« bird | メイン | daily »

2008年8月 9日

Go to DMC!

23日に映画が公開になるデトロイト・メタル・シティ、昨日6巻が発売になって、iTunesで映画発の音源でSATSUGAIも出て、いよいよ盛り上がってきましたね。まさかの実写化でどんな感じになってるか期待と不安の入り交じってますが、とにかく見に行くつもりでいますよ。曲も最初はきれいにまとまり過ぎと思いましたが、聴き込むうちに悪くないような気がしてきました。

昨日出張で出かける前に6巻を買って電車の中で読んでたら、車内にも関わらず噴出しまくりで、変な人になってしまいましたよ。内容的にも、外で読んじゃいけないコミックですね。曲の方はと言えば、SATSUGAI以外の曲も出るらしいので、しばらく楽しそうですねえ。

Posted by potechi : 21:13 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年7月 7日

西の魔女が死んだ

今ウィンブルドン男子シングル決勝が雨で中断していますよ。もうすぐ再開しそうです。

西の魔女が死んだを読みました。少し前に本屋で買おうかと手に取ったのですが、ページレイアウトで行間がいやに広いので、読む気が失せてパスしていたのですが、結局購入。

おそらくは、中高生あたりをターゲットに書かれた小説だったと思うのですが、もうだいぶんいい歳になったわたしが読んでも、爽やかで心に響く読書感です。ひとつひとつのシーンが瑞々しいですね。文章も軽やかに読めますよ、行間広いし。

映画化もされているんですね。ちょっと見てみたい気がするお話でした。

Posted by potechi : 01:49 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年6月 8日

デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~

デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~今日は雨の予報だったのに、結局天気がもったので散歩をかねて近所のツタヤに行ってきました。ちょっと前からデトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~を探して見つからなかったのですが、webで在庫があるのを確認できたので再トライですよ。正直買うのはどうかと、ちょっと迷ってて。

メタルは全然詳しくないですが、amazonのレビューにもあるようにデスメタルにしてはちょっとゆるいんじゃないかしら。わたしはスチャダラパーの曲が聴きたくて借りたので、どれか当たりの曲があればいいかなという感じでしたよ。中でもBEAT CRUSADERSとスチャダラパーとTommy february6はなかなか良かったかも。カヒミカリィは特に、期待しない方がよいですよ。ありゃ、ちょっとね。

原作は面白いので、映画化も結構期待しているのです。松山ケンイチのコスプレもすごいし。しかし、映画では曲はどうするんでしょうね。

Posted by potechi : 23:18 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年6月 7日

聖☆おにいさん

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)なんかほっこりしてえなあという感じの毎日だったので、手に取ったのが聖☆おにいさん。ゆるい上に大笑いできると評判ですよ

ブッダとイエスが主人公でロケーションが立川という、ありえないシチュエーションですが、中央線乗ったりコンビニ行ったりと彼ら以外は至って普通なのですよ。しかし、聖人二人ですからね、それで起こるギャップがめちゃくちゃ面白いのです。

夕べ奥さんが寝てから読んでたんですが、あやうく声出して笑うところでした。ヤバい。危険なコミックです。しかし評判通り、めっちゃ面白い。2巻が出るのは12月らしいのですが、待ち遠しいな。

Posted by potechi : 21:39 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年5月22日

暗号解読

暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)通勤経路が変わって、電車に乗ってる時間がだいぶ短くなったせいで、最近はあまり通勤中に読書しなくなったのですよ。でもここ最近熱中してるのが、暗号解読って本です。フェルマーの最終定理を書いたサイモン・シンの本ですよ。

まだ途中。というか、上巻の半分位です。ヴィジュネル暗号が解読されたあたりですよ。だんだん解読されていくくだりなんて、すごくワクワクします。

この人の本は理系に弱い人でも面白く読めるのがいいところ。典型的な文系のわたしにもおもしろいですよ。

Posted by potechi : 23:44 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年3月 7日

犯人に告ぐ

犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)忙しい一週間だったけど、やっと週末ですよ。

最近読んだ雫井脩介の犯人に告ぐという本が面白かったですよ。昨年映画化された時から読んでみようと思ってたのです。

読み始めるとテンポがよくて止まりません。ストーリーも意外性があって面白い。最後は結構胸に迫る内容で、推理小説好きの人以外にも、これはおすすめです。

Posted by potechi : 21:09 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年2月 6日

モネラマグネット第二弾とダ・ヴィンチの話題

KAKUさんのブログに紹介されていて知った「もやしもんモネラマグネット第二弾決定」のニュース。ワクワクしていたら今日ラインナップが発表になっていましたよ。これはまた集めちゃうね。フルコンプしちゃうね、間違いなく。4月下旬までのお楽しみですよ。

その海洋堂のブログの中でダ・ヴィンチ 2008年 03月号の紹介がありまして、「よつばと!」の特集だっていうので購入。かなり読み応えのある特集ですよ。かなり熱心に読んでしまった。このダ・ヴィンチって雑誌、これまで立ち読みばっかりで実際に買ったのは初めてだったのですが、結構面白いですね。本に関する雑誌なので書評やら本に関するエッセイが中心ですが、ただの紹介にとどまらない拡がりが面白いです。昔は何でもかんでも読む時間も体力もあったけど、最近はもうすっかりそういうのが億劫でとりあえず当たりをつけて取りかかりたいのです。そんなわたしにもぴったり。これから時々買ってみようかな。

Posted by potechi : 22:51 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年1月31日

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン、買っちゃった!
なかなかかわいいぞ。

Posted by potechi : 23:03 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年1月19日

週刊 歴史のミステリー

最近TVで大量にCM流れていますね、週刊 歴史のミステリー。あのディアゴスティーニの。

この手の歴史トリビア的な話は好きなので、CM見た時には期待して発売日に買いに行きましたよ。予想以上に薄い本なんですね。なんでも100号続くらしいので、こんなもんか。

内容は結構広く浅くな感じなので、ちょっと期待はずれ。定期購読しようか迷ってましたが、興味のあるテーマの時だけ買うことにします。

Posted by potechi : 22:53 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年1月10日

よつばと!

リボルテック ダンボーけえさきさんももやしもん モネラマグネット、フルコンプですか。やっぱかわいいよね、菌。

最近コミックづいてまして、わたしとしてはよく読んでるんですよ。もやしもん読み終わって、LIAR GAMEの最新刊読んでから、よつばと!を読み始めましたよ。きっかけはリボルテック ダンボーです。このフィギュアが気になって、よつばと!自体を調べてるうちに読みたくなったのです。

このコミック、ヲタ系かと思ってたのでどうしようかなと迷っていたのですが、読んでみると面白いのですよ。子供って面白いなというか楽しいなというか。いるいる、こういう子供とか思いつつ、楽しい気持ちになる話ですね。

で、ダンボー。買おうかな、アマゾンボックスバージョン

Posted by potechi : 23:03 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2008年1月 8日

もやしもん モネラマグネット

ここ最近、ヴィレッジヴァンガードに出掛けては小銭を握りしめてガチャガチャやってたんです。海洋堂のもやしもん モネラマグネットですよ。ご存知、もやしもんの菌のマスコットです、磁石付きの。

シークレットも含めて9種類、ヤフオクも活用しつつ、やっとコンプリートしましたよ。かなりうれしいのですが、逆にパッケージを開けられなくなっちゃって、ちと困ってます。ほんとはどっかにペタペタくっつけて、かもしまくるつもりだったんです。今のところは、ダブった菌がウチの冷蔵庫をかもしていますよ。

Posted by potechi : 00:04 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2007年11月20日

ミシュランガイド東京

ミシュランガイド東京 2008 (2008)ミシュランガイドの東京版が出るという話は以前なにかの記事で読んでいて、出たら買おうと思っていたのです。昨日レストランリストが発表になって、今日のニュースでも結構取り上げられていましたね。

早速ネットでお店の名前見てみましたが、いったことのあるのはわずか2店舗でしたよ。それにひきかえ奥さんは結構食べてるらしくって、なんか悔しい。

こういう本は眺めてるだけでも楽しいので、買いますよ。で、行くんだ、美味いレストラン。

発売前日に、近所の本屋に並んでいるのを見たので、買いましたよ。写真も綺麗なので、なかなか面白いです。

Posted by potechi : 23:35 | Comments (0) | Trackbacks (1)

2007年8月27日

ペンギンのABC

ペンギンのABC今日仕事から帰ったら、奥さんが本をプレゼントしてくれましたよ!ペンギンのABC。Suicaで有名なイラストレーター、さかざきちはるさんも参加してます。

ペンギンに関するエピソードをAからZまで取りそろえてます。中のイラストや写真も面白いし、エピソードもどれだって楽しい。ペンギン好きもそうでなくても、きっとこの本は面白く読めますよ

一緒に本屋に行った時に熱中して読んでたのを覚えてくれてたのね。めっちゃうれしいの。

Posted by potechi : 22:52 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2007年7月 4日

浅田次郎とか金城一紀とか

最近また読書欲が出てきてまして、小説から実用書までいろいろ読んでます。小説で面白かったのが、浅田次郎の憑神と、金城一紀のフライ、ダディ、フライです。

憑神は、今公開している映画の原作ですね。映画の紹介を見ていて原作が読みたくなったのです。浅田次郎は初めて読んだのですが、なかなか面白いですね。文章が読みやすいのと、言葉遣いや使っている漢字が面白いですよ。ストーリーもいいですね。

金城一紀はこれまで何冊か読んでいました。GOは全然面白くなかったけど対話篇は大好きですよ。このフライ、ダディ、フライはシチュエーションはGOに近いですが、内容は対話篇に近いと思います。読後にいろいろ考えちゃうテーマでした。

Posted by potechi : 23:35 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2007年5月18日

フェルメール全点踏破の旅

今日フェルメール全点踏破の旅を読み終わりましたよ。

フェルメール、一昨年オランダとベルギーを旅した時に何点か見ました。それまでフェルメールはあまりよく知らなかったのですが、やわらかいタッチと構図がすばらしく良くて、好きな画家になりました。現存しているのは37点と言われているそうですが、その数だけに全部見て回ることも不可能ではないのですね。

この本はそのフェルメールを全部見て歩くべく世界を旅したジャーナリストの記録なのですが、面白いのは絵の解説と同じくらいにその絵が納められている美術館を巡る旅の様子が書かれていることですね。ある意味紀行文という感じです。わたしもいずれ廻ってみたいと思いましたが、これまで旅行したことのある都市にもいっぱいあって、知らなかったために見逃したのもあるのかと、ちょっと驚くやらがっかりするやら。

前にオランダで見たフェルメールの話は明日にでも書いてみようと思いますよ。

Posted by potechi : 22:06 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年12月 9日

のだめカンタービレ

義弟くんに借りていたのだめカンタービレ、昨晩10巻以降の残りを一気読みしてしまいました。面白いですね、これ。

クラシックは全然聴かないので、作中の曲名とか見てもまるでわからないのですよ。よく書評に曲をイメージできるとか書いてあるのですが、その辺はよくわからないですが、単純にマンガとして面白いです。よい意味で少女漫画的ですね。なんとなく動物のお医者さんに恋愛テイストを入れ込んだような作品という感じか。

早くも次の巻が読みたくてしょうがないのですが、来年の2月発売なのですね。気になる。あと気になったといえば、義弟くん、なぜどれも初回限定版の方を買っているのか。

Posted by potechi : 23:23 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年11月27日

最近の読書ひとまとめ

ここしばらく、自分の時間といったら本読んでるか、漫画読んでるか、文鳥と遊んでるか、DSでゲームしてるか。最近読んだ本、ざっとおさらいで。

先日から江國香織づいていて、「神様のボート」を読む。前の「号泣する準備はできていた」もそうでしたが、この本も結構怖いと思いましたよ。この人の書く女性は、わたしにはその考えが理解できなくて怖い。次になにをしでかすかわからないし。

で、そのままの勢いで、マイ江國ブームのきっかけだった「つめたいよるに」を買ってきて読む。これは出来のいいショートショートなので読んでいて安心ですが、やっぱりたまに怖くなります。文章が透明感があるので、なおのことそう感じるのかなぁ。

世界の日本人ジョーク集」は新聞やらTVの書評で見かけていて、偶然空港の本屋に売っていたので購入。作者は比較文化論的に書こうとしているのかな。そういう風に読めなくもないのですが、もう単純に笑って読むのがいい感じ。飛行機やら電車の中で読むのがちょうどいいですよ。

いとうせいこうは作家としても大好きでどの本もお薦めなんですが、久しぶりに「ワールズ・エンド・ガーデン」を。もうこれは、好きな人は大好きな世界観だと思う。スピードのある音楽的な娯楽小説です。絶版になっているのが、残念。

自転車少年記―あの風の中へ」はSplash Partyで紹介されていたので覚えていたところを、本屋で見かけて江國と同時に購入。彼女の本を立て続けに読んだ後だったので、文章が非常に稚拙に感じますがその分読みやすいとも言う。しかし、この小説はなにより、読んでいて自転車に乗りたくなるのと、よく知った地名が出てくるので近々走りにいってみようと感じさせるところが素敵。多摩湖まで今度自分も走って行ってみようかとかね。東京近郊の自転車乗りに、特におすすめ。

Posted by potechi : 23:40 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年11月 3日

秋の読書

今週も遅い日が多くて、家に帰って何かする時間がないような感じでしたよ。この三連休はとてもうれしい。最近読んだ本が大分溜まってきたので、ここいらでまとめて書いてしまいますよ。

一ヶ月程前に空港で買って出張の時に読んでたのが、「難儀でござる」という小説。シチューションコメディのような感じの短編小説で軽く読めるので旅のお供におすすめですが、ハードカバーよりは文庫で買いたい、そんな感じ。

村上春樹がノーベル文学賞の候補になっているらしいとのニュースを見て本棚から探してきたのが、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。村上春樹の小説はたまにすごく読みたくなるのです。彼の作品の中ではこれが一番好きなので、久しぶりに読み直してみても新鮮。

村上春樹の文章を読んでたら、次に読みたくなったのが江國香織の文章でしたよ。そこで本棚にあった「きらきらひかる」を読む。作品世界はなんか救われないものの文章に透明感があってよい。で、続けて「つめたいよるに」を読もうと思ったら、あるはずの本が見当たらない。しかたがないので本屋に買いに行ったのですが、平積みになっていた「号泣する準備はできていた」を代わりに買ってしまいました。直木賞取った作品なのですね。わたしは読み終わってなんだか恐怖というか、暗澹とした気分になりましたが。

次はまたハルキものを読むつもり。なんか抽象的な感じが今の気分のようですね。

Posted by potechi : 18:32 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年10月 4日

フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理
かねがね吉川さんの紹介する本のセンスはいいなと思っているのですよ。見てると読みたくなる本も多いのですが、紹介される量が半端じゃないので、とても追いつきませんな。少し前に書かれていたフェルマーの最終定理という本、以前からこのテーマを読みたいと思っていたので、わたしも買って読んでみました。

360年間、未解決であった数学の問題であるフェルマーの最終定理を、ピタゴラスの話から始まって1995年に証明されるまでを解説した本です。この問題を取り巻く、かなりドラマティックなエピソードがふんだんに盛り込まれていて、こういうテーマは好きだけど数学はからっきしダメなわたしでも面白く読めますし、少しは数学のことがわかったような気分にさせてくれます。

480ページをこえるボリュームですが、面白いのですいすい読めますよ。この作者の別の本も読みたくなりました。

Posted by potechi : 00:27 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年7月22日

読書日記

最近は仕事も遅いし、長雨で自転車も乗れないし、楽しみといえばジムに行くか本読むかくらいなのですよ。

ちょっと前に武士道世界の中心で、愛をさけぶの話を書きましたが、武士道は結構面白かったですよ。身びいきな部分もあるのでしょうが日本は斯くあったのかと思うと同時に、こうありたいと思う所も多々あって。それに対してセカチューは、文章が軽すぎるというか、非常に読みやすいんだけどその分感情移入しにくい話でしたね。多分わたしは、この小説のターゲット層ではないんでしょう。もっと若い子向けというか。

その後には、東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~博士の愛した数式を読みました。今度はどちらもターゲット層ぴったりだと思う。東京タワーは、泣く泣くと帯にも書評にも書いてありましたが、それほど号泣する小説ではなかったです。でも、一文一文がいいんですよね、なんだか。いろいろ心に思うような感じで、確かにオススメ。

博士の愛した数式は、映画は見てないのですが、新潮文庫の100冊として本屋に平積みされていたので購読。なかなか良かったですよ。純粋な人たちばかり出てくるので、こちらもそんな気持ちになれます。それよりなによりいろんな数学の話が出てくるのですが、これが面白い。わたし、数学がダメで理系をあきらめたのですが、こういう読み物としての数学は好きなのです。「よくわかる数学」みたいな解説本とか読むのが好き。この小説の中にもいろんな数論や数字の話が出てくるのですが、主人公の博士が話の中でわかりやすく登場人物に解説してるので、楽しい。もちろん小説としても、あっさり読めてしまうけどいい話でした。ほんわかと暖かい話ですよ。

Posted by potechi : 23:03 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年7月11日

武士道とセカチュー

最近は忙しいながらも結構本を読むようにしてますよ。それこそ、本棚から引っぱり出してきた昔のハードカバーから新しく買った文庫本まで。で、先日買ってきたのが、武士道世界の中心で、愛をさけぶ。セレクトに節操がないですな。

武士道の方は最近新聞やら雑誌の書評で何度か見かけることがあって、ちょいと興味を抱いて買ってみたのですよ。言わずと知れた名著のようですが、確かにサムライ文化を外国人に解説すると見えて、現代人にもかなり新鮮な事が多いですよ。自己啓発本としても読めてしまうあたりが、なかなかオツ。

セカチューは、文庫本になっていたので買いました。まだ読み始めてないのですが、わたし、ドラマも映画も見てないので、これは新鮮に読めるんじゃないか。実際どんな話かも全然知らないので、幸せな読者と言えましょう。

これ以外にも読みたい本がまだ何冊かあって、セカチュー読み終えたらまた買いに行きますよ。やっぱり本は、CDと違ってデジタルよりも現物がいいですね。

Posted by potechi : 23:57 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年6月 8日

原典 ユダの福音書

原典 ユダの福音書ダ・ヴィンチ・コードの影響で最近キリスト教に関する本を書店で見かけることが多いですが、先日ニュースでも取り上げられていた「ユダの福音書」を翻訳した本、原典 ユダの福音書が出てたので買ってきましたよ。

このユダの福音書、70年代に発見されたパピルスを解読したというもので、裏切り者といわれていたユダは実はイエスの指示に従って裏切った、実はイエスの教えをもっとも理解していたのはユダであるというものです。これまでのキリスト教観がひっくり返るような内容なのでニュースになったのですね。わたしもそのニュースでこの話を知って、ナショナル ジオグラフィック日本版 2006年05月号も買ったりして楽しみに待っていたのです。カトリック系の学校を出た奥さんの影響で旅先で教会を見に行ったりするようになって、結構キリスト教に関する宗教学の本とか読むようになったのです。マグダラのマリアは実はイエスの妻だったなんて話も面白いですが、このユダの福音書の方が俄然興味がわきますね。

半分くらい読みましたが、面白いですよ、これは。キリスト教徒の方にはとうてい受け入れられなさそうな話ですが、なぜキリスト教が今のような教えになっていて、なぜこの福音書は異端として封印されてきたのか、そこに思いを巡らせながら読むのが乙。福音書の具体的な内容が知りたければこの原典を、古文書の発見から解読までのドキュメンタリーを読みたければ「ユダの福音書を追え」ですよ。とにかく原典の方は一読をお奨めします。

Posted by potechi : 01:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年4月20日

雑誌

いろいろごちゃごちゃしてますが、なんとかやってます。

最近、雑誌をよく買ってます。これまで興味のある特集があると立ち読みしてたのですが、ちょっと手元に持っておきたい特集だと買う。わたしの場合、雑誌って買うと逆にぱらぱら眺めるだけになる事が多いので、むしろ立ち読みの方が内容の理解度は深いような気もしますけれども。

買って面白かったのは、BRUTUSの動物園の特集号。これは動物の写真がよくて購入。旭山動物園の話も面白かったですが、それ以上にいろんな動物園の自慢の動物の話がよかった。和歌山アドベンチャーワールドのパンダの子供とか、長野の須坂市動物園のカンガルーとか。あと、今出ているpenの自転車特集号。このpenという雑誌は装丁も綺麗だし、建築とかデザインの特集が多くて見ていて楽しい。いつもは美容院で読んでるのですが、特集が自転車ということで購入。世界の自転車事情が面白そう。

Tarzanも、ダイエットへの関心の高まりとともに時々買うようになりましたが、これこそ買っただけで満足してまるで痩せられないのですよ。読むだけで体脂肪が燃えるって特集はないものか。プレジデントも、物の考え方関連の特集の時は買っちゃいますね。

デザインの綺麗な雑誌は、つい捨てられずに取っておくことが多いのですが、結構場所取っちゃうんですよね。最近これが悩みの種。そんなに何度も読み返す訳でもないんですけれども。

Posted by potechi : 00:53 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2006年3月22日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上)連休の間にダ・ヴィンチ・コード(上) (中) (下)を読了しましたよ。三冊一気に、一日で読んでしまいました。この本、ハードカバーの時から気になっていたんですが、ちょうど文庫が出てよかった。ハードカバーはなんやかんや言って読み難いんですよ、重くて。

いや、面白かったです、ほんと。あんまり細かい内容を書いちゃうと、次読む人がつまらなくなってしまうのでここでは書きませんが、読み始めるとずっと手が止まらなくなりますよ。実はわたし、ダ・ヴィンチの時代の話で犯人もその時代の人かと思ってたんですが、まるで的外れで現代劇ですよ。普通はそんな勘違いしませんか、そうですか。

これから読む人、もう読んだ人、名画でみる聖書の世界 新約編を合わせて読むことをオススメしますよ。宗教画とキリスト教の事がわかってた方が絶対楽しめますし、理解も深まりますしね。わたしもダ・ヴィンチ・コード読んでる時にも参考で調べたりして、更にまた読み直しているのです、今。

Posted by potechi : 23:12 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2005年7月21日

パンダちゃん / 菅野ぱんだ

パンダちゃん―菅野ぱんだ写真集仕事の帰りに新宿に寄り道してたら、奥さんからメールが。「パンダの写真集見つけた。かわいすぎる。」
てっきり買って帰ってるのかと思ったら、買って帰ってこなかったって。自分だけ、パンダ見て!

で、奥さんに教えてもらったこの本、菅野ぱんだという人のパンダちゃんという写真集です。もう、表紙の写真だけでも、かなりかわいい。

ちょうど今、写真展をやってるらしいのですが、ここでも少し写真が見れます。大量のパンダがわらわらいるのは、もうどうしようもなくかわいいですね。行ける日は今週の土曜日しかないのですが、行っちゃおうかなぁ。

Posted by potechi : 01:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)

2005年6月 9日

海辺のカフカ

こないだの出張の時の機内での暇つぶしに買った本、やっと読了しました。海辺のカフカ (上)(下)です。なぜこんなにかかったかと言えば、機内ではずっと映画を見ていたから。

村上春樹は結構好きな作家で、一時期よく読んでたのですが、ここ数年ご無沙汰でした。この「海辺のカフカ」は久しぶりに読んだ作品ですが、全くもって昔と変わらない作風に安心するやら何とやら。理解するより感じる文章を書く人だと思うのですが、その割には読んでるうちに哲学者的に考え込んだりしてしまうんですよね、この人の小説は。今回もやっぱり途中考え込んでしまうような感じでした。どことなく感情移入というか、自己を投影してしまうんですかね。

いや、でも久しぶりに読んだこの人の作品はおもしろい。また別の作品買ったり、本棚からなにか引っぱり出して読むことにしよう。そういえば、わたし、世の中の本好きは、村上春樹派か村上龍派に分かれると思ってるんですよね、なぜか。単に村上つながりなだけとも言えますが、あながち外れてもないと思うのですよ。どうでしょうね。

Posted by potechi : 01:13 | Comments (2) | Trackbacks (0)

2005年4月 2日

カエルくんとうしくん

こないだ奥さんが、買ってきてくれた本。パペットマペットの4コマショートコント大作戦 (2)です。このカエルとうしのぬいぐるみがかわいくて、前から密かに好きだったのですよね、密かに。

この本、写真を使った4コママンガになっているのですが、TVなんかで見るのとは違って動きがない分、逆におもしろいところがあります。構図とか結構凝ってますしね。ネタの展開は結構ワンパターンだけど、そういうのって意外と好きだったりする。

これまであんまりネタ本って読んだことなかったのですが、意外と面白いものですね。奥さんと一緒に読んでたのですが、お互い同じところでくすっとしたりするのが、また楽しい。さっくり読めるのでいい感じですよ。

Posted by potechi : 21:19 | Comments (2) | Trackbacks (0)