにいるのは危険な感じがして、まして幼児とか無理無理。で、クーラーの効いた室内の施設でどこかいいとこないかなと探す訳ですね。

東京おもちゃ美術館はこないだ書きましたが、それ以降にいってみた施設がキンダーベースこどもの城です。いずれも室内施設です。

キンダーベースは、子供向けの遊具を設置したパブリックスペース的なところです。それほど広いスペースではないのですが、ボールプールやエアスライダーを始め、結構遊具は充実していてチビさんもうれしい。特にエアスライダーはキャーキャーと喜ぶのですが、これスペースの加減でかなりの急斜面、つまり設置面積が狭い分だけ角度がついていて、連れて上がる親は冷や冷やです。滑ると一瞬で落下するくらいで、カメラもミラーレス一眼の連続撮影モードですら、ブレて撮れないくらいの速さがでますよ。ヤバい程子供は喜ぶので、落っことさないように注意しながらパパママは滑り降りるのです。時にヒジとか擦れてやけどしながら。

こどもの城は、いわゆる老舗のキッズスペースで、これまであるのは知ってたけど行った事ない的な代表施設だったのですが、今回初めての訪問。国立だからか、歴史がそうさせるのか、非常に施設やプログラムが充実していて、チビさん大喜びです。小学生の高学年くらいまでは十分楽しめる施設とイベントが用意されていますが、 夏休み期間中は幼児にも優しい。3歳未満の子供しか入れないエリアが用意されていて、大人も安心。
あと特にウチのチビさんにヒットしたのが音楽のプログラムで、施設お付きのミュージシャンの方々が子供と一緒に楽しめる曲を生で演奏してくれます。音楽大好きなウチのチビさんは大熱狂で踊ってました。スタッフの人がくすくす笑うくらいに。

こどもの城は、実は既にリピートしたくらいに気に入った施設だったりします。なかなか真夏に子供を遊ばせるのも大変。あと行ってないところといえばアソボ~ノ!くらいか。もう少し大きくなってくると、色々選択肢も増えてくるんですけどね。キッザニアとか。

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