2009年6月28日
ねじまき鳥クロニクル / 村上春樹
先々週の週末は仕事だったし、先週は妹の結婚式だったし、結構身体が疲れていたのか、昨日はぐっすり昼寝してしまいました。今日は出掛けるかなと思ってたら、大雨でしたね。おかげでゆっくり出来ましたが、2日間で一回も外に出てませんよ。
ハゲタカ読み終わってから、また村上春樹に戻ってねじまき鳥クロニクル
を読んでました。この長編は読んでなかったんですよね。
全3部でかなりのボリュームですが、読み始めると先へ先へと読み進めてしまいます。ストーリーの難解さは相変わらずで、読み終わっても謎だらけって感じですが、面白い話でした。特に第1部と第2部までが面白い。個人的には1Q84より好きかな。
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2009年6月15日
ハゲタカ / 真山仁
最近は仕事ばっかしてて、あんまり面白い事も無いんですけど、会社の先輩に勧められて読んでた本が面白かったので、ご紹介。NHKでドラマ化され、今映画も上映中のハゲタカです。
投資ファンドによる企業買収の話なんですが、これがほんと面白い。わたし、あんまり経済とか金融とか強くないのですが、ストーリーを追いかけてるとちゃんと理解できます。いくつかの買収劇が出てくるのですが、どれもスリリングで面白いですよ。
その先輩曰く、小説よりドラマの方が数倍面白いらしい。こりゃ、DVD借りてきて見るかな。
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2009年6月 8日
1Q84読了
予想外に時間が掛かりましたが、1Q84 (1)と1Q84 (2)
を読み終わりました。春樹好きなら、まず間違いないって感じの作品ですね。Book1の半分くらいまでが結構すらすらと読み進まないと言うか、ちょろっと読んでは置き読んでは置きというペースだったのですが、Book2に入るあたりから俄然面白くなってきて、最後は一気に読んじゃいました。
しかしこの本、今のところ2までになってますが、続編出そうな気がする。結構書評とか読んでても、そういう印象持ってる人が多いようですね。もうちょっと先まで読んでみたい気がするのですよ。
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2009年5月28日
1Q84 / 村上春樹
明日発売の村上春樹の新作、1Q84 (1)と1Q84 (2)
が、今日の帰りに本屋に並んでたので買ってきました。最近春樹ブームなので、こりゃ買っとくしか無いねと。
ストーリーとか事前に全く情報がないというのも話題になってましたね。まだ読み始めたとこですが、この本のページの紙、すごく手触りがいいんですよ。ストーリーと全然関係ないけど。
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2009年5月25日
陰陽師 / 夢枕獏
村上春樹を読みつつも、図書館で夢枕獏の陰陽師シリーズなんてのも借りてきてたので、ちょっとこっちをつまみ読みしてましたよ。鳳凰ノ巻と龍笛ノ巻
の二冊です。それまでのは、文庫で買ってたので読んでたんですが、それ以降は出てるのに気付いてなかったよ。
このシリーズは、気楽に読める短編で、話の内容もファンタジーとして面白いのがいいですよね。ちゃらっと読める話なんですが、読み始めると終わるまで読み切っちゃうのでいかんですね。結局最後まで読んでしまって、短編の意味ない。とにかく面白いから、いいや。こういう娯楽作品って、面白いのがいいよね。
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2009年5月20日
Rubber Soul / The Beatles
で、ノルウェイの森を読み始めた時にビートルズ好きの友達に頼んで、ノルウェーの森の入ってるアルバムを貸してもらう事にしたのですが、読了した次の日の今日、持ってきてくれましたよ。あと一日早ければ。
アルバム、Rubber Soulですが、この曲がノルウェーの森だったのか!と改めて知りました。曲とタイトルが全く繋がってなかった。小説中ではこのアルバムのミッシェルなんかも出てきますね。
ビートルズって、そうとは知らなくても、知っている曲が多いので面白いですね。このアルバム聴きながら、もう一回読んでみるのもいいかも。
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アフターダーク / 村上春樹
ノルウェイの森、読了しました。ラストが記憶と違っていて、あれ、なんかこんな風な終わり方だっけと思いましたが、なかなか面白かった。ちょっと最近気分が重いので、この本のせいで更にそっちに振られたような気もするのですけれども。
すっかり村上春樹モードになっているので、次はアフターダークを読んでます。海辺のカフカ
は読んでいたのですが、その次のこの作品は随分これまでとは雰囲気の異なる物語になっているのですね。まだ途中ですが、彼の作品じゃないような気さえします。ただ引き込まれて読み進めちゃうのはやはり、文章力ですね。
彼の長編を最初の作品から読もうかなという気分になってますよ。その後、短編を。やっぱりハマると、次も次もとなっちゃう作家ですね、彼は。
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2009年5月14日
ノルウェイの森 / 村上春樹
本当だったら、今日からアメリカに海外出張の予定だったんですが、例のインフルエンザのせいでキャンセルになりましたよ。結構楽しみにしてた仕事だけに、かなりの精神的ダメージも。
だからという訳ではないのですが、今読んでいるのが村上春樹。映画化されるノルウェイの森です。この本、確かに持ってたはずなんだけど、本棚を探しても見つからなくて、買い直しましたよ。
ハルキストと言う程ではないまでも、村上春樹の小説は好きなんですが、その中でもこの作品は面白いですね。なぜかいつも、彼の小説の主人公には感情移入しちゃうのです。全然自分とはタイプが違うんですけどね。
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2009年5月 6日
名探偵の掟 / 東野圭吾
こないだ告白と一緒に買ってきた本です。東野圭吾の名探偵の掟
。今ドラマでやってて、これが結構面白いので読んでみる事にしましたよ。
東野圭吾の小説をドラマで見てから読むのは、ガリレオシリーズに続いてなんですが、実はあんまりわたし、彼の文体って好みじゃないのか他の小説はダメだったんですよね。例えば手紙も途中で挫折しましたし。でも、この本は面白かった。ガリレオシリーズとは随分雰囲気も違いますが、結構先へ先へと読み進んじゃいました。
で、そのまま勢いづいて、今は続編の名探偵の呪縛を読んでます。こっちもなかなか面白いですよ。
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2009年5月 1日
告白 / 湊かなえ
2009年の本屋大賞の告白、今日買ってきて、さっき読了しました。
奥さんが、「この本、後味悪いらしいよ。でも面白いって」と言ってて読もうと思ったのですが、ほんとに後味の悪いことといったら、ないです。救いがないというか、読み終わって1時間くらい経ちますが、まだ気分が重い。奥さんとこの本の話をしてたのは、バリに行く直前の空港で、下手するとこれを持ってリゾートに行くことになってたかもしれないんですが、止めといてよかった。
しかし、今日の仕事帰りに買ってから、一気に読み切ってしまったくらい、話としては引き込まれます。すごい小説だと思いますが、なんというか、オススメすべきなのかかどうか。
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2009年3月26日
最近買ったモノ、色々
なんか細々と買い物してるので、ちょっとまとめてアップしちゃおう。
昨日発売になったPerfumeのワンルーム・ディスコ(初回限定盤)。いつも通りPVの付いている限定版を買いました。曲は、前のDream Fighter
の方が好きですね。リズムパートのアレンジはかっこいいけど。
スチャダラパーの11(初回限定盤 DVD付)も昨日発売でしたよ。このアルバムが予想以上によかった。最近のスチャダラのアルバムって、あんまりパッとしない出来だと思ってるんですが、この11はかっこいいよ。トラックはキャッチーだし、ライムは相変わらず格好よいです。このアルバムはおすすめ。
コミックの方では、聖☆おにいさん 3とソウルイーター 14
を購入。聖☆おにいさんは、だんだん小ネタの質が上がってきてる気がする。くすくす笑っちゃうこと請け合い。ソウルイーターは次の進展が気になってしょうがないですが、だんだん絵が格好よくなってきてますね。
そう言えば、最近じゃないんですが、しばらく前にオノナツメを2冊、リストランテ・パラディーゾとnot simple
を読んだんですが、リストランテ・パラディーゾが4月からアニメ化されるんですね。どっちもおもしろかったですが、個人的にはnot simpleの救いのなさが好きです。もうちょっと他のも読んでみるかな、オノナツメ。
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2009年1月28日
のぼうの城
本屋でのPOPがいやに力が入っているのと、表紙がオノ ナツメだったので、のぼうの城
を読んでみましたよ。
時代小説といっても、戦国時代ものとかはさっぱり読まないわたしですが、これは結構面白かったですよ。史実に合ってるのかどうかは全然わかりませんが、読み物としてリズムもいいし、ストーリーも面白かったです。
今度は同じ作者の忍びの国も読んでみようと思ってますよ。
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2008年12月31日
2008年大晦日
あと4時間ほどで今年も終わりです。あんまり振り返り記事とか書く習慣がなかったのですが、今年はみんなが書いているのみてちょっと書いてみようかと思いましたよ。
今年は5月からテニススクールに通い始めました。これまでちゃんとスポーツを習ったりしたことはなかったのですが、テニスはやってみると本当に楽しくて、今でも熱中してます。テニスを通じてできた仲間と週末にコート借りたり飲み会やったりと、世界が広がりました。来年はもうちょっと上手くなって、ダブルスのゲームでちゃんと動けるようになりたいですね。
自転車はあんまり乗れてませんが、春に入山峠まで走りに行った事と、アリオネ買ったのが大きなイベントかな。来年はもっと定期的に乗るようにしたいですね。
デジタルものでは、久しぶりにMacを買い替えました。MacBook (Late2008)です。初めてのIntelですが、めちゃくちゃ速いですね。ユニボディは高級感もあるし、剛性は高いし、気に入ってます。こないだHDDを500GBに換装したので、あとはメモリを増設すれば永く愛用できそうです。あと、デジカメもCyber-shot DSC-T70に買い替えましたね。なんか意外といろいろ買ってるな。
旅行は温泉二箇所、四万温泉と法師温泉、海外はサムイ島に行きました。どこも楽しかったな。来年もいろいろ行きたいですよ。
エンタメ系では、赤坂大歌舞伎で歌舞伎を初めて見て、すごく面白かったです。また見に行きたいな。音楽ではPerfumeとマキシマムザホルモンにハマりましたね。本は、コミックから小説、ビジネス本まで結構読みましたが、ブログにはあんまりアップできませんでした。
こうやって書くと、自分で思ってた以上にいろいろありますね。総じていい一年だったような気がします。来年も楽しい事がいっぱいある一年だといいですね。それでは皆様、良いお年を。
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2008年12月27日
螺鈿迷宮
チーム・バチスタの栄光が結構面白かったので、続編を読もうと思ったのですが、ナイチンゲールの沈黙
が意外と評判よろしくないので、新作の螺鈿迷宮
を読んでみましたよ。
主人公が医学生と若くなったせいか、随分文体がカジュアルになっていますが、リズム感の良さは相変わらずです。トリックはバチスタの方が面白かったですが、登場人物とかストーリーが上手く関連してて面白かったですよ。
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2008年12月23日
リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jp ボックスバージョン
頼んでたリボルテックダンボー・ミニ Amazon.co.jp ボックスバージョン 【初回版】が配達されてきましたよ。ミニは、さらにかわいいぞ。
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2008年12月10日
チーム・バチスタの栄光
先週初めて、ドラマでやっているのを見て、結構面白かったので本を買ってみました。今更ながらのチーム・バチスタの栄光です。映画が公開になった時に、買おうと思ってて止めたんですが、ちょうど出張に出てる時だったので、暇つぶしにいいかなと。
結局今週になって、仙台に出張する時の新幹線からやっと読み始めたのですが、これが面白い。文章もテンポよくて、今いい感じに読み進めてます。ちょうど下巻の半分くらいなんですが、結末が気になって、もう。
この作品の映画版で阿部寛がやっていた役は、なんだかイメージが阿部ちゃんにぴったりっぽいですね。年末にDVD借りてみようかな。
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2008年11月 3日
文鳥好きなら、読んどけ
この連休、初日は映画、二日目はテニスして焼肉、三日目の今日は買い物と結構充実してましたよ。
最近読んだ文鳥関係の本。コミックと絵本です。まずはすぴすぴ事情~白文鳥偏愛日記。花とゆめに連載されている文鳥漫画ですよ。文鳥好きの作者が、飼ってる文鳥の話を描いているのですが、これが飼い主にはたまらない、あるあるって話の連続なのです。今飼ってる人も、前飼ってた人も、これから飼いたい人も、楽しんで読める本だと思いますよ。
このすぴすぴ事情が、本屋になかなか置いてなくて、amazonで注文しても在庫切れで全然送ってこなかったのですが、待ちきれずに本屋で買い始めたのが、とりぱん。これはモーニングに連載されている4コマ中心のストーリーです。文鳥というより、えさ台に集まる野生の鳥の観察記のような話です。回の始まりと最後に普通のコマ割りのストーリーが入っていたりするのですが、これが結構じーんとする詩のようだったりして、すごく好き。
最後は絵本なのですが、suicaのペンギンのイラストを描いているさかざきちはるの、ぴーちゃんの歌―My dear little friendです。これはね、すごくじんとする、優しい気持ちになれる絵本です。ヒナを飼い始めて成鳥になる頃までの飼い主の気持ちがじんわりと伝わってきます。文鳥好きに、これは最高にオススメ。
ちなみに画像はウチの子のいちごちゃんで、作品には出てきませんよ。
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2008年10月29日
「ガリレオ」シリーズ、二冊の新刊
この数ヶ月、コミックから小説、エッセイまで結構本は読んでいるんですが、ここではさっぱり紹介してないですね。近々まとめて書こうと思っています。
で、今日のエントリは今日買った二冊です。東野圭吾のガリレオシリーズの新刊、ガリレオの苦悩
と聖女の救済
です。東野圭吾の小説は、他は全然合わないのか、読んでも途中で止めちゃってるのが多いのですが、ガリレオシリーズは好きなのです。ドラマも楽しんでみてたし、映画も見に行く予定。
で、新作。このシリーズはトリックとストーリーのバランスが良くて、リズム感がいいですね。今、短編集の方の「ガリレオの苦悩」から読み始めていますが、面白い。読み始めると、止まらないですね。
それにしてもハードカバー二冊は、一度に買うと持ち運びが重いですね。なんで小説ってまずハードカバーから出るんだろうね。
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2008年8月 9日
Go to DMC!
23日に映画が公開になるデトロイト・メタル・シティ、昨日6巻が発売になって、iTunesで映画発の音源でSATSUGAIも出て、いよいよ盛り上がってきましたね。まさかの実写化でどんな感じになってるか期待と不安の入り交じってますが、とにかく見に行くつもりでいますよ。曲も最初はきれいにまとまり過ぎと思いましたが、聴き込むうちに悪くないような気がしてきました。
昨日出張で出かける前に6巻を買って電車の中で読んでたら、車内にも関わらず噴出しまくりで、変な人になってしまいましたよ。内容的にも、外で読んじゃいけないコミックですね。曲の方はと言えば、SATSUGAI以外の曲も出るらしいので、しばらく楽しそうですねえ。
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2008年7月 7日
西の魔女が死んだ
今ウィンブルドン男子シングル決勝が雨で中断していますよ。もうすぐ再開しそうです。
西の魔女が死んだを読みました。少し前に本屋で買おうかと手に取ったのですが、ページレイアウトで行間がいやに広いので、読む気が失せてパスしていたのですが、結局購入。
おそらくは、中高生あたりをターゲットに書かれた小説だったと思うのですが、もうだいぶんいい歳になったわたしが読んでも、爽やかで心に響く読書感です。ひとつひとつのシーンが瑞々しいですね。文章も軽やかに読めますよ、行間広いし。
映画化もされているんですね。ちょっと見てみたい気がするお話でした。
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2008年6月 8日
デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~
今日は雨の予報だったのに、結局天気がもったので散歩をかねて近所のツタヤに行ってきました。ちょっと前からデトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~を探して見つからなかったのですが、webで在庫があるのを確認できたので再トライですよ。正直買うのはどうかと、ちょっと迷ってて。
メタルは全然詳しくないですが、amazonのレビューにもあるようにデスメタルにしてはちょっとゆるいんじゃないかしら。わたしはスチャダラパーの曲が聴きたくて借りたので、どれか当たりの曲があればいいかなという感じでしたよ。中でもBEAT CRUSADERSとスチャダラパーとTommy february6はなかなか良かったかも。カヒミカリィは特に、期待しない方がよいですよ。ありゃ、ちょっとね。
原作は面白いので、映画化も結構期待しているのです。松山ケンイチのコスプレもすごいし。しかし、映画では曲はどうするんでしょうね。
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2008年6月 7日
聖☆おにいさん
なんかほっこりしてえなあという感じの毎日だったので、手に取ったのが聖☆おにいさん。ゆるい上に大笑いできると評判ですよ
ブッダとイエスが主人公でロケーションが立川という、ありえないシチュエーションですが、中央線乗ったりコンビニ行ったりと彼ら以外は至って普通なのですよ。しかし、聖人二人ですからね、それで起こるギャップがめちゃくちゃ面白いのです。
夕べ奥さんが寝てから読んでたんですが、あやうく声出して笑うところでした。ヤバい。危険なコミックです。しかし評判通り、めっちゃ面白い。2巻が出るのは12月らしいのですが、待ち遠しいな。
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2008年5月22日
暗号解読
通勤経路が変わって、電車に乗ってる時間がだいぶ短くなったせいで、最近はあまり通勤中に読書しなくなったのですよ。でもここ最近熱中してるのが、暗号解読って本です。フェルマーの最終定理を書いたサイモン・シンの本ですよ。
まだ途中。というか、上巻の半分位です。ヴィジュネル暗号が解読されたあたりですよ。だんだん解読されていくくだりなんて、すごくワクワクします。
この人の本は理系に弱い人でも面白く読めるのがいいところ。典型的な文系のわたしにもおもしろいですよ。
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2008年3月 7日
犯人に告ぐ
最近読んだ雫井脩介の犯人に告ぐという本が面白かったですよ。昨年映画化された時から読んでみようと思ってたのです。
読み始めるとテンポがよくて止まりません。ストーリーも意外性があって面白い。最後は結構胸に迫る内容で、推理小説好きの人以外にも、これはおすすめです。
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2008年2月 6日
モネラマグネット第二弾とダ・ヴィンチの話題
KAKUさんのブログに紹介されていて知った「もやしもんモネラマグネット第二弾決定」のニュース。ワクワクしていたら今日ラインナップが発表になっていましたよ。これはまた集めちゃうね。フルコンプしちゃうね、間違いなく。4月下旬までのお楽しみですよ。
その海洋堂のブログの中でダ・ヴィンチ 2008年 03月号の紹介がありまして、「よつばと!」の特集だっていうので購入。かなり読み応えのある特集ですよ。かなり熱心に読んでしまった。このダ・ヴィンチって雑誌、これまで立ち読みばっかりで実際に買ったのは初めてだったのですが、結構面白いですね。本に関する雑誌なので書評やら本に関するエッセイが中心ですが、ただの紹介にとどまらない拡がりが面白いです。昔は何でもかんでも読む時間も体力もあったけど、最近はもうすっかりそういうのが億劫でとりあえず当たりをつけて取りかかりたいのです。そんなわたしにもぴったり。これから時々買ってみようかな。
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2008年1月31日
リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン
リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン、買っちゃった!
なかなかかわいいぞ。
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2008年1月19日
週刊 歴史のミステリー
最近TVで大量にCM流れていますね、週刊 歴史のミステリー。あのディアゴスティーニの。
この手の歴史トリビア的な話は好きなので、CM見た時には期待して発売日に買いに行きましたよ。予想以上に薄い本なんですね。なんでも100号続くらしいので、こんなもんか。
内容は結構広く浅くな感じなので、ちょっと期待はずれ。定期購読しようか迷ってましたが、興味のあるテーマの時だけ買うことにします。
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2008年1月10日
よつばと!
けえさきさんももやしもん モネラマグネット、フルコンプですか。やっぱかわいいよね、菌。
最近コミックづいてまして、わたしとしてはよく読んでるんですよ。もやしもん読み終わって、LIAR GAMEの最新刊読んでから、よつばと!を読み始めましたよ。きっかけはリボルテック ダンボーです。このフィギュアが気になって、よつばと!自体を調べてるうちに読みたくなったのです。
このコミック、ヲタ系かと思ってたのでどうしようかなと迷っていたのですが、読んでみると面白いのですよ。子供って面白いなというか楽しいなというか。いるいる、こういう子供とか思いつつ、楽しい気持ちになる話ですね。
で、ダンボー。買おうかな、アマゾンボックスバージョン。
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2008年1月 8日
もやしもん モネラマグネット
ここ最近、ヴィレッジヴァンガードに出掛けては小銭を握りしめてガチャガチャやってたんです。海洋堂のもやしもん モネラマグネットですよ。ご存知、もやしもんの菌のマスコットです、磁石付きの。
シークレットも含めて9種類、ヤフオクも活用しつつ、やっとコンプリートしましたよ。かなりうれしいのですが、逆にパッケージを開けられなくなっちゃって、ちと困ってます。ほんとはどっかにペタペタくっつけて、かもしまくるつもりだったんです。今のところは、ダブった菌がウチの冷蔵庫をかもしていますよ。
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2007年11月20日
ミシュランガイド東京
ミシュランガイドの東京版が出るという話は以前なにかの記事で読んでいて、出たら買おうと思っていたのです。昨日レストランリストが発表になって、今日のニュースでも結構取り上げられていましたね。
早速ネットでお店の名前見てみましたが、いったことのあるのはわずか2店舗でしたよ。それにひきかえ奥さんは結構食べてるらしくって、なんか悔しい。
こういう本は眺めてるだけでも楽しいので、買いますよ。で、行くんだ、美味いレストラン。
発売前日に、近所の本屋に並んでいるのを見たので、買いましたよ。写真も綺麗なので、なかなか面白いです。
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2007年8月27日
ペンギンのABC
今日仕事から帰ったら、奥さんが本をプレゼントしてくれましたよ!ペンギンのABC。Suicaで有名なイラストレーター、さかざきちはるさんも参加してます。
ペンギンに関するエピソードをAからZまで取りそろえてます。中のイラストや写真も面白いし、エピソードもどれだって楽しい。ペンギン好きもそうでなくても、きっとこの本は面白く読めますよ
一緒に本屋に行った時に熱中して読んでたのを覚えてくれてたのね。めっちゃうれしいの。
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2007年7月 4日
浅田次郎とか金城一紀とか
最近また読書欲が出てきてまして、小説から実用書までいろいろ読んでます。小説で面白かったのが、浅田次郎の憑神と、金城一紀のフライ、ダディ、フライです。
憑神は、今公開している映画の原作ですね。映画の紹介を見ていて原作が読みたくなったのです。浅田次郎は初めて読んだのですが、なかなか面白いですね。文章が読みやすいのと、言葉遣いや使っている漢字が面白いですよ。ストーリーもいいですね。
金城一紀はこれまで何冊か読んでいました。GOは全然面白くなかったけど対話篇は大好きですよ。このフライ、ダディ、フライはシチュエーションはGOに近いですが、内容は対話篇に近いと思います。読後にいろいろ考えちゃうテーマでした。
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2007年5月18日
フェルメール全点踏破の旅
今日フェルメール全点踏破の旅を読み終わりましたよ。
フェルメール、一昨年オランダとベルギーを旅した時に何点か見ました。それまでフェルメールはあまりよく知らなかったのですが、やわらかいタッチと構図がすばらしく良くて、好きな画家になりました。現存しているのは37点と言われているそうですが、その数だけに全部見て回ることも不可能ではないのですね。
この本はそのフェルメールを全部見て歩くべく世界を旅したジャーナリストの記録なのですが、面白いのは絵の解説と同じくらいにその絵が納められている美術館を巡る旅の様子が書かれていることですね。ある意味紀行文という感じです。わたしもいずれ廻ってみたいと思いましたが、これまで旅行したことのある都市にもいっぱいあって、知らなかったために見逃したのもあるのかと、ちょっと驚くやらがっかりするやら。
前にオランダで見たフェルメールの話は明日にでも書いてみようと思いますよ。
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2006年12月 9日
のだめカンタービレ
義弟くんに借りていたのだめカンタービレ、昨晩10巻以降の残りを一気読みしてしまいました。面白いですね、これ。
クラシックは全然聴かないので、作中の曲名とか見てもまるでわからないのですよ。よく書評に曲をイメージできるとか書いてあるのですが、その辺はよくわからないですが、単純にマンガとして面白いです。よい意味で少女漫画的ですね。なんとなく動物のお医者さんに恋愛テイストを入れ込んだような作品という感じか。
早くも次の巻が読みたくてしょうがないのですが、来年の2月発売なのですね。気になる。あと気になったといえば、義弟くん、なぜどれも初回限定版の方を買っているのか。
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2006年11月27日
最近の読書ひとまとめ
ここしばらく、自分の時間といったら本読んでるか、漫画読んでるか、文鳥と遊んでるか、DSでゲームしてるか。最近読んだ本、ざっとおさらいで。
先日から江國香織づいていて、「神様のボート」を読む。前の「号泣する準備はできていた」もそうでしたが、この本も結構怖いと思いましたよ。この人の書く女性は、わたしにはその考えが理解できなくて怖い。次になにをしでかすかわからないし。
で、そのままの勢いで、マイ江國ブームのきっかけだった「つめたいよるに」を買ってきて読む。これは出来のいいショートショートなので読んでいて安心ですが、やっぱりたまに怖くなります。文章が透明感があるので、なおのことそう感じるのかなぁ。
「世界の日本人ジョーク集」は新聞やらTVの書評で見かけていて、偶然空港の本屋に売っていたので購入。作者は比較文化論的に書こうとしているのかな。そういう風に読めなくもないのですが、もう単純に笑って読むのがいい感じ。飛行機やら電車の中で読むのがちょうどいいですよ。
いとうせいこうは作家としても大好きでどの本もお薦めなんですが、久しぶりに「ワールズ・エンド・ガーデン」を。もうこれは、好きな人は大好きな世界観だと思う。スピードのある音楽的な娯楽小説です。絶版になっているのが、残念。
「自転車少年記―あの風の中へ」はSplash Partyで紹介されていたので覚えていたところを、本屋で見かけて江國と同時に購入。彼女の本を立て続けに読んだ後だったので、文章が非常に稚拙に感じますがその分読みやすいとも言う。しかし、この小説はなにより、読んでいて自転車に乗りたくなるのと、よく知った地名が出てくるので近々走りにいってみようと感じさせるところが素敵。多摩湖まで今度自分も走って行ってみようかとかね。東京近郊の自転車乗りに、特におすすめ。
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2006年11月 3日
秋の読書
今週も遅い日が多くて、家に帰って何かする時間がないような感じでしたよ。この三連休はとてもうれしい。最近読んだ本が大分溜まってきたので、ここいらでまとめて書いてしまいますよ。
一ヶ月程前に空港で買って出張の時に読んでたのが、「難儀でござる」という小説。シチューションコメディのような感じの短編小説で軽く読めるので旅のお供におすすめですが、ハードカバーよりは文庫で買いたい、そんな感じ。
村上春樹がノーベル文学賞の候補になっているらしいとのニュースを見て本棚から探してきたのが、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。村上春樹の小説はたまにすごく読みたくなるのです。彼の作品の中ではこれが一番好きなので、久しぶりに読み直してみても新鮮。
村上春樹の文章を読んでたら、次に読みたくなったのが江國香織の文章でしたよ。そこで本棚にあった「きらきらひかる」を読む。作品世界はなんか救われないものの文章に透明感があってよい。で、続けて「つめたいよるに」を読もうと思ったら、あるはずの本が見当たらない。しかたがないので本屋に買いに行ったのですが、平積みになっていた「号泣する準備はできていた」を代わりに買ってしまいました。直木賞取った作品なのですね。わたしは読み終わってなんだか恐怖というか、暗澹とした気分になりましたが。
次はまたハルキものを読むつもり。なんか抽象的な感じが今の気分のようですね。
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2006年10月 4日
フェルマーの最終定理

かねがね吉川さんの紹介する本のセンスはいいなと思っているのですよ。見てると読みたくなる本も多いのですが、紹介される量が半端じゃないので、とても追いつきませんな。少し前に書かれていたフェルマーの最終定理という本、以前からこのテーマを読みたいと思っていたので、わたしも買って読んでみました。
360年間、未解決であった数学の問題であるフェルマーの最終定理を、ピタゴラスの話から始まって1995年に証明されるまでを解説した本です。この問題を取り巻く、かなりドラマティックなエピソードがふんだんに盛り込まれていて、こういうテーマは好きだけど数学はからっきしダメなわたしでも面白く読めますし、少しは数学のことがわかったような気分にさせてくれます。
480ページをこえるボリュームですが、面白いのですいすい読めますよ。この作者の別の本も読みたくなりました。
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2006年7月22日
読書日記
最近は仕事も遅いし、長雨で自転車も乗れないし、楽しみといえばジムに行くか本読むかくらいなのですよ。
ちょっと前に武士道と世界の中心で、愛をさけぶの話を書きましたが、武士道は結構面白かったですよ。身びいきな部分もあるのでしょうが日本は斯くあったのかと思うと同時に、こうありたいと思う所も多々あって。それに対してセカチューは、文章が軽すぎるというか、非常に読みやすいんだけどその分感情移入しにくい話でしたね。多分わたしは、この小説のターゲット層ではないんでしょう。もっと若い子向けというか。
その後には、東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~と博士の愛した数式を読みました。今度はどちらもターゲット層ぴったりだと思う。東京タワーは、泣く泣くと帯にも書評にも書いてありましたが、それほど号泣する小説ではなかったです。でも、一文一文がいいんですよね、なんだか。いろいろ心に思うような感じで、確かにオススメ。
博士の愛した数式は、映画は見てないのですが、新潮文庫の100冊として本屋に平積みされていたので購読。なかなか良かったですよ。純粋な人たちばかり出てくるので、こちらもそんな気持ちになれます。それよりなによりいろんな数学の話が出てくるのですが、これが面白い。わたし、数学がダメで理系をあきらめたのですが、こういう読み物としての数学は好きなのです。「よくわかる数学」みたいな解説本とか読むのが好き。この小説の中にもいろんな数論や数字の話が出てくるのですが、主人公の博士が話の中でわかりやすく登場人物に解説してるので、楽しい。もちろん小説としても、あっさり読めてしまうけどいい話でした。ほんわかと暖かい話ですよ。
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2006年7月11日
武士道とセカチュー
最近は忙しいながらも結構本を読むようにしてますよ。それこそ、本棚から引っぱり出してきた昔のハードカバーから新しく買った文庫本まで。で、先日買ってきたのが、武士道と世界の中心で、愛をさけぶ。セレクトに節操がないですな。
武士道の方は最近新聞やら雑誌の書評で何度か見かけることがあって、ちょいと興味を抱いて買ってみたのですよ。言わずと知れた名著のようですが、確かにサムライ文化を外国人に解説すると見えて、現代人にもかなり新鮮な事が多いですよ。自己啓発本としても読めてしまうあたりが、なかなかオツ。
セカチューは、文庫本になっていたので買いました。まだ読み始めてないのですが、わたし、ドラマも映画も見てないので、これは新鮮に読めるんじゃないか。実際どんな話かも全然知らないので、幸せな読者と言えましょう。
これ以外にも読みたい本がまだ何冊かあって、セカチュー読み終えたらまた買いに行きますよ。やっぱり本は、CDと違ってデジタルよりも現物がいいですね。
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2006年6月 8日
原典 ユダの福音書
ダ・ヴィンチ・コードの影響で最近キリスト教に関する本を書店で見かけることが多いですが、先日ニュースでも取り上げられていた「ユダの福音書」を翻訳した本、原典 ユダの福音書が出てたので買ってきましたよ。
このユダの福音書、70年代に発見されたパピルスを解読したというもので、裏切り者といわれていたユダは実はイエスの指示に従って裏切った、実はイエスの教えをもっとも理解していたのはユダであるというものです。これまでのキリスト教観がひっくり返るような内容なのでニュースになったのですね。わたしもそのニュースでこの話を知って、ナショナル ジオグラフィック日本版 2006年05月号も買ったりして楽しみに待っていたのです。カトリック系の学校を出た奥さんの影響で旅先で教会を見に行ったりするようになって、結構キリスト教に関する宗教学の本とか読むようになったのです。マグダラのマリアは実はイエスの妻だったなんて話も面白いですが、このユダの福音書の方が俄然興味がわきますね。
半分くらい読みましたが、面白いですよ、これは。キリスト教徒の方にはとうてい受け入れられなさそうな話ですが、なぜキリスト教が今のような教えになっていて、なぜこの福音書は異端として封印されてきたのか、そこに思いを巡らせながら読むのが乙。福音書の具体的な内容が知りたければこの原典を、古文書の発見から解読までのドキュメンタリーを読みたければ「ユダの福音書を追え」ですよ。とにかく原典の方は一読をお奨めします。
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2006年4月20日
雑誌
いろいろごちゃごちゃしてますが、なんとかやってます。
最近、雑誌をよく買ってます。これまで興味のある特集があると立ち読みしてたのですが、ちょっと手元に持っておきたい特集だと買う。わたしの場合、雑誌って買うと逆にぱらぱら眺めるだけになる事が多いので、むしろ立ち読みの方が内容の理解度は深いような気もしますけれども。
買って面白かったのは、BRUTUSの動物園の特集号。これは動物の写真がよくて購入。旭山動物園の話も面白かったですが、それ以上にいろんな動物園の自慢の動物の話がよかった。和歌山アドベンチャーワールドのパンダの子供とか、長野の須坂市動物園のカンガルーとか。あと、今出ているpenの自転車特集号。このpenという雑誌は装丁も綺麗だし、建築とかデザインの特集が多くて見ていて楽しい。いつもは美容院で読んでるのですが、特集が自転車ということで購入。世界の自転車事情が面白そう。
Tarzanも、ダイエットへの関心の高まりとともに時々買うようになりましたが、これこそ買っただけで満足してまるで痩せられないのですよ。読むだけで体脂肪が燃えるって特集はないものか。プレジデントも、物の考え方関連の特集の時は買っちゃいますね。
デザインの綺麗な雑誌は、つい捨てられずに取っておくことが多いのですが、結構場所取っちゃうんですよね。最近これが悩みの種。そんなに何度も読み返す訳でもないんですけれども。
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2006年3月22日
ダ・ヴィンチ・コード
連休の間にダ・ヴィンチ・コード(上) (中) (下)を読了しましたよ。三冊一気に、一日で読んでしまいました。この本、ハードカバーの時から気になっていたんですが、ちょうど文庫が出てよかった。ハードカバーはなんやかんや言って読み難いんですよ、重くて。
いや、面白かったです、ほんと。あんまり細かい内容を書いちゃうと、次読む人がつまらなくなってしまうのでここでは書きませんが、読み始めるとずっと手が止まらなくなりますよ。実はわたし、ダ・ヴィンチの時代の話で犯人もその時代の人かと思ってたんですが、まるで的外れで現代劇ですよ。普通はそんな勘違いしませんか、そうですか。
これから読む人、もう読んだ人、名画でみる聖書の世界 新約編を合わせて読むことをオススメしますよ。宗教画とキリスト教の事がわかってた方が絶対楽しめますし、理解も深まりますしね。わたしもダ・ヴィンチ・コード読んでる時にも参考で調べたりして、更にまた読み直しているのです、今。
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2005年7月21日
パンダちゃん / 菅野ぱんだ
仕事の帰りに新宿に寄り道してたら、奥さんからメールが。「パンダの写真集見つけた。かわいすぎる。」
てっきり買って帰ってるのかと思ったら、買って帰ってこなかったって。自分だけ、パンダ見て!
で、奥さんに教えてもらったこの本、菅野ぱんだという人のパンダちゃんという写真集です。もう、表紙の写真だけでも、かなりかわいい。
ちょうど今、写真展をやってるらしいのですが、ここでも少し写真が見れます。大量のパンダがわらわらいるのは、もうどうしようもなくかわいいですね。行ける日は今週の土曜日しかないのですが、行っちゃおうかなぁ。
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2005年6月 9日
海辺のカフカ
こないだの出張の時の機内での暇つぶしに買った本、やっと読了しました。海辺のカフカ (上)(下)
です。なぜこんなにかかったかと言えば、機内ではずっと映画を見ていたから。
村上春樹は結構好きな作家で、一時期よく読んでたのですが、ここ数年ご無沙汰でした。この「海辺のカフカ」は久しぶりに読んだ作品ですが、全くもって昔と変わらない作風に安心するやら何とやら。理解するより感じる文章を書く人だと思うのですが、その割には読んでるうちに哲学者的に考え込んだりしてしまうんですよね、この人の小説は。今回もやっぱり途中考え込んでしまうような感じでした。どことなく感情移入というか、自己を投影してしまうんですかね。
いや、でも久しぶりに読んだこの人の作品はおもしろい。また別の作品買ったり、本棚からなにか引っぱり出して読むことにしよう。そういえば、わたし、世の中の本好きは、村上春樹派か村上龍派に分かれると思ってるんですよね、なぜか。単に村上つながりなだけとも言えますが、あながち外れてもないと思うのですよ。どうでしょうね。
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2005年4月 2日
カエルくんとうしくん
こないだ奥さんが、買ってきてくれた本。パペットマペットの4コマショートコント大作戦 (2)です。このカエルとうしのぬいぐるみがかわいくて、前から密かに好きだったのですよね、密かに。
この本、写真を使った4コママンガになっているのですが、TVなんかで見るのとは違って動きがない分、逆におもしろいところがあります。構図とか結構凝ってますしね。ネタの展開は結構ワンパターンだけど、そういうのって意外と好きだったりする。
これまであんまりネタ本って読んだことなかったのですが、意外と面白いものですね。奥さんと一緒に読んでたのですが、お互い同じところでくすっとしたりするのが、また楽しい。さっくり読めるのでいい感じですよ。
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