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2008年8月 2日

松山出張記

train_matsuyama.jpg先日松山に出張行ってきましたよ。夕方に入って、夜に仕事して、次の日の朝に帰って来たので全然何も見に行けてない野が残念。道後温泉とか行きたかったですよ。

pon_juice.jpg見れたのは松山市内の路面電車くらい。西日本って路面電車が多い印象なんですが、なかなか風情があっていいですよね。あと面白かったのは、ポンジュースの蛇口はなかったものの、空港のラウンジにちゃんとポンジュースがあること。わざわざポットにシール張ってありましたが、やっぱり美味しいですよ。ただタクシーの運転手さんに聞いた事には、最近の愛媛は宮崎と同じくらいの気候になっていて、みかんの栽培には適さないくらい暑くなってきているそうな。温暖化って、よくないですね。エコに励もう。

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2008年5月 7日

グローブ・トロッター

globe-trotter.jpg先日見かけて、もう一目惚れで、グローブ・トロッターの18インチ トローリーバッグのグリーン&タン、結局すぐに買っちゃいました。

やっぱりこの色は本当に洒落てます。シックでそれでいてポップで、いいよ。18インチは、国内線持ち込み可能なサイズなのですが、お店で見るより家で見た方が小振りに見えます。中は全く間仕切りもなく、ただの箱なので見た目よりもものの収まりはいいとおもいますよ。

早く使いたいな。どこかに出張とか入らないかなと思ってますが、奥さんの方が先にどこか持っていきそうですよ。

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2008年3月16日

四万温泉と草津に軽井沢の旅

金曜日、有休を取って温泉に入ってきました。群馬県の四万温泉 佳元というお宿ですよ。全八室の小さな旅館ですが、すごくサービスの行き届いたいい旅館です。四万温泉って、鄙びたなんて言葉でも足りないくらい、ほんとに何にも無いところですよ。

今回泊まった部屋は四室ある部屋風呂付きの内のひとつ。お風呂につながって小さいながらもテラスがあります。金曜日はあいにくの雨でしたけれど、土曜日はいい天気で最高のロケーション。お風呂は他に大浴場と露天風呂、貸切風呂があります。お湯は結構さらりとした入りやすいお風呂ですよ。

料理もすごく満足。温泉宿にありがちなくどい味付けや訳の分からない食材の選択はなくて、どれも薄味のさっぱりした味付けです。食材の味がしっかりするという感じですね。量もたっぷりでうれしい。仲居さんは、完食する人は珍しいと言ってましたけど、しっかり満足。あと、日本酒とか焼酎がいやに充実していて、利き酒なんかさせてくれるのも嬉しいサービスです。

土曜日はいいお天気だったので、そのまま草津温泉までドライブ。草津は初めて行きました。外湯っていう公衆浴場(ちなみにタダ)でまたお風呂に入ったり、湯畑の横にある足湯に浸かってみたり。外湯は千代の湯に入らせてもらいましたが、これがもうびっくりするくらい熱いお湯でした。四万温泉と全然違って、典型的な温泉街の草津は、これはこれで面白いですね。一度に両方体験できて、なおさらです。

そのまま勢い余って、軽井沢に寄り道して、チーズ買ったりケーキ買ったりジャム買ったり、アウトレット寄ったりして、帰宅。総行程420kmの小旅行でした。たまには、こういう旅行もいいな。ほんとのんびりしたなあ。

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2008年3月13日

温泉の旅(準備中)

今週も忙しい毎日でしたが、明日お休みを取って温泉に行くことを楽しみにがんばりました。奥さんと四万温泉に行くんですよ。

久しぶりの温泉なので、すごく楽しみにしているのです。もう日常の事はきれいさっぱり忘れて、空っぽになってきますよ。

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2007年12月 8日

バンコクのお土産

奥さん、海外出張から帰ってきました。

まずは左上、ジム・トンプソンのネクタイ、ランチョンマットとポーチです。ジム・トンプソンは二人ともお気に入りで、今回はネクタイいっぱい買ってきてくれたのがうれしい。ランチョンマットはなかなかシックだけど柄がきれいでいいですよ。あと、マットの上に写ってるのはプロパガンダのタイラップですよ。ここの雑貨は今回リクエストして買ってきてもらったのです。会社のデスク用にケーブルラップも買ってきてもらったのですが、それはまた別のエントリーで。

右上はTシャツです。白いのは奥さん用のプロパガンダので、黒いのはわたし用のです。黒いのはゾウのイラストが線だけでちょっとずらして描いてあってなかなかかわいい。

左下はチューズリーショップのコットン製品の数々。なんかすごい数ですよ。リボンバックやらポーチやらトレイやら写真立てやら。なかなか手触りのいいコットンで、デザインやら柄もタイらしいものが多いですね。

右下はお菓子とか食材とか。なぜか日本語で「あきこ」と書かれた干し梅とか、「あとり」というサーモンのお寿司味のポテトスナックとかあります。オイスターソースとか唐辛子ソースもならではのお土産ですね。

それにしても、すごい量です。ほんとに仕事で行ってたのか?

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2007年10月21日

プラハ土産

奥さんも同じタイミングで夏休みを取ってたんですが、彼女はロンドンにいる友達と一緒にプラハに行ってたんですよ。プラハってわたしは行ったことありませんが、きれいな街みたいですよ。撮ってきた写真を見せてもらいましたが、ほんとにきれいなところでしたよ。

で、いつものように大量のお土産を買ってきてくれましたよ。チェコの有名なアニメのクルテクグッズやら、木の人形やら、アルフォンス・ミュシャのポスターとか、マリオネットとか。

クルテクは絵本とか塗り絵とかマグカップとか神経衰弱用のカードとかですよ。なんともかわいい絵でほのぼのします。木の人形は動物のモチーフなんですが、特にカエルのがお気に入り。かわいいんですよ、なんとも。ミュシャの絵はこれまで知りませんでしたが、きれいな美人画ですね。

圧巻はマリオネットですよ。高さ50cmくらいあって、服なんかもちゃんとしたツイードでできてるし、顔はなんとも愛嬌のあるおじさんです。奥さん、お店の人に扱い方を聞いてきていてやってみせてくれましたが、本当に歩いてるみたいに見えるのがすごいね。

これ以外にももちろんお菓子なんかもいっぱいあるんですが、ほんとすごいお土産です。でも、これが楽しみなんですよね、お留守番役には。

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2007年6月27日

デーメルのザッハートルテ

ウィーンのお土産というと、ザッハートルテですよ。今回の滞在では街に買いに行く暇はなかったのですが、空港にデーメルが売っているのを知っていたので買って帰りました。

わたし、ホテルザッハーのよりデーメルの方が好きなのですよ。久しぶりのザッハートルテはやっぱり美味しい。なによりチョコレートがおいしいし、中のスポンジもどっしりして美味しいのだ。

食べ始めると、なかなか止められなくなります。でも、おいしいんだものね。

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2007年6月21日

ウィーンからの帰国

今ウィーンの空港にいます。こちらを14:00の便で出ますよ。なんだかせわしない旅でしたが、仕事だとこんなもんですね。では、また日本で!

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ウィーン最後の夜

いよいよウィーン最終日です。今こちらは21日の朝、6:30ですよ。パッキングもあるので今日は散歩無しです。

昨日の夜は、こっちに来ている日本のスタッフ全員で食事に行ってきました。一人外人がいるので、彼任せでウィーン料理のお店です。今回滞在しているホテルのご飯がありえなくまずいので、非常に楽しみにしていました。本当に雰囲気のあるお店でして、せっかくだから名物料理にしようとウィンナーシュニッツェルにしましたよ。カツレツですね、つまり。出てきた料理を見てびっくりしたのですが、それこそLP盤くらいのサイズがあります。せっせせっせと食べていって、周りのメンバーが次々脱落していく中、結局完食してしまいました。すんごくおなかいっぱいになりましたが、今回のたびでは一番おいしい料理だったので、よいよ。一緒に頼んだポテトサラダもおいしかったのですが、これもすごい量で、やっぱり量多いですよね、こっちの食事は。

シュテファン寺院の近所のお店だったので、帰りはみんなで歩きです。横を通ったシュテファン寺院やオペラ座がライトアップされてて、ほんと綺麗でした。さて、いよいよ帰国ですよ。

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2007年6月20日

今日も早朝散歩

やっぱり時差ぼけは治りませんよ。だから今日も早朝に散歩に行ってきました。今日は音楽家の像の話。

オペラ座の隣のブルク公園にモーツァルトの像があるとガイドブックで見たので、行ってきました。公園まではすぐわかったけど、像の発見にちょっと迷いましたよ。木に囲まれてなかなか綺麗。前の芝生にト音記号があるのがなんかかわいい。

ヨハン・シュトラウスの像は滞在しているホテルの近所の市立公園にあるので、毎日見ているのですが夕方なんかだと観光客がいっぱい写真を取ってます。さすがに朝5時台とかでは誰もいません。この像は、ピカピカしていて面白いですよ。ウィーンには、いたるところにこんな音楽家の像があるのですが、あんまり詳しくないのでよくわからないのが残念。

結局今回の滞在では全く時間が取れないので、この朝の散歩だけが自由な時間になりそうです。ウィーンは建物や街自体が美しいので、歩いているだけでも楽しめるのが救いですよ。天気のいい日が続いていて、歩いていて気持ちがいいのもいいですね。

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2007年6月19日

早朝散歩

時差ぼけかこちらの3:00には目が覚めちゃって、寝られなくなったので、5:00過ぎから散歩に出掛けました。3年前に来た時に歩いた道をもう一回行ってみようと思って。

まずはオペラ座ですよ。3年前には小澤征治のオペラ見ましたっけ。朝日を浴びて、しかも誰もいないオペラ座は荘厳な雰囲気ですよ。続いて、シュテファン寺院。前回の時は工事中で、シルエット以外何も見えなかったのですが、今回は塔の先以外は見えました。こんなのだったんだ。屋根の文様が綺麗。これまた威厳があって、今回見れてうれしくなりました。

都合2時間近く歩いてました。こういうのも、いいね。

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ウィーン、到着

先ほどウィーンについてホテルに入ったところです。写真はホテルから見える風景ですが、なんか工事してるし。

行きの飛行機、ウィーン少年合唱団と乗り合わせまして、周りはあの手の少年だらけでしたよ。これまで、彼らはおとなしそうな子供たちというイメージだったのですが、なんてことは無く普通の子供ですよ。騒ぐし、走るし。行きからもう、ちょっと疲れた。

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2007年6月14日

ウィーン、行きます

来週の月曜から仕事でウィーンに行きますよ。月曜発で5日間です。ウィーンは2003年9月下旬に行って以来です。前回も仕事でしたね。

今回は会議に出るために行くのでほとんど拘束されてるのですが、半日くらいは自由な時間がありそうなのでウィーン美術史美術館のフェルメールを見に行きたいですね。前回は小澤征爾指揮のオペラ見に行ったり半日観光したりと、今読み直しても楽しげですが、今回はこぢんまりと。あ、でもケーキは食べたいところ。お土産にザッハートルテも買わないと。

例によってまだ何も準備してませんが、いろいろ楽しみにしているんですよ。

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2007年5月20日

フェルメール

一昨年オランダとベルギーを旅行した時にアムステルダムとハーグで、計6点のフェルメールを見ました。フェルメールと言えば、柔らかいタッチの女性の絵が有名ですがそれ以外にも宗教画とか風景画を描いていたりもするんですね。見てきた6点の中にもそういった絵がありましたが、やはりわたしは典型的なフェルメールの画風が好きですよ。

ちなみに見てきたのは、アムステルダム国立美術館で、「小路」「牛乳を注ぐ女」「青衣の女」(左画像)。ハーグのマウリッツハイス美術館で「真珠の耳飾りの少女」(右画像)、「デルフト眺望」「ダイアナとニンフたち」。他のフェルメールも見に行きたいけど、もう一回オランダの絵も見に行きたいな。この時にはアムステルダムにあるはずの「恋文」もなくて見れていないし。

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2006年8月27日

あせび野

この週末、奥さんのご両親と義弟さんと、五人で伊豆半島の湯が島に行ってきましたよ。あせび野という旅館に宿泊してきました。

山の中にある、静かな温泉旅館ですが、建物もすごく綺麗で清潔でいい雰囲気です。チェックインの時間ぴったりに着いて早速温泉入りましたよ。ここには貸し切りの温泉が三つと、大風呂と、各部屋にそれぞれ野天風呂があります。どこも川沿いにあって、お風呂に入っていると川のせせらぎの音が聞こえてきます。あとセミの声。なんとものんびりとした、すばらしくいい風情です。お風呂のお湯も熱すぎず、なめらかで気持ちが良い。

この旅館、温泉もいいですが、部屋の雰囲気もいい。わたし達は和洋折衷の部屋で、もう一部屋は和室を使ったのですが、どちらも綺麗に手入れが行き届いていて、ほんと気持ちよいです。また、ご飯もすごく良かった。どの皿もすごく美味しくて、野菜も魚も肉類も新鮮で味付けも繊細です。食器も洒落た感じでした。全部特別に作ってもらってるらしい。食器好きの奥さんやお義母さんは、たいそう食器も褒めてましたよ。

今日はチェックアウトまでゆっくり過ごした後に、浄蓮の滝と旧天城トンネルと修善寺を巡って帰ってきました。それにしても、ほんといい旅館でしたね、あせび野。

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2006年8月 4日

三浦半島、ドライブの旅

今日は急に休みが取れたので、義弟から車を借りて奥さんと二人でふらっとドライブに出掛けましたよ。神奈川県の三浦半島をぐるっと一周してきました。

平日とはいえ、夏休みの真っ盛りなので、すごい渋滞かと思ってましたが、むしろ都内の方が込んでいました。海沿いの道はほとんど渋滞もなく快晴で海はキレイだし、快適なドライブでしたよ。お昼は三崎港の紅緒という所でマグロを食べてきました。

中トロ丼を頂きましたが、これがうまいしボリュームもしっかりあるし、満足度高いです。刺身はヅケになっていて、柔らかいしほんのり甘いし、うまうまです。付け合わせの小鉢かがマグロの角煮に、ヒジキにもみそ汁の具までマグロが入っていて、ほんとにマグロづくしでしたよ。おすすめのお店です。

帰りは鎌倉の豊島屋で鳩サブレー買って帰りました。急に思い立ってのドライブだったけど、すごく楽しかったですよ。久しぶりに車も運転したし。東京近郊にも日帰りドライブに良さそうな場所がいっぱいありますし、また行きたいですね。

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2006年6月 3日

中国旅行記: 上海で観光

紹興からバスで上海に入ったのは午後で、その日は夜に上海雑伎団を見に行きましたよ。リッツカールトンと同じ敷地に劇場があります。当日予約無しでチケットを買いましたが、舞台に向かって右手真ん中あたりの列で、結構いい席でした。ちなみに一人150元。観光バスで日本人やら欧米人やらわんさか、どこから集まってきたんだというくらいの混雑で満席でした。劇場自体は思ってた程大きくないんですよね。中くらいの映画館って感じでしょうか。

TVとかで見たことはありましたが、実際目の当たりにすると、すごい。ほんと人間業じゃないですよ、あれは。アクロバティックな演技やら、身体の柔らかさやバランスを見せるのやら、コントみたいなのやら、手品やら、2時間があっという間でした。つい「おぉぉぉ」とか声が出ちゃう。言葉は全然使わずに動きだけで表現するので、中国語がわからなくても安心。

翌日は朝から豫園という庭園を見に行く。16世紀に造られたらしいのですが、今あるのは戦後再建されたものだそうな。いかにもな中国の庭園ですが、これがなかなかおもしろくて、建物や庭も味があります。庭を見ながらぼーっと座ってるのものんびりして良いですよ。庭を仕切る壁の上には龍の彫刻があったりして、これも中国っぽくておもしろい。豫園の外には、商店街があって、これまたとんでもなくすごい人でした。小龍包のおいしい店があって、食べるのに2時間くらい並んだのですが、それはまた別のエントリーで。

上海最後の夜には外灘(バンド)といわれる黄浦江沿いのエリアを見に行きました。ここは上海といえばイメージする高層ビルやテレビ塔の建ち並ぶ夜景の綺麗な所です。中国らしい派手派手のネオンで、なんでこんな色遣いなんだよというかんじです。やっぱりすごい人でしたが、この滞在中すごい風が吹いていて、特に外灘は川沿いなのでひときわ強い風でした。夜撮った写真はボケまくってたので、最終日の朝にもう一度歩いた時の写真をアップしておきますが、これ霞んで見えるのは風のせいで黄砂がすごかったからです。行ってる間中こんな霞っぷりでしたよ。

中国の場合、ガイドブックで観光地の入場料とか調べていっても、正直全然役に立ちませんでしたよ。というのも、既に値上げされてガイドブックで見るより高くなってるからです。一年やそこらでこの値上げ幅か!とびっくりすることも。あと、ガイドブックの地図は全く当てにならないです。場所が全然ずれてることもあるし、そもそも道が地図だとまっすぐなのに実際は曲がってたりとかすることもあります。道に迷うのも旅の醍醐味ですが、せめて地図は。地図くらいは。

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2006年5月29日

中国旅行記: 紹興で観光

今日は社外で会議して、そのまま皆で中華食ってたのですが、紹興酒飲んでる人がいましたよ。わたしは紹興酒は好きじゃないので飲んでませんが、中国は紹興でも観光してきました。紹興酒は飲みませんでしたが。

紹興は魯迅周恩来の生家があるところで有名だそうでして、もちろんそこは観光出来るようになってるんですが、まあただ家があるということで、正直そんなたいした事はないのです。魯迅の生家の近くには、小説にも出てくるという咸享酒店があって、屋台に毛が生えたような風情なものの結構人は入ってましたよ。ホテルで晩ご飯食べる店どこかないかと聞いたらそこを紹介してたくらいなのですが、別段惹かれる程でもなくという感じ。

紹興に昼過ぎに着いて、そういったところを歩いてみて回れるくらいの小さな街で、こりゃ紹興酒飲まない人はあんまり面白くないかなと思ってたのですが、翌日上海へ出発する前にホテルの周りを散歩している時に、歴史街区保存区という昔の街並みをそのまま残したエリアを発見したのです。ここは面白かったですよ。このエリアでは、昔の街並みで今でも人が普通に住んでいて、路地を一本入るとおばあさんが洗濯物を干してたりするような所です。

紹興は「東洋のベニス」と呼ばれているそうで、運河がたくさんあるのです。古い家のベランダの下に運河が流れていて、そこを小さな船が行き交う所も見られます。今じゃほとんど観光用のようですが、それでもなかなか風情があってよろしい。

やっぱりこういう所を見ないと、旅ってのは面白くないですよ。このエリアを見つけないと紹興ってなんにも面白くないなぁって感想になったと思うのですが、この歩いて20分程度の地区を見れただけで、全然印象が変わりました。紹興に行ったら、ここオススメ。ちょっと地図的にどのあたりかわからないのですが、ホテルで聞いたら教えてくれるんじゃないでしょうかね。

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中国旅行記: 杭州で観光

中国に到着した翌日には杭州に移動したので、実質いろいろ見て回ったのは杭州からでした。杭州には西湖という大きな湖があって、その周りに西湖十景という景勝地があるために観光客がわんさかいましたよ。ほとんど中国人の。

西湖自体はそんなに大きな湖ではないのですが、綺麗な湖です。こう、何と言うか非常に中国らしい風景ですね。周りの建物や山々や草木でそう思うのかな。着いた日には歩きで、翌日はタクシーやバスを使って見て回りました。このタクシーにも逸話があるんですが、それは別途。なかなか歩きで見て回るのもいい感じです。ちょくちょくベンチや庵があって休めますし、楽器を弾いてるおじいさんがいて、人集りになってたりしますよ。

西湖十景の内、まず雷峰夕照にある雷峰塔に上ってきました。雷峰山の上に塔が建っていてそこから西湖を一望できます。なかなか急な階段を上って一階ずつ眺めてきましたが、一番上の階から見る西湖は、ほんとに綺麗。あいにくの曇りでしたが緑が湖に映えて見応えがあります。この塔自体もいろんな場所から見えるのですが、なかなかの美観ですよ。

続いて路線バスに乗って霊隠寺へ。ここは326年創建とかいう、古い寺ですよ。これも山の中にあるのですが、入り口あたりは洞窟の中に岩を削った像がたくさんあってなかなか面白いです。中国の人は彫刻の所までいって写真を撮りたがるのですが、多少順番待ちはするもののほとんど一斉に群がって写真を撮るので、わたしの撮った写真も像を撮ったのか人を撮ったのかわからない様なのがいっぱいです。この霊隠寺、奥へ奥へと建物があって、それぞれの中にはかなり大きな仏像があります。なかなかカラフルなのもあって、この辺がアジアっぽいなって感じ。仏像としても、中国最大級の座仏があったりして、これも見応えがありました。

その後またバスに乗って、次は西湖十景の三潭印月という所を巡る遊覧船に乗ってきました。この三潭印月、西湖に浮かぶ島で、更にその中に池があるのが面白い。遊覧船で湖上から見る西湖も、陸や山の上から見るのとは感じが違います。水に映る山や島の風景が夕方の時間帯というのもあって、なかなか趣深いことですよ。

総じて杭州は観光するにはいい所ですね。トラディッショナルな中国って感じで。観光の話は一回で書きあげるつもりでしたが、一カ所でこの量ですから分けることにしました。次は紹興。紹興酒の故郷です。

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2006年5月 8日

中国旅行記: 交通の話

中国の上海浦東国際空港へは成田から飛行機で三時間。沖縄に行くくらいの時間で着いてしまいますよ。空港から市内へはリニアモーターカーやらタクシーやらバスといった交通手段がありますが、わたし達はバスで。大体一時間前後です。

中国では上海に一泊してから列車で杭州へ移動して二泊、そこからまた列車で紹興へ移動して一泊。紹興からは高速バスで上海へ移動して二泊して帰国というスケジュールでした。
とかく広い国土ですし、経済格差もあるせいで、高くても速い移動手段や、時間がかかっても安い移動手段など、ほんといろいろな方法があります。飛行機や列車、寝台列車、高速バスに高速を使わないバスとか。
大きな都市の間は手段も本数もそれなりにたくさんありますが、それでも予約が取れない為に列車やバスに乗れないということがありますから、予定が決まっているなら早めにチケットを取ってしまうのがよろしいですね。事実わたし達は黄山という山に登るつもりで上海からのバスのチケットを取りに行ったら、向こう何日かは全く空きが無くてプランを変更したくらいです。

最初の写真は上海駅です。中国で驚いたのは、上海、杭州、紹興どの駅もこれくらいのでかい駅舎があることです。紹興なんて、そんなに大きな都市じゃないですし、ターミナル駅でもないのにばかでかい駅でしたよ。駅前なんて客引き以外全然人いないのに。
中国の列車には上等席の軟座と普通席の硬座というのがあって、駅には軟座用の待合室というのがあります。ここには軟座のチケットを持っている人か、硬座でもなぜか外国のパスポートを見せたら入れますよ。ゆったりしたベンチがあってのんびり待てますし、利用出来るならするに越したことはないです。硬座待合室は、黄金周のせいもあってえらい人込みでしたから。
写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、上海駅前には黄金周のために移動するとおぼしき大量の人たちが、大量の荷物を持って広場で待ってました。昼時でもすげえなと思ってたのですが、晩ご飯食べて帰る時にも昼間以上に人増えてましたし。どうも深夜の寝台列車を待っていると思われるのですが、既に自分の荷物を枕に寝てる人がやたらといて、最初は近寄るとヤバいかと思ってました。なんかの集会か、ホームレスかと思っちゃって。

上海から杭州の間は軟座で行きました。時間にすると約二時間半で、ひとり57元。これ、もともとは硬座でいいやと思ってたのですが、窓口で普通に時間と行き先と硬座でと指定したら、硬座はもういっぱいだからって勝手に軟座で出てきましたよ。てか、一応確認してくださいよ。このあたりが、中国人の気質と理解できるのはずっと後になってから。着いた初日にこれだったので、かなりびっくり。
二枚目の写真は、杭州から紹興へ移動した時に使った列車、硬座の車内の様子です。硬座には立ち乗り切符もあるので立ってる人がいますね。軟座も硬座も座席券は全て指定なのですが、中国人は席が空いてたら勝手に座ってるので、もし自分の席に誰か先に座ってたら、チケットをひらひらさせて日本語ででも「ここ俺の席」と主張しましょう。そうすれば別の空いてる席に移動していきますよ。硬座の場合は、もう至る所で座ってる人が入れ替わってました。
ちなみに杭州から紹興へは一時間で、ひとり13元。紹興は終点じゃないので、どこで降りればいいのか結構スリリングですが、前に座ってる中国人に停車する度に「紹興」って書いたメモ見せてたら、次が紹興という時に教えてくれました。結構親切な人たちです。聞いてたのは一人だけだったのですが、教えてくれたのはわたし達の周りにいた7〜8人が一斉にでしたからね。てか、聞耳立ててたのかよ。

紹興から上海へのバスは一時間に一本くらい出てます。上海はバスの到着地が三カ所程あるので注意しましょう。高速を使うのと使わないのがあるので、それも要注意ですよ。わたし達の乗ったのは高速を使う上海南駅行きの便でした。移動時間は三時間弱で、ひとり80元でしたよ。
これは結構快適。高速から見える景色は、めちゃくちゃ幅の広い川とか田舎とか工業地帯とか農業地帯とか、新宿高層ビル群並みのマンションの林立した様子とかですから見ていて楽しいです。
奥さんが10年くらい前に中国に来た時には、バスはしょっちゅうエンジントラブルで止まって乗員総出で押したりしてたらしいですが、今回わたしが見たのはこの移動中に一台きりでしたね。高速の路肩で修理してました。

これ以外にわたし達が使ったのは杭州と紹興でのタクシーと、上海市内の地下鉄です。タクシーは杭州では初乗り10元であとは2元ずつアップ、紹興では初乗り5元で1元ずつアップしていきます。ちゃんとメーター付き。タクシーの運転席はプラスティックの板でぐるりとガードされてるんですが、中国では一人でタクシー乗る時は助手席に座るので、強盗防止ですかね。
運転手は中国語以外話せないので、行き先をガイドブックや地図で示さないといかんともしがたい。これが結構外国人には敷居高いですよ。あと、夜遅くなるとほんとタクシー捕まらなくなるので、要注意です。流しのタクシーの方がぼられずに済む可能性が高いというので流しを探すのですが、地元中国人と激しい争奪戦になります。交差点では手前で待つのがコツでしたよ。
ところで紹興で乗ったタクシーは、運転手と車内の乗務員証の写真がまるで別人だったのですが、ありゃなんだったんだろうか。

上海市内は地下鉄が便利。初乗り3元です。車内は日本の狭い軌道の地下鉄くらいの広さで、いつも結構込んでます。中国人は電車に乗る時に、決して降りる人を待ってくれないので降りようとすると前から乗る人が突撃してきます。で、押し合いへし合いになると。こっちも気合いで行かないと降り損ねますよ。乗る時も、後ろから人がぎゅーぎゅー押してくるので危険。行政やら地下鉄会社がマナー向上キャンペーンとかやってますが、まるで効果なさげですね。

最後に、紹興では自転車の後ろに二人乗りの人力車みたいな座席の付いたリキシャってのが結構走ってました。歩いてると乗れ乗れってうるさいのですが、あれっていくらくらいなんだろう。地元の人はよく使ってるみたいでしたよ。

地元の人が使う交通手段を使って移動していると、その国の様子がよくわかるのでわたしは結構好きなんですが、中国もこうやって移動しているだけでもいろいろ面白いことがたくさんありました。これ以外にも街中の車の話がかなり面白いのですが、それは中国人気質の話で書きますよ。

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2006年5月 7日

中国旅行記:上海、杭州、紹興の旅

4/29から5/5にかけて中国を旅してきましたよ。バックパックを背負って、往復の航空券と到着日と出発前日以外のホテル以外は何も決めずに行ってきました。当初の予定では、上海と黄山を廻る予定でしたが、現地での交通が手配できなかったので、杭州と紹興に行ってきました。

日本だけでなく中国もちょうど黄金周という大型連休で、中国の人口の多さを思い知る人の多さでした。どこにいっても、人人人人。たとえるなら、ラッシュの山手線か、クリスマスのディズニーランドか。

今回は久しぶりにちゃんと旅行記を書こうと思ってますよ。いや、とにかく刺激的な旅でした。これこそ旅でしょという驚きの連続でしたよ。キーワードは、街並み、観光地、交通、ホテル、食事、中国人、ニセ札。

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2006年4月29日

上海出発直前

いつもの空港からの更新ですよ。出発まであと一時間弱です。今日の成田は出国ピークらしいですが、さすがに激こみですよ。チェックインカウンターなんて、二重三重に列出来てたし。

帰国はやはりピークと報道されている5/5です。また激こみなんでしょうね。それじゃあ、いってきますよ。

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上海出発前日

風邪は治ったみたいですよ。明日からGWなので、今日は一日忙しかったですがなんとか片付けて、いよいよ明日から上海です。

荷物も詰め終えて、後はPowerBookを入れれば完了。明日の朝は4:30起きで成田に向かいます。早く寝なきゃ。

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2006年4月25日

上海

今日の報道ステーションでは、早くも5月2日までの天気予報が流れてましたよ。いよいよGWが近付いてまいりました。

今年のGWは上海に行く予定ですよ。当初、GWは家でのんびりするかと思っていたのですが、休みがうまく取れたのでこれはどっか行くかとなったのです。わたし、初の中国です。どんな感じだろ。中華料理は美味そうですが、人が多くてごちゃごちゃしてそうですね。聞く所によると、中国にもGWみたいな連休があって、それがまさに同じタイミングの5月1日から一週間だそうな。

旅には「Mac 持っていく派」のわたしですが、中国からは現地更新は難しいかな。デジカメの整理のために、バックパックにもかかわらずPowerBookは持って行く予定ですけどね。

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2006年2月 2日

出発前

いよいよ後1時間30分でホテル出発ですよ。日本到着は3日の9:00頃の予定。で、その日の夜と土日も仕事ですよ。 _| ̄|○

結局時差ボケはなおらず、風邪は本格的にノドが痛くなってきました。観光にも行けませんでしたし、なにより外は痛いくらい寒いし。やっぱりヨーロッパは夏に限るよ、うん。

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2006年2月 1日

時差ボケ

今、ハンガリーは朝の7:00です。やっと明るくなってきました。

もともと時差ボケはあんまりないタイプだったのですよ。特に日本から西に向かって飛ぶヨーロッパ方面の場合は、もともと宵っぱりな性質もあって、これまでほとんど時差ボケの経験がなかったのです。東に向かうヨーロッパからの帰国時やアメリカ行きの時にはちょっと眠いなってのはありましたけど。

いやしかし、今回はなんかダメ。もう夜の20:00くらいには眠くなってきて、22:00か23:00には寝て、4:00とか5:00には目が覚める。これもう完全に時差ボケですよ。なんか飛行機とかで変な寝方しちゃったかな。

しかも風邪の引き始めか、ノドも痛いし。明日の朝にはもう出発とはいえ、珍しく早く帰りたいなと思っているのですよ。やっぱりヨーロッパは、夏に来るに限るわ。

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2006年1月31日

ブダペストにて

およそ17時間かけてブダペストまでやってまいりました。到着したのはこちらの夜、19:00くらい。外気温は-3℃でしたよ。

タクシーで走っていると、いかにも古いヨーロッパという感じで、街並みもきれいです。たまにある教会とかも美しい建物ですね。ただ、街灯が全部オレンジ色なので、何でもくすんで同じ色に見えるのがいただけません。

会議の予定表を見てると、自由になる時間は水曜の17:00以降しかなくて、しかもその時間はもう真っ暗ですね。その翌日は9:50だかの飛行機だから、結局なんにも時間ないです。ちょっとがっかり。

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2006年1月30日

出国直前

例によって今、成田空港からの更新です。後、小一時間ほどで飛行機が出ますよ。

今朝は、5:00過ぎに起きて、6:00前に家を出たので、もうめちゃ眠いです。今回は期間も短いし、気候も厳しそうなので、なんか盛り上がらないのは相変わらずですよ。

まあ、それでもハンガリーは初めてだし、綺麗な国だと評判なので、期待もしてます。気に入る国だったら、気候のいいときに行くのもいいな。実質二日余りの滞在ですが、いってきます。

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2006年1月28日

ハンガリー出張

明後日の月曜日からハンガリーのブタペストに出張なんですよ。今回はずっと会議に参加な上に、月曜の朝に出発してハンガリーについて、火曜水曜と会議で、木曜の朝にハンガリーを出発して金曜の朝に帰ってくるという、あんまり楽しげではないスケジュールですよ。しかも帰ってきて金土日とお仕事。

先週の天気予報では、ヨーロッパ大寒波のせいかハンガリーは最低気温-20℃、最高気温-5℃とかいう非常識な天候だったんですが、今日の天気予報では最低気温は氷点下なものの、最高気温は5~6℃あるようになっていてちょっと安心。-20℃なんてありえないし。

ハンガリーは温泉の国だそうで、ブタペスト市内にもいっぱいあるそうですよ。結構楽しみなんですが、言ってる時間があるかどうか。なんかどうもいまいち気乗りのしない出張だな、今回は。

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2005年12月19日

扉温泉 明神館

週末の一泊二日の旅でしたが、満喫しましたよ。長野県松本の扉温泉、明神館に泊まってきました。

ほんと松本は寒くて、土曜の夜から日曜の朝は雪が降って結構つもってました。それだけに、温泉が気持ちいいんですよ。ここのお風呂は露天風呂併設の大浴場、立湯、寝湯、宿の前の川沿いにある露天風呂、部屋によっては付いてる部屋風呂と非常に多彩。わたしのお気に入りは、寝湯と立湯でしたよ。どちらも半露天風呂で、外の雪景色を眺めながら暖まれます。寝湯はその名の通り寝転がって半身浴が楽しめるお風呂、立湯は胸くらいまでの高さのお風呂ですよ。温泉らしく、のんびりゆったりまったり。気持ちいいお風呂でした。

このお宿、雰囲気も料理も部屋の造りも従業員の人の対応もいい感じ。東京から三時間半くらいでいける距離ですが、なんともいいお宿でした。やっぱり温泉はいいね。また温泉行きたくなりましたよ。

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2005年12月17日

松本の旅

しばらくご無沙汰しておりましたが、この師走の週末、長野県の松本に来ています。奥さんのご両親の還暦祝ですよ。

松本、寒い〜。底冷えしてるし、小雪舞ってるし。でもおかまいなしで観光ですよ。松本城ですよ。PowerBookの広告に使われたのは、ここでしたっけ。天守閣にも登ってみました。六階なんて突風吹いてましたよ。窓全開だし。寒かった。綺麗な城でしたが、次に来るなら、夏がいいな。

今からお宿に向けて移動ですよ。久しぶりの温泉ですよ。楽しみ。のんびりしてきます。ちなみに宿では携帯も繋がらないらしいですよ。


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2005年10月24日

岩手県をプチ旅行

まだ左手はギプスで固定している状態なのですが、折る前から決まっていた出張があって金曜日は岩手県の盛岡に行ってましたよ。で、次の土曜日は別件で同じく盛岡に来ていた奥さんと合流して、小旅行というか、ドライブを楽しんできました。わたしはハンドル握れる状態じゃないので、助手席が指定席でした。土曜日だけの予定だったので、行き先は小岩井農場と、中尊寺です。定番中の定番ですよ。

小岩井農場は、雨のせいか、夏休みとかとっくに終わってしまっているせいか、ガラガラでしたよ。雨だからウシもヒツジも外を歩いてませんでしたが、ウシは乳搾り体験コーナーで、ヒツジは羊館で草食べてるところを見れましたよ。なかなかのんびりしたムードで、よいですね。ウシ、ホルスタインでしたが毛並みが妙に良くて、黒いとこなんてツヤツヤ。

中尊寺は、大河ドラマの「義経」のせいでガイドブックでも扱いが大きくなってますよ。わたし自身は歴史物にそんなに興味がないので、行くまではふーんという感じでしたが、行ってみるとなかなか風情があってよろしい。ずっと雨だったのが残念でした。駐車場から写真の本堂までは坂道を歩いて500m余り、有名な金色堂までは800mあります。ここは団体客が大量にいましてすごい人出でしたよ。それでもなんか締まった感じのするのは、やはり歴史のある寺だからでしょうね。本堂の横に松寿庵というお茶室があって、抹茶と和菓子がいただけるのですが、ここもなかなか雰囲気がよかった。

仕事ついでのちょっとした旅でしたが、こういうのはあんまり経験がなくて楽しい。短い時間でしたが、満喫しました。奥さんはケガ人をつれて歩いて大変だったでしょうけどね。

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2005年9月22日

台湾へ出発まであと少し

恒例の出発直前書き込みですよ。今回は関西空港からの出発なんですが、平日のしかも昼間のせいか、いやに空いてます。もうガラガラ。関空、こんなんで大丈夫か?関空は二度目なんですが、やっぱり移動が不便ですね。所用時間的には成田と変わらないのに、感覚的に不便とか思ってしまうのは何故か。

や、しかし台湾は楽しみですよ。今回は食べるのメインの旅なのです。うおー、食うぞ。ダイエットはとりあえず後回しで、食うぞ。じゃあ、いってまいります。

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2005年9月20日

プチ旅行@台湾

さっき結構激しい雨が降ったせいか、だいぶ涼しい夜ですね。いよいよ秋ですね。

夏休みのオランダ・ベルギーの旅の旅行記も書き始めていないというのに、今週末の連休に一日有給を足して台湾に行きますよ。今回の旅は奥さんと二人旅ではなくて、奥さんのご両親との四人旅。これまでとはだいぶ毛色の違う旅行になりそうですね。特にお義父さんは、初めての海外旅行らしいので新鮮な気分ですよ。

明日大阪に移動して、明後日に関西空港から飛びます。四年振りの台湾ですが、食べ物がすごく楽しみなんですよ。排骨麺とかショウロンポウとか北京ダックとか。うへへへへ。

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2005年8月 6日

帰国途中

結局インターネットには全然繋げませんでしたが、今ウィーンの空港におります。今回の帰国は、ブリュッセルからウィーンを経由して成田なのですよ。

ウィーンのラウンジでは無線LANが使えるのですが、それに気付いたのがさっき。で、搭乗まで後15分くらい。12時間後には日本です。

それでは、また明日。いっぱい書きたい事、あります。久しぶりに旅行記、書くよー。

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2005年8月 2日

アムステルダム 1日目と2日目と3日目

こちらの現在時刻は22:00でございますよ。今ユースホステルに泊まっているのですが、無線LANでインターネットには繋げられるものの、時間貸しのために今日までネットなしでした。今日はとりあえず写真なしで状況なんかを。

土曜日の夜にフランクフルト経由でアムステルダムに着いて、その日は疲労の余り、ぐっすり。2日目の昨日は一日、雨でした。今の時期、一日雨って珍しいらしいのですが、まあしょうがない。朝から美術館巡りですよ。国立美術館に行って、大量のレンブラントと、3枚のフェルメールの絵を見る。フェルメールを生で見るのは初めてだったんですが、いい絵ですね。その後ゴッホ美術館に行って山ほどゴッホを見て、最後にアンネの日記のアンネ・フランクが隠れていた家というのを見に行く。なかなか充実した一日でした。ただ、とても今の時期とは思えないほどの寒さで、結構厚手のスウェットを着ててちょうどってくらい。東京都は比較にならない気温の低さです。

今日はうってかわって快晴でした。それでもかなり涼しいのですが、過ごしやすくていいです。朝から風車を見に電車に乗ってちょっとした遠足です。信じられないくらい牧歌的な風景で、なんとものんびり。やっぱりいいね、旅は。その後、街をぶらぶらしたり、フラワーマーケットをひやかしたり、運河クルーズで街をぐるぐる回ってみたり。なんとも充実した旅をしていますよ。

写真も信じられないくらい撮ってるのですが、いかんせんネットに繋がる時間が限られているので、とりあえず今日はテキストだけで。明日はアムスをたって、ハーグに寄り道して、ユトレヒトに入ります。ハーグではまた美術館に行って、フェルメールとレンブラントとルーベンスを見る予定。ユトレヒトは、ディックブルーナの住んでいる街ですが、明後日ブルーナさんの行きつけのカフェとかに行ってみるつもりですよ。

なんか、妙に楽しい旅です。ほんとはいっぱい書きたいんだけどな。また次にどこかで繋がったら、いろいろ書きますよ。

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2005年7月30日

オランダ・ベルギー9日間の旅

明日から夏休みですよ。今年は奥さんとオランダ・ベルギー9日間の旅です。さっきやっと荷物を詰め終わりましたよ。

今回はバックパックを背負っての旅です。宿泊先も最初の3日間しか決めてません。後は現地で。行きたいところは決めてますが、予定は特に決めずに気の向くままに旅する予定。わたしは、こういう旅のスタイルは初めてです。ちょっとドキドキ。寄れたら、パリにも寄ろうかなぁなんて、そんな感じ。

バックパッカーだけど、やっぱりPowerBookは持って行きますよ。写真を整理したいので。泊まるのもいつもと違って、ユースホステルとかになりそうなので、インターネットとかつなげないかも。でも、出来れば現地から更新します。いろいろ楽しみだな。

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2005年7月11日

旅と語学と

今月末から、夏休みを取ってオランダとベルギーに行く予定なのですが、パリにも行けたら行くかという話になったのですよ。行けたら、ですけど。

今回の旅はバックパックの気楽な旅なので、予定も比較的ラフに組んであるのです。いや、奥さんが、ですけれども。外せない場所ってのはいくつかあるのですが、それ以外は気の向くままって感じで。もちろん、パリですからフランス語な訳でして、しかもベルギーも首都ブリュッセルはフランス語らしいのですね。わたしが2年前から挑戦しては挫折を繰り返してきたフランス語ですよ。

旅先では、そりゃ自分でしゃべれると楽しさも倍増で、仕事で必要に迫られつつ避け続けていた英語も、勉強するモチベーションになったのは旅行でした。奥さんを通訳に旅行してても、つまらんじゃないですか。未だにたいしたことないですが、海外出張なんか行ってもひとりで買い物に行けるようになったのは、多少なりとも意思の疎通が出来るというところが大きいですよ。そこで、フランス語。せめて、旅の会話集程度はなんとかなるようにしたいと思ってるのですよ。お店で値段聞いたり、レストランで注文したり、街中で道を聞いたり、電車の行き先がわかるようなくらいは。

という訳で、今日からテレビのフランス語会話を見る事にしました。4月からとりあえず、HDDレコーダに取り溜めておいてよかったー。なんとかがんばりましょう。あと3週間もないんだけれど。

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2005年6月25日

房総の旅、うまいもの巡り 【お土産編】

昨日の更新を見た奥さん、お土産を買って帰った店も追加してとのリクエスト。昨日の食べ物屋さんの追加と、お土産を買って帰った店も書き残しますよ。

昨日の書き込みの中で書き忘れてたのが、アクアラインの海ほたるで食べた「あさりまん」。その名の通り、中華まんにアサリの具が入ってます。350円でそれなりにうまいのですが、とっとまんの方がわたしの好みでした。でも、あつあつでうまいですよ。海の上は風が強くて肌寒いし。

お土産は、先日書いたビワのお菓子関連と魚関連の二種類。ビワのお菓子は、道の駅とみうら亀屋本店ピース製菓で買いましたね。あとビワ関連じゃないけど、鯛せんべいとあわび最中を和匠 かまたで買ってます。あわび最中は、単に形があわびなだけですが、最中としてもかなりうまい。皮がぱりぱりで、餡がすごくもっちりしてるんですよ。

魚は、勝浦漁港の目の前にある山川水産でキンキの干物とひじきを買ってます。あと、御宿の魚盛という、全くそこいらの魚屋さんって感じのところで、イカの塩辛とカツオのハラスとアジの干物を買って帰ってます。すでにどれも食べましたが、まずカツオのハラス。鮭のハラスは食べた事ありますが、カツオのは初めて。東京でもなかなか見ないですが、これは鮭のよりうまいんじゃないか。脂はのってるのですが、鮭よりくどくない感じです。うまかった。アジの干物も、脂がのっててすごくうまかった。奥さんもわたしも、食べてる時に無言になるほどでしたよ。あと、この店の自家製のイカの塩辛。イカが新鮮なんだと思いますが、こくがあってうまい。わたし、ご飯に塩辛をのせてお茶をかける塩辛茶漬けって好きなんですが、これは結構いい塩辛使わないと、くさみが出て全く食べれたもんじゃないんです。でも、ここの塩辛は、茶漬けにしてもうまい。これ、なかなかないんですよね。普通にご飯と塩辛に飽きたら、お茶漬け。とても幸せ。このお店は、店のお兄さんも親切で、飛び込みで入ったにもかかわらず当たりのお店でした。

夏になったら房総はすごい人出でしょうけど、梅雨の谷間に行ったせいか道は空いてたし、食べ物はうまいし。やっぱり旅はいいなぁ。

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2005年6月24日

房総の旅、うまいもの巡り

なんか今週はハードですよ。仕事したり、酒飲んだり。

先週末、南房総を旅した時に食べたうまいもの、また行きたい店が多いので覚え書きも兼ねて、書いておきますよ。

初日の昼ご飯は、保田のばんやというところで食べました。ここは保田の漁協の直営で、とにかく安くてボリュームがあって、しかもめちゃくちゃうまいです。食べたのは朝に水揚げされた魚のにぎり寿司と、コチの刺身、それとサザエのにぎりでした。朝獲れのにぎりは、たった850円で9カンも。店はいかにも市場の食堂という感じで、すごく込んでるのですが回転が早いから、ほとんど待たずに座れますよ。横をとんでもないボリュームの伊勢エビの刺身や、天ぷらなんかがカートに乗って運ばれていくのを見るのも楽し。

実はそのばんやに行く直前に、道の駅きょなんでアジを使った具のまんじゅう、とっとまんってのも食べてます。要は、アジを使った中華まんみたいなやつですけど、一個100円でこれがまたうまい。最初は、なんだそりゃと思ってましたが、うまい。あと道の駅では、道の駅とみうらでビワのソフトクリームを食べましたよ。

晩ご飯は、館山の富鮨というところで食べました。こぢんまりした寿司屋さんですが、これがまた、もうなんとも言えず、うまい。地はまぐりのにぎりとか、アオリイカのにぎりのワタの和え物添えとか、あとカンパチのカマ焼きなんてのは、とてつもなくうまかったですね。ビール飲んで、もうたらふく食べて、8000円くらい。東京じゃありえないな。

翌日のお昼は、鴨川に移動して風神というお店に行きましたよ。地魚を使った海鮮吹寄丼を食べましたが、なんで房総はこんなに魚がうまいのか。新鮮でぷりぷりした魚を食べてると、なんとも幸せな気分になりますね。

ちなみに写真は、富鮨のカンパチのカマ焼き。思い出すだけで、お腹が空いてきますね、こりゃ。

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2005年6月21日

ビワのお菓子いろいろ

昨日までののんびりした非日常が嘘みたいに、1:00過ぎまで残業でしたよ。

この週末に行っていた旅の話。南房総の方はビワが名産で、道すがらにビワを売るお店があったり看板が出ていたり。東の方は魚屋さんばっかりでしたけど。わたしはそれほどでもないですが、奥さんがビワが好きらしく道の駅やおみやげ屋による度にビワを使ったお菓子を買いまくってました。写真はその戦利品。ゼリーやらまんじゅうやら大福やらキャラメルやら、いろんな種類があるものです。奥さん、大喜びで食べてます。わたしは現地で食べたソフトクリームで十分満足してしまいましたが。

今回の旅は東京に来てから初めての、レンタカーを借りてどこか行ってみよう企画の第一弾だった訳ですが、4年半振りくらいに車運転して楽しかったな。道も空いてたので、南房総から九十九里浜まで見て回る事が出来ましたよ。普段の週末の、たった二日間でしたが、気分も変わっていいですね。ほんとなんにも考えずに、リフレッシュできました。今日いきなり現実に引きずり戻されましたけどね。

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2005年6月19日

地魚の海鮮丼

ご無沙汰してます。昨日の晩御飯は鮨食べました。魚がもう美味しくて、幸せでしたよ。

今日は車で移動しながら色々見てまわっていますが、お昼はやっぱり魚。地魚の海鮮吹寄丼食べてます。もうほんと、うまー!千葉って東京からすぐなのに、自然は多いし、魚はうまいし、いいなぁ。


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2005年6月18日

房総最南端

房総半島の最南端の灯台のところにいます。岩の上に登ると風が気持ちよい。ちょうど夕日がいい感じですよ。

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ビワソフト

食べ続けています。今度は道の駅のとみうら枇杷倶楽部というところで、名産のビワを使ったソフトクリー