June 19, 2011

ドイツ弾丸出張

white_asparagus.jpg先週の水曜日から土曜日まで、ドイツに出張してました。二泊四日の弾丸出張です。これまでに何回も海外出張ってしてますが、ここまで短いのは初めて。会議やって、しかもそのホテルに泊まってたので、どっか行ってなんか見た的な事は何も無いのですが、晩ご飯は全員でレストランに食べに行くようにアレンジしてくれていたので、楽しみはそれくらい。なぜか必ずレストランに行く前にガイドがツアーの様に色々案内してくれていたのですが、お腹空いているのでそんな事はいいから早く食事を!の様な雰囲気。行くまで知らされてないので、まさかご飯の前に2時間もはとバスっぽいツアーに連れ回されるなんて思いもしないじゃないか!

そうはいっても、ビアガーデンとかトラディショナルなドイツレストランに連れていってもらったので、旬のホワイトアスパラガスをたらふく食べさせてもらいましたよ!これだけで、ドイツに行った値打ちがあるってくらいの美味さ。柔らかくて、ほんのり甘くて、もう最高。ドイツでは溶かしたバターを掛けて、さらにその上からホワイトクリームと溶かしバターを混ぜたものを掛けて食べるそうで、もちろんそうやって食べたのですが、あんなうまいホワイトアスパラガスは食べた事がないな。しかも一度にあんなにたくさん!

今回の出張には会社用のPC以外にiPadを持っていきました。2台運用が前提だったのと、ドイツのビジネス客向けのホテルでは部屋では有線LANのサービスが中心で無線はあっても電波が弱いという経験則があったので、AirMac Expressを持参。室内で自分でwi-fiネットワークを作ってました。時差ボケのせいで夜中3時くらいには目が覚めていたので、起きていて部屋にいる時間にはFaceTimeで、家に繋ぎっぱなし。奥さんと話するのはもちろん、ベビともモニタ越しに顔は見れるし、声も掛けれます。ちゃんと反応してましたよ。奥さんが用事で外している時にベビがバウンサーで一人遊びしてるのを見てた時には、ほんとに自分が海外にいるのか?という感じでしたね。テクノロジーってすごい。ちゃんと家族の顔を確認出来るので、電話よりも全然いいし。FaceTImeは簡単なので、コンピュータに強くない奥さんでも全く問題なく使えるので、iChat videoなんかより全然良いですよ。宛先選んでコールするだけ。出たらOK、出なければ時間を空けて掛けなおせばいいんだから。

短いといっても、さすがに今日とか体力的にキツかった。なんか片付けも、帰ってからやろうと思ってた事も今日は全然中途半端。ちょっとアイドリングしながら、体力の回復を待とう。

November 20, 2010

ドイツのおもちゃ(ドイツ最終日)

germany_baby_toy.jpgドイツ4日目は午前中だけ会議があって、20:45の飛行機の時間までの午後の数時間が、今回のドイツでやっと取れた自由時間でした。折角なのでマインツの街中を歩いてみたかったので、ホテルにスーツケースを預けて出掛けてきました。ドイツは木のおもちゃが有名なので、まだ産まれてないけど赤ちゃんに買って帰ろうと思ってたのです。

ホテルのスタッフはあまりそういうお店(Baby shopというらしい)の事を知らなくて、街を歩いてる人に聞いたらいいよと、そんなんでいいのか的な情報だけを持って街へ。奥さんや会社へのクッキーやらチョコレートのお土産も買いつつ、ショッピングモールやら路面店を探すものの、子供服、ベビーカー、ベビーベッドなんかのお店は見つけるもののおもちゃ屋さんがさっぱり見つからず。途中クッキー屋さんでお土産を買ったついでに聞いてみると、一軒教えてくれました。ちなみにその店員のおばさんは英語が片言だったので、英語を話せる他のお客さんが通訳してくれたりして、それも旅のいい思い出。

で、行ってみると途中で子供服屋だと思って入らなかったお店だったのですが、中でうろうろしていると店員さんが声を掛けてくれて、ここにはおもちゃはないけど、歩いて5分くらい行ったところにおもちゃ屋がある事を教えてくれました。この時点でだいぶ時間がタイトになってきてたのですが、大急ぎでお店にいくと赤ちゃん用から10歳くらいまでの子供向けのおもちゃがいっぱいでした。あとシュタイフのぬいぐるみやら、またもや子供服やらも扱ってましたよ。

いろいろ迷いつつも、最初のお目当てだった木のがらがらと、肌触りが超気持ちよかったベビーエプロンと、ちいさなクマのぬいぐるみのマラカス、カエルがかわいくて選んだ握るとプーピーいうにぎにぎを購入。店員のおばあさんが、リーダーの故障でクレジットカードが使えないとか言うトラブルはあったのもの、何とか購入。あれ絶対ただの操作ミスだと思う。

手配してもらった車のドライバー(軍人風)に待ちぼうけを食らわせたものの、無事に空港へ。奥さんには頼まれてメールで取り置きしてもらっておいたBREEのバッグを回収して、いまどき無線LANが有料のルフトハンザのラウンジに悪態をついたりしつつ、帰国。

買ってきたおもちゃは、奥さんにも予想外にいいモノ買ってきたと言われて、いい気分。もっと実用にならないモノを買ってきそうだと思われていたみたい。早くこのおもちゃで、赤ちゃんと遊びたいなあ。

November 18, 2010

ドイツ2日目、3日目

2日目と3日目は、日中はこちらにやってきた主目的の会議をこなして、夜はドイツのスタッフと食事に行ったり、飲んだりしてました。

2日目は泊まっているマインツではなく、ヴィースバーデンで食事。ドイツのスタッフの一人がここに住んでいて、帰りには車で観光案内をしてもらいながらという贅沢さだったのですが、いかんせん帰りの19:00くらいって日本の真夜中で、一番眠い時間帯なので朦朧としながら説明を聞いていたのがもったいない。覚えているのは、非常に古い都市で、かつてこのあたりを支配していた貴族の意向で建物は伝統的なデザインで、かつ道路から見た時の統一感が保たれていることと、温泉が湧いていて湯治場になっていることと、住んでいる人はリタイアしたお年寄りとかが多いので買い物するにも年齢層が高めのお店が多いことと。後はうろ覚え。その湯治場、クアハウスにあるレストランで鹿肉の料理を食べて、教会の地下にあるパブでビールを飲んで帰って、ホテルに着くと同時にベッドにもぐりこんで寝てました。

3日目の今夜は、関わりのあるチームメンバー全員と食事会。マインツのこれまたクラシカルな、英語すら通じないレストランでの食事。クリスマスに良く食べるという鴨のもも肉(ドイツ人は尻の肉といってましたが)を食べてきました。ドイツの料理はいちいち量が多いので、一皿食べるだけでもう、お腹いっぱい。なのに、とち狂ったというか、英語聞き間違えてデザートにアップルパイのアイスクリーム添えなんて頼んでしまって撃沈。もう食べられない。しばらくはご飯抜こうかというくらいの満腹ぶりです。

面白かったのは料理の写真を撮ろうとカメラを出すと、自分らを撮るのかと思って彼らがポーズ取ったのですが、まず料理の写真を撮ってたら「オウ」とか言われて仕方なくみんなの写真を撮りましたよ。わたしは入ってないのですが。料理の写真撮るのなんて、最近の日本だと普通だけど、海外だと不思議なんでしょうね。

あと、外人の中に一人でいると、日本の事色々聞かれるので大変です。日本史の事はあんまり聞かれないけど、最近の外交問題とか、経済問題とか、教育問題とか、自衛隊の話とか、レストランで締める時にはどういうジェスチャーなのかとか、日本で人気のスポーツとか、サッカーとか、相撲とか、そりゃもう多岐に渡って大変です。知らないってのだけは悔しいので言わないようにして必ず何か答えてましたが、ちゃんと日本の事を勉強しないとダメですね。

いよいよ明日出発なので、お風呂に入ってパッキングしたところです。明日は午前で仕事は終わりで、出発は夜9時なので、とりあえずスーツケースはホテルに預けておいて、午後はマインツを歩こうと思ってます。歩いて回るだけなら、2時間あれば一回りできるそうな。

色々いい経験した旅行というか出張でしたが、そろそろ日本が恋しいので、帰れるのは嬉しいですよ。あと12時間で出発です。

November 16, 2010

ドイツ1日目

月曜日から本格的に稼働し始めました。午前中に会議して、午後はデスクを借りていつものお仕事。ドイツまで来て何やってんだか。

マインツの天気は雨時々曇りで、ずっとどんよりしています。気温は11度くらいで少し肌寒いくらい。ドイツ人は、今の時期にしては今年はずいぶん暖かいとか言ってました。

夜には同じ会議に参加している同僚と、薦めてもらったドイツレストランで食事。以前は教会だった建物を改造したレストランですごくいい雰囲気でした。19:00くらいに入って、その時には客もまばらだったのですが、20:00すぎたあたりから随分混んでましたね。スモールサラダとウィンナーシュニッツェルを食べたのですが、どちらもありえない量でびっくり。サラダもスモールとはいえ皿が小さいだけで山盛りですし、シュニッツェルはLPレコードか?というくらいの大きさだし。隣の席にノーマルのサラダが運ばれてましたが、そのレコードみたいな皿の上に山盛りの野菜でした。あれだけでお腹いっぱいだろう。普段は出された料理は残さない主義なんですが、今回は申し訳なくも無理でした。味は非常に美味しい。シュニッツェルは仔牛のお肉で頼みました。パリッとした衣で食感もいいし、レモンを絞るだけで味も美味しい。付け合わせのポテトが嫌がらせかと思いましたが、マヨネーズ仕立てでこれもおいしい。でも、食べきれないです、これは無理。

あまり眠いとか感じませんが、夜は普段では考えられないくらい早く寝るし朝も6時には起きてるし、途中何度か目が覚めるという事は、これは時差ぼけですね。ぐっすり眠れているので、むしろ体調はいいくらいですよ。

November 15, 2010

ドイツ出張中

日曜日に日本を発って、金曜日に帰るスケジュールでドイツに出張に来ています。今マインツにいますよ。フランクフルトから車で30分のところですが、送迎の車がやけに飛ばすベンツで、「日曜は遅くまで仕事したくないんだよな。あんた、早く降りて来てくれたから助かった(超意訳)」てな事を言われつつ180km/hで走ってくれたおかげで20分で着きました。初めての180km/h。やっぱベンツは安定してるな。

社の規定では長時間のフライトはビジネスクラスを使えるのですが、今回キャンセル待ちしていたアップグレードが直前で使えるようになったので、初めてファーストに乗りました。ファーストはすごいなとは思ったけど、初めてビジネスに乗った時ほどの感激は無かった感じ。料理やらサービスはもちろんビジネス以上で、まるでいいレストランでサービスされてるようです。料理に合わせて違うお酒をオススメしてくれるし、食器とかもいちいち豪華です。メニューもすごいきれいな装丁。

ちょっとシートの硬さが合わなかったのと、エンターテイメントのヘッドフォンがソニーのノイズキャンセリングのすごいいいやつで、これが重くて首が凝りました。最近肩と背中の凝りが原因の頭痛がしていて、ここ数日治まってたのですが、またぶり返しましたよ。おかげでホテルに着いたらクスリを飲んで18時くらいから6時間爆睡。晩ご飯食べ損ねるし、水とかビールとか買いに行けなかったし。ちなみに今こちらは夜中の1時です。

カメラのケーブルを忘れたので、こちらにいる間はテキストだけでお送りする予定。それでは少し寝ます。

June 16, 2010

野沢温泉

帰ってきてから、はやぶさの帰還やらワールドカップの日本勝利やらあって書けていなかったのですが、先週の金曜日に有給を取って奥さんと野沢温泉に行ってきました。

norakuro.jpg泊まったのは住吉屋です。歴史のある建物ですが、手入れが行き届いているので清潔で気持ちがいい部屋と、ほっこりとしたサービスで落ち着けるいい宿です。この住吉屋は、のらくろの作者の田河水泡が贔屓にしていたそうで、至る所に直筆の色紙やイラストがあります。風呂の案内板にものらくろが。お風呂は小ぶりですが、いいお湯。野沢温泉はとかくお湯が熱いのですが、この住吉屋の前に熱湯が噴出る源泉があって、地元の人が野菜を茹でに来たり、温泉卵を作ったりしています。

この住吉屋さん、料理も美味しい。郷土料理で取り分けられる大皿(中皿?)料理があるのですが、これがまた美味しい。地元の野菜を使ってほんと美味しい。朝には温泉卵も出ましたよ。

sotoyu.jpg野沢温泉には外湯といって、13ヶ所の共同温泉があります。いわば無料のお風呂屋さん、しかも温泉というところ。野沢温泉はほんとにお湯が熱くて、熱湯注意なんて札がぶら下がってるくらいなのです。前に誰か入っていれば、水を加えたり湯揉みしたりして入りやすくなってるのですが、6月は閑散期だそうでどこいってもわたし一人。7ヶ所回って入れたのは2ヶ所だけですよ。あとは熱過ぎて足の裏だけ触ってみるとか、足首までで限界とか、そんな状況。地元の人はしれっと入っちゃってるので、こういうのは慣れなのかもしれないですね。

rose.jpg野沢温泉からの帰りには、高橋まゆみ人形館一本木公園バラまつりに寄って帰りました。人形館ではなんともなごむ表情の人形を見て、一本木公園では満開のバラを見て。

最近は家造りで旅行とかご無沙汰していたのですが、久しぶりにいい非日常でした。旅は良いねえ。

August 15, 2009

三内丸山遺跡@青森

sannai_maruyama.jpgねぶたの他にも青森で色々連れて行ってもらったのですが、車で青森に着いて最初に連れて行ってもらったのが三内丸山遺跡ですよ。青森ICをおりたらすぐのところにあります。

この遺跡、縄文時代のものらしいのですが、写真の櫓になってる大型掘立柱建物跡とか、高床式の建物跡とか、いろいろ復元されていて面白いですよ。元はワールドカップの招致のためにサッカー場を作ろうと掘ってたら発見されて、サッカー場を諦めて遺跡として調査を進めているというくらいで、ものすごい広い敷地になってます。しかも、未だに掘ってるらしく、昼時には発掘をやってるおばさん達がぞろぞろ昼休みのために事務所に戻ってきてました。発掘現場も見学できますよ。

ここで発見された土偶が微妙にキモカワいくて、いい感じ。結構見る所もいっぱいあって、施設も整備されているのに、入場無料。せっかく青森来たなら、見とかないとという感じでした。しかも、今も発掘してるので、次に行くとまた新しくなってる訳ですよね。面白いところでしたよ。

August 10, 2009

青森ねぶた祭り

nebuta1.jpgいつもテニスを一緒にやってる人が青森の出身で、ねぶたに誘ってくれたので先週の木曜日から行ってきました。木曜日はちょうどねぶた祭の最後の日で、一番盛上がる日なんだそうですよ。翌日は海上運行と花火だから、跳ねるならこの日が一番だそうな。

例のETC割引を使って車で9時間30分かけての青森への旅です。東京を夜の2:30頃に出発して、向こうにはお昼に着きました。祭りは19:15スタートなのですが、今回は跳人(ハネト)で参加の予定だったので、その衣装に着替えたりしないといけないのですよ。色んな所でレンタルと着付けなんてやってくれますが、わたしたちはさくら野百貨店でお願いしました。手ぬぐいと足袋と雪駄と、手回り品を入れて首から下げるポーチは自前で用意です。これが大体1000円強、衣装のレンタルは3000円(これとは別にデポジットで1000円要ります。返ってくるけど)ですよ。跳人さんの格好で街中を歩いてると、観光客の人から「がんばってください」とか声掛けられちゃいます。一緒に写真撮ってとか言われる事もあるそうな。なにより、なんかこういう衣装着ると気分が盛上がりますよ。お祭りに参加するなんて、本当に久しぶり。

haneto.jpg着替えてから祭が始まるまでの間、ねぶたが保管されてる場所(アスパムの裏)に行ってねぶたの品定め。どのねぶたについて跳ねるか、やいのやいの言って盛上がります。本物のねぶたを見たのは初めてだったので、その迫力にびっくりです。これ、暗くなって灯りが入ると、全然雰囲気が変わります。やっぱり夜に見る方がきれいだし、迫力も増しますね。

どのねぶたにつくか決めたら、後はスタートを待つばかり。わたしたちはクロネコヤマトのねぶたの跳人衆の中にいました。先導する人の「ラッセラーラッセラー」のかけ声に合わせて「ラッセラッセラッセラー」てレスポンスを返すのです。跳ね方は、片足二拍ずつケンケンしていくような感じです。そこだけ押さえておけば後は自由。だんだんテンション上がっていって、これってクラブで踊ってるような感じですよ。

nebuta2.jpg祭りは21:00まで続くのですが、いい歳したグループだったので1時間くらいでリタイア。あとはしばらく他のねぶたが通り過ぎるのを見学して、ご飯を食べにいきました。冷たいビールが堪らなく美味い。

以前からねぶたは面白い、特に参加して跳ねるとすごく楽しいと聞いていたのですが、実際に参加してみると、ほんとに面白かった。これはクセになります。もう今から、また行きたいなと思ってますよ。

July 26, 2009

仙台の七夕と、ポケモン新幹線

090726_0803~01.jpg昨日の午後、仙台で仕事があって泊まってきたんですが、今朝帰ってくる時に仙台駅の入口で七夕の飾りを見ましたよ。ちょうどシーズンですね。これまで七夕祭りは見たことないのですが、飾りは何度か。なかなかキレイでいいですよね。入口だけでなく、構内にもいろんな飾りがありましたよ。090726_0812~02.jpg

後、ちょうど乗った新幹線がポケモン新幹線でした。これまでポケモンジェットは乗った事あるけど、新幹線は初めて。なかなか、夏休みっぽくていいね。

July 18, 2009

Siunaf Jet Case

siunaf.jpgこれまで海外旅行用のパスポートケースにはアンセットオーストラリアという、今はもう無い航空会社のパスポート/アメニティケースを使ってたんですが、ちょっと古くなってきたなあと思ってた矢先に、奥さんがいいのを見つけて乗り換えたんですよ。suinafのJet Caseです。旅行専用のパスポートケースですよ。

僕も合わせて買替えました。また奥さんとお揃いですが、洒落てるからいいよ。パスポート、カード、キーとかの他に、A4のバウチャーとかも十分入るサイズです。っていう使い勝手もさることながら、デザインがカッコいい。表のベージュとインナーの水色がいいコントラストで、洒落たデザインになってます。

今度海外に行くのは、9月の予定。とか言いつつ、早く使いたいなあ。

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