March 24, 2015

文鳥「いちご」との別れ

bird_ichigo.JPG2006年10月15日に我が家にやって来た文鳥の「いちご」が、3月13日に死んでしまいました。

前日、12日の朝にカゴを見たらなんだか具合が悪そうで、止まり木の上で膨らんで動けず、呼吸もゼイゼイと音がしてつらそうでした。奥さんが一日看病して夜には持ち直した様子、とはいえそれでもブランコや止まり木から動けない状況で、4:00にカゴを確認した奥さんが止まり木から落ちている、それでもまだ息をしているいちごを見つけました。最期はわたしの手の上で、いつ呼吸が止まったのかもわからないくらい静かに死んでしまいました。

8年と3ヶ月、得難い日々でした。もっと長生きできただろうにとか、もっといっぱい遊んでやればよかったとか、いろいろ思うところはありますが、部屋からカゴがなくなり、毎日やっていた世話をする必要がなくなって、ふとした拍子に思い出すとまだまだ寂しい気持ちです。

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