January 26, 2012

MacBookのメモリを8GBに

macbook8gb.jpg最近はメモリの値段も随分安くなって、transcendの4GBモジュール2枚が3000円ちょいですよ。このMacBookを買って、4GBに増設した時のエントリで「2GBのモジュール2枚が9,998円。ありえん。」とか書いてますが、もう一体どうなってんだか。

Late2008の筐体はやっぱりメンテナンスしやすいというか、内部へのアクセスがしやすいですね。過去の自分の記事を参考に、さくっと換装できちゃいましたよ。

8GBにしたからといって、FinderやらSafariが高速化するということはありませんでしたが、メモリ食いのiPhotoは随分軽く感じるようになりました。あと、ユーザースイッチで使っている時の、だんだんもっさりしてくる感じがなくなっているような気がします。

3000円でマシンが延命できるなら、安い投資ですね。あとHDDの値段がまた以前のように戻ったら、内蔵のドライブを大容量化しようと思ってますよ。これであと数年は戦える。

December 14, 2011

年賀状を印刷して、プリンタの非力さを知る

例年、クリスマスが過ぎてから慌てて印刷していた年賀状ですが、今年はなんともう印刷済みですよ。これまでテキストとイラストだけの年賀状でしたが、子供が出来た今年は写真入りにしました。ええ、子供の写真入りの。

今使っているプリンタは、2008年にMacBookを買った時にキャッシュバックキャンペーンを使って買ったHPのC4480なのですが、エントリモデルというか実際安いプリンタだからか、特に写真の印刷のクオリティが低いのが気にかかる。これまで写真を印刷したことなかったので、気付かなかったのですけれど。

結構ドットが粗いので、いかにも家のプリンタで印刷しました的な雰囲気が漂うのが嫌な感じ。年賀はがきを写真用光沢紙にすればいいのかとも思いましたが、どう考えてもプリンタの性能ですね、こりゃ。来年にはプリンタ、買い替えようかな。写真を、結構外で現像というか印刷している事を考えると、買い替える値打ちは十分ありますからね。

October 6, 2011

AppleとSteve Jobsと私

今日Steve Jobsが亡くなって、なにか浮ついたような、何も手につかない一日を過ごした、とあるMacユーザーの回顧録です。いくらMacやAppleの製品が好きだからといって、誰かがいなくなる事でこんな気持ちになるとは思わなかったな。

初めて買ったMacはPowerBook 145B。1993年の夏のボーナスで買いました。ローンだったけど。その時はただMacは高価な憧れのコンピュータで、社会人2年目の自分でも手の届くモデルが出て、無理をして買いました。本当に嬉しかったな。最初はAppleという会社をよく知っていた訳でも無く、実際に買ってからハマっていく内にMacの歴史とかAppleの事とか、Jobsの事とかを知った訳です。この頃、JobsはAppleには居なかったし、いつ買収されてもおかしくないような時代でした。そして、わたしはMacを使い続けていたのでした。

JobsがAppleに復帰して(これもまさかの出来事でしたね)、iMacが出て、Appleが変わり始めたなとか言われて、Macが少しずつポピュラーになって、今では時価総額全米一位ですよ。訃報が流れた今日、もともと予約していたAppleStore Shibuyaのジーニアスに行ってきましたが、店の前で立ち尽くす集団と、店内で賑やかに買い物をする集団とのコントラストが印象的でした。Jobs復帰以降のAppleは、本当に身近なブランドになったのだなあ、と。

わたし個人にとっては、Macで当時まだ一般的ではなかったインターネットを使ったある出来事がきっかけで異動して、そして今があります。あの出来事がなかったら、おそらく違う人生だったでしょうね。2001年から自分のHPをiMac DV SEで作り始めて、Macworld EXPOで東京に引越して初めての会社以外のコミュニティに参加して、今でも続く付き合いのきっかけになったりしました。

それもこれも元を正せばJobsのおかげという訳ではないけれど、少なくとも彼の作品によって自分の人生の何かが変わって、そして彼のビジョンで変わった世の中に生きている事は間違いがないと思うのです。まだまだ見ていたかった気はするけれど、彼は亡くなってしまったんですね。多くの人が、「ありがとう」と口にしているのが印象的です。そして、わたしも。

ありがとう、Steve Jobs。お疲れさまでした。

September 23, 2011

不調は一度にやって来るもの

最近一斉に家の物が壊れ始めましてね、ちょっと往生しているところです。

まずBDレコーダー。そもそも起動しなくなってしまって、困ってしまって。サポートページに書いてあるような、リセットするとか電源抜くとかの対策は一通り試してみたのですが、さっぱり。とそんなところに、ソニーからリコールなんてのが掛かったものですから、取りあえず明日引き取られていきますよ。ここ数日使えないだけで、意外と困ってしまっているので、早く使えるようになって欲しいところ。

そして、MacBook。Late2008なので、そろそろ使い始めて3年。でもバッテリはビンビンだぜ、じゃなくて、えらい膨らんできてしまって、困ってしまって。リチウムイオンのバッテリは膨らむものだと、Twitterでも教えてもらってそんなもんかと思いつつこの夏を過ごしていると、膨らみ過ぎて、バッテリのフタは閉まらなくなってくるわ、トラックパッドはクリックの反応が鈍くなってくるわで、使用に支障を来すようになってきました。ツールバーでのステイタスは正常だし、キャパシティも88%くらいで、まあ膨らんでなきゃそのまま気にせず使うんですが、いかんせんトラックパッドはいただけないので、これは近々ジーニアスに行ってこようかと。経年劣化で交換なら、それはそれでいいんですが、キャパを考えるとなんか納得性は低いなあ。

ついで、脚立。ルカーノってのを使ってるんですが、折りたたみ用のラッチ(内側の黒いパーツ)が折れてしまって、困ってしまって。修理出来んのかな。それとも、買い替えか?うむう。

あとなんかもうひとつ、壊れて修理しないといけないものがあったんだけど、思い出せない。とにもかくにも、壊れる時は一遍に来るので、ほんと困る。

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July 6, 2011

iPhotoで初めてのフォトブック

iphoto_photobook.jpg奥さんの実家に贈る用に、iPhotoを使って赤ちゃんのフォトブックを作ってみました。iPhotoが出てからずっと使い続けていますが、フォトブック作るのは初めて。てか、スライドショー以外のiPhotoの機能を使うの自体が初めてかも。

装丁もハードカバー、ソフトカバー、リングノートから選べて、カラーも色々あって、レイアウトもたくさんある中から、かなりシンプルなデザインのハードカバーを選んで注文しました。テンプレートの選択から注文終了まで、iPhoto内での手順はすごくシンプルで分かりやすく、使い勝手のいいものでしたが、一番大変なのが写真選びです。あれもこれもと入れたくなりますが、やっぱりキレイに撮れている良い表情の写真を使って、ストーリーのあるブックにしたくなりますものね。奥さんめっちゃ悩んでましたが、出来上がりを見ると悩んだだけの事はあって、かなりいい感じ。産まれてからまだ2ヶ月ですが毎日の成長って早いわーと実感できます。

仕上がりは、Appleのロゴマークの入ったケースに、カバー付きのハードカバー、表3にはまたAppleのロゴと"Made on a Mac"のプリント。これだけでもApple好きにはくらくらしちゃうかんじですが、印刷も想像してたよりキレイでした。もうちょっとアラやドットが目立つかなと思ってたのですが、普通の市販の写真集と同じくらいキレイです。トリミングや拡大をするとやはりアラが目立つ感じ。あと、iPadで撮った写真は結構ジャギーの目立つ感じでした。

なにより、デジカメの写真なんだからモニタで見ればいいじゃんという概念を打ち砕きますね。やっぱり紙焼きや、本になった写真というのは、何か特別な思い出や感情を引き出します。結構気に入っちゃったな。また作ろうと思ってますよ。

June 19, 2011

ドイツ弾丸出張

white_asparagus.jpg先週の水曜日から土曜日まで、ドイツに出張してました。二泊四日の弾丸出張です。これまでに何回も海外出張ってしてますが、ここまで短いのは初めて。会議やって、しかもそのホテルに泊まってたので、どっか行ってなんか見た的な事は何も無いのですが、晩ご飯は全員でレストランに食べに行くようにアレンジしてくれていたので、楽しみはそれくらい。なぜか必ずレストランに行く前にガイドがツアーの様に色々案内してくれていたのですが、お腹空いているのでそんな事はいいから早く食事を!の様な雰囲気。行くまで知らされてないので、まさかご飯の前に2時間もはとバスっぽいツアーに連れ回されるなんて思いもしないじゃないか!

そうはいっても、ビアガーデンとかトラディショナルなドイツレストランに連れていってもらったので、旬のホワイトアスパラガスをたらふく食べさせてもらいましたよ!これだけで、ドイツに行った値打ちがあるってくらいの美味さ。柔らかくて、ほんのり甘くて、もう最高。ドイツでは溶かしたバターを掛けて、さらにその上からホワイトクリームと溶かしバターを混ぜたものを掛けて食べるそうで、もちろんそうやって食べたのですが、あんなうまいホワイトアスパラガスは食べた事がないな。しかも一度にあんなにたくさん!

今回の出張には会社用のPC以外にiPadを持っていきました。2台運用が前提だったのと、ドイツのビジネス客向けのホテルでは部屋では有線LANのサービスが中心で無線はあっても電波が弱いという経験則があったので、AirMac Expressを持参。室内で自分でwi-fiネットワークを作ってました。時差ボケのせいで夜中3時くらいには目が覚めていたので、起きていて部屋にいる時間にはFaceTimeで、家に繋ぎっぱなし。奥さんと話するのはもちろん、ベビともモニタ越しに顔は見れるし、声も掛けれます。ちゃんと反応してましたよ。奥さんが用事で外している時にベビがバウンサーで一人遊びしてるのを見てた時には、ほんとに自分が海外にいるのか?という感じでしたね。テクノロジーってすごい。ちゃんと家族の顔を確認出来るので、電話よりも全然いいし。FaceTImeは簡単なので、コンピュータに強くない奥さんでも全く問題なく使えるので、iChat videoなんかより全然良いですよ。宛先選んでコールするだけ。出たらOK、出なければ時間を空けて掛けなおせばいいんだから。

短いといっても、さすがに今日とか体力的にキツかった。なんか片付けも、帰ってからやろうと思ってた事も今日は全然中途半端。ちょっとアイドリングしながら、体力の回復を待とう。

March 21, 2011

PowerBook G4 12inch 故障

我が家では、わたしがMacBookで奥さんがPowerBook G4 12inchを使っていたのですが、数日前からPBG4の画面表示がおかしくなってきてたのですよ。いよいよ画面が6分割タイル状のカラフルな、ある意味ポップアートみたいな画面しか出なくなってしまいました。PRAMクリアやPMUリセットも効果なし、システムの再インストールも最初の一回はインストールは出来たものの症状改善せず、二回目以降はシステムDVDで起動しても画面は何も見えないという状況に追い込まれましたよ。

マシンに付属のリカバリディスクで復元するとインストールまでは上手くいくのですが、HDDから起動するとカーネルクラッシュして起動しません。上手く起ち上がるのは10%くらいの確率しかありません。もういよいよ故障ですね。わたしの知識ではお手上げです。

このマシンがウチにやってきたのは、2005年3月6日の事でした。6年か。結構もった方かもしれませんね。気に入ってたマシンだけに残念です。かなりショックだ。

今、MacBookに奥さんのアカウントを作ってファーストユーザースイッチで切り替えて使っているのですが、二人で一台と言うのは結構不便。これまでお互い自分のマシンを自由に使ってましたからね。iPad2を買うにしても、結局は使いたい時に使いたい物が自由に使えないというのはとても不便。程度の良い中古も視野に入れて、どうするか考えないと。赤ちゃんが産まれた後の使い勝手も考えとかないといけないしなあ。

December 16, 2010

家庭内LAN配線計画 結果編

housing_network.jpg先日、驚きのコストのせいで宅内LANの配線をNTTに頼むかどうか迷っていたのですが、結局自作はあまりにハードルが高いと考えて、家の電気工事をやってくれた業者さんに頼みましたよ。コストはNTTの半額以下の4500円/本でした。頼んだらあっという間に工事してくれて、既にLANの配線だけは取り回されている状態です。

今度の家はフレッツ光ネクスト ハイスピードのエリアで、下り最大200Mbpsなのです。せっかくなので、ネットワーク機器もちゃんと見直そうと、ハブやらWi-Fiのベースステーションやら新調する事にしました。

ひかり電話も付けているせいでルーターはNTTからレンタルされるのになってしまうのですが、これのポートが4つしかないので6本ある我が家にはハブが必要。で、購入したのがバッファローのLSW3-GT-5NS/BK。Giga bit対応でメタル筐体で(押し入れに置く事になるので、放熱も気になるところ)お値段安くて、5ポートあるのでわたしのニーズには充分。ルーターとこのハブで各部屋にLANを配線しています。

ベースステーションにはAirMac Extremeを導入。せっかくネットワークが速いのにwi-fiが律速になるのは避けたかったので11nに対応していて、かつ11gしかないPowerBook G4も問題なく使えるようにデュアルチャンネルのこのモデルにしましたよ。これまで使っていたExpressはAirTune用に使う予定。

あとは、NTTの工事を待つばかり。でも時間の都合で、工事に来てもらえるのは引越の翌日なんですよね。早くネクストを体感してみたいですよ。

October 30, 2010

iLife 11

発表翌日に買いに行こうと思って忘れてて、そのまましばらく忘れ続けていたiLife 11を買ってきましたよ。

早速インストールしたものの、iPhotoのフルスクリーンくらいしか新機能は試してないのですが、インターフェイスがiTunes10と揃ったので、いい気分。Mac的には、ある意味正常進化って感じですよね。もはや予定調和なアップグレードですが、この手のソフトは最新にしておきたいので、まあよいのです。

September 29, 2010

All About Apple

奥さんと本屋で待ち合わせてる間に、久しぶりにMacというかAppleに関する本を買いました。All About Appleです。最近auの縛りが切れたらiPhoneに乗り換えたいなと思っているので、ちょうどよい記事が出ていたのでそれが読みたかったのですよ。他のsmart phoneとの比較とか、FAQとか。

このムック本、MACLIFEの出版社が復刊(!)に向けて出したような感じなのですが、しかしなんですな。記事のテーマ、構成、ライター陣に至るまで代わり映えしませんね。今のAppleの隆盛にも関わらず関連する雑誌や書籍といった出版が盛り上がらないのは、インターネットの普及や電子書籍の登場とは関係ない所に、もっと根源的な問題が在るような気がしました。新製品の紹介、話題の製品のレビュー、おすすめフリーウェア/シェアウェア、ライターの対談、有名人ユーザーのインタビュー。15年前と何が違う?

とはいえ、やっぱり手に取ってパラパラと眺められ、美しく印刷された写真や読みやすく美しい文字という本という媒体はそれ自体魅力を失ってはいないと思うので、もっともっと頑張って欲しいところ。一番熱中していた時は出ている雑誌全部買って、隅から隅まで読んでいたくらいですし、読みたいコンテンツであれば、買うよなあ。小説とかコミックは、今でも普通に本で読んでる訳だし。

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