December 29, 2015

富士山サイクリング(9月の話)

気がついたら今年もあと2日しか残っていないのですが、ろくに更新していなかった幾つかのネタを慌ててアップする編。

今年は4月から新しいロードバイクに乗り換えて、それ以降ずっと自転車に夢中です。ちょくちょく仲間と一緒に走りに行っていますが、5月と9月の2回、泊まりでサイクリングに出かけました。5月は房総半島で9月は富士山です。富士山へのサイクリングは東京から自走するのがテーマでしたが、行って帰ってこれるか不安だったものの、まあなんとかなるもんですね。

1日目は、いつもの多摩川サイクリングロードから出発して、奥多摩を経由して山梨県上野原市へ。おやきとか食べつつ都留を通過して富士吉田へ。途中でメンバーの一人が弱ってきたので、ルートを変更して富士吉田のうどんを食べてそのまま河口湖畔の宿にチェックインです。脱落したメンバーを宿に残して、わたしはもう一人のメンバーと一緒に西湖をぐるっと走ってきました。走行距離は168km。

そういえばわたし、富士五湖はどこも同じレベルというか、標高だと思っていたのですが、全然違うのですね。河口湖から西湖に向かう途中にいきなりものすごい坂が出てきて、めげました。

2日目はぐるりと富士山を周ります。鳴沢村を経由して白糸の滝の近くを通過して(寄らずに)富士スカイラインへ。わたしホント坂苦手でクライマー脚質じゃないんですが、いつか富士ヒルクライムとか挑戦してみようかと思ってましたが、富士山なめたらダメですね。2合目までしか登ってませんが、それはそれは長い坂でした。

登ってしまえばあとは楽しいダウンヒルで、御殿場の駐屯地までものすごい勢いで下りましたが、その後渋滞を避けて山中湖へ向かうために選んだ三国峠のルートが斜度14%とか16%とかの泣けるルートで死にかけました。だから登りは苦手なんだって。


なんとか峠をクリアした後は道志みちを気持ち良くダウンヒル。よくあるルートでは道志みちを使って富士山を目指すらしいですが、帰りに使う分には楽しい道でした。これ逆だったらだらだら登りが続いて嫌な感じじゃなかろうか。

帰宅は結局20時過ぎになりましたが、楽しいサイクリングでした。キツかったけど。走行距離は193km。もう少し頑張って、200kmいっとけばよかった。

サイクリング楽しい。新しい自転車も楽しい。というか、自転車楽しいですね!