March 22, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上)連休の間にダ・ヴィンチ・コード(上) (中) (下)を読了しましたよ。三冊一気に、一日で読んでしまいました。この本、ハードカバーの時から気になっていたんですが、ちょうど文庫が出てよかった。ハードカバーはなんやかんや言って読み難いんですよ、重くて。

いや、面白かったです、ほんと。あんまり細かい内容を書いちゃうと、次読む人がつまらなくなってしまうのでここでは書きませんが、読み始めるとずっと手が止まらなくなりますよ。実はわたし、ダ・ヴィンチの時代の話で犯人もその時代の人かと思ってたんですが、まるで的外れで現代劇ですよ。普通はそんな勘違いしませんか、そうですか。

これから読む人、もう読んだ人、名画でみる聖書の世界 新約編を合わせて読むことをオススメしますよ。宗教画とキリスト教の事がわかってた方が絶対楽しめますし、理解も深まりますしね。わたしもダ・ヴィンチ・コード読んでる時にも参考で調べたりして、更にまた読み直しているのです、今。

July 21, 2005

パンダちゃん / 菅野ぱんだ

パンダちゃん―菅野ぱんだ写真集仕事の帰りに新宿に寄り道してたら、奥さんからメールが。「パンダの写真集見つけた。かわいすぎる。」
てっきり買って帰ってるのかと思ったら、買って帰ってこなかったって。自分だけ、パンダ見て!

で、奥さんに教えてもらったこの本、菅野ぱんだという人のパンダちゃんという写真集です。もう、表紙の写真だけでも、かなりかわいい。

ちょうど今、写真展をやってるらしいのですが、ここでも少し写真が見れます。大量のパンダがわらわらいるのは、もうどうしようもなくかわいいですね。行ける日は今週の土曜日しかないのですが、行っちゃおうかなぁ。

June 9, 2005

海辺のカフカ

こないだの出張の時の機内での暇つぶしに買った本、やっと読了しました。海辺のカフカ (上)(下)です。なぜこんなにかかったかと言えば、機内ではずっと映画を見ていたから。

村上春樹は結構好きな作家で、一時期よく読んでたのですが、ここ数年ご無沙汰でした。この「海辺のカフカ」は久しぶりに読んだ作品ですが、全くもって昔と変わらない作風に安心するやら何とやら。理解するより感じる文章を書く人だと思うのですが、その割には読んでるうちに哲学者的に考え込んだりしてしまうんですよね、この人の小説は。今回もやっぱり途中考え込んでしまうような感じでした。どことなく感情移入というか、自己を投影してしまうんですかね。

いや、でも久しぶりに読んだこの人の作品はおもしろい。また別の作品買ったり、本棚からなにか引っぱり出して読むことにしよう。そういえば、わたし、世の中の本好きは、村上春樹派か村上龍派に分かれると思ってるんですよね、なぜか。単に村上つながりなだけとも言えますが、あながち外れてもないと思うのですよ。どうでしょうね。

April 2, 2005

カエルくんとうしくん

こないだ奥さんが、買ってきてくれた本。パペットマペットの4コマショートコント大作戦 (2)です。このカエルとうしのぬいぐるみがかわいくて、前から密かに好きだったのですよね、密かに。

この本、写真を使った4コママンガになっているのですが、TVなんかで見るのとは違って動きがない分、逆におもしろいところがあります。構図とか結構凝ってますしね。ネタの展開は結構ワンパターンだけど、そういうのって意外と好きだったりする。

これまであんまりネタ本って読んだことなかったのですが、意外と面白いものですね。奥さんと一緒に読んでたのですが、お互い同じところでくすっとしたりするのが、また楽しい。さっくり読めるのでいい感じですよ。

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