August 10, 2016

ツールド東北〔プチ〕

明日から飛び石連休なので、一日有給をはさんで四連休にしました。せっかくなので、自転車でどこかに行こうということで、気仙沼まで自転車で走ってきます。

震災後、東北地方に行くのは初めてですが、自分の眼で見ること、多少なりとも行くことが貢献になればと思いつつ、自身も旅を楽しんできたいと思います。交通安全は第一で!

April 14, 2014

息子3歳の誕生日と東京ディズニーランド

今日は息子の3歳の誕生日。ついこの間の事のような3年あっという間のような不思議な感じですが、多分毎年言ってるし、これからも言うのでしょう。健康にすくすく育ってくれて、父は嬉しい。

TDL20140414.jpg今年の誕生日は、東京ディズニーランドです。TDLは過去何度か企画したものの、早めに言ってしまうと興奮しちゃうのか熱が出たり体調壊したりして行けなかったので、多分四度目の正直くらいかな。前泊でパークビューの部屋に泊まれたので花火はホテルから。時間的にランドで見るのはまだ難しいので、部屋から見れるのはうれしいたのしい。

TDL_parade20140414.jpgランドにはオープンと同時に入りました。今日の天気予報はにわか雨の可能性もあり、気温は低くて寒いだったのですが、どっちも良い方に間違って晴れるし暑いくらいだし。人出も全然空いていて、パレードを2度見て10近いアトラクションを楽しめました。息子は事前にディズニー関係のDVDを見せて予習してたものの、あまり反応が良くなかったのですが随分楽しかったようで帰宅してからも興奮しっぱなし。どれも楽しかったのか一番は選んでくれないのですが、ずっといろんな話をしてくれています。うれしいけど早く寝ろ。

帰宅してケーキ食べて就寝。親も幸せな一日でした。また一年元気で育って。

December 21, 2013

ポートダグラス暮らし@3週間

11/30に日本を出てからはや3週間、滞在の5分の3が経過しました。クイーンズランド州、ケアンズから北に60km、ポートダグラスというところで、ホームステイしながら学校に通ってます。

こちらは夏で、毎日の最高気温が30度くらいです。雨季に入ったところですが、日中に降られることはほとんどなく、夜中にスコールがある感じの毎日。とはいえ湿度が高くて蒸し暑いですね。聞いてみると1月から本格的に雨季で毎日降るらしいですよ。日中に降るかどうかは、運らしいですが。

ガイドブックには大人の高級リゾートとか書いてましたが、実際には高齢化した小さな港町という感じ。思ってた以上に物価が高くて、ランチが10ドル(1000円)前後、生ビールが6ドル(600円)くらい、ディナーが25〜30ドル(2500~3000円)強します。シドニーとかメルボルンはもっと高いと言ってたので、オーストラリアはこんなものなんでしょうね。長期滞在には優しくないな。

時期的なせいか、ほとんど日本人を見ないので勉強にはうってつけですが、はたしてどこまで身につくか。帰国してから継続して勉強するのが大事なんでしょうね。ともかく発音と耳が鍛えられるのはプラスです。

こちらでのイベントやらなにやらはは追い追い書きます。写真も帰国してMacからアップしますね。

May 7, 2013

南房総サイクリングの旅

bousou2013.JPGカレンダー通りだった今年のゴールデンウィーク、後半の休みは奥さんとチビさんは義実家に帰省することになっていたので、自分的にはどうするか考えて房総半島を自転車で回ってみることにしました。久しぶりに自転車に乗りたかったのもあって。自転車に乗るのって結構まとまった時間がいるので子供が出来るとなかなか乗れていなかったのですが、今回ほんとに大丈夫なのかとの声をスルーしつつ決行しました。

まあ5月1日時点で宿が決まってなかったのですが、電話をかけまくって連泊で宿が取れたのが大きい。これ、もし宿が決まってなかったら、さすがにやってなかったかも知れません。ネットカフェでもいいじゃんとも思ってましたが、やっぱりゆっくり身体を休めるには布団がないとダメですし、そもそも南房総あたりで泊まれるネットカフェ自体見つけられなかったし。せめて行き帰りの交通をどうするかと宿泊どうするかくらいは決まっておいた方が旅は安心ですね。バックパックで現地でホテル取ればいいやってのは、ホテルのあるような場所で言うセリフでした。

房総へも自走でと思ってたのですが、アドバイスもあってアクアラインバスで行き来しました。結果これが正解でしたね。自分の体力を過信しちゃいかんです。いろんなところからアクアラインを使って袖ケ浦、木更津に行くバスが出ています。わたしは新宿から。小田急のバスで行きました。輪行自体初めてだったのですが、これを機に輪行バッグも買ったので、これからちょくちょく活用しよう。日帰りでどこかに走りに行くのにも使えますね。

今回の旅のルートは、一日目にアクアラインバスで袖ケ浦まで行って民宿のある富浦まで移動、二日目に千葉のサイクリングルートを紹介しているサイトを参考に南房総を一周して、三日目にまたバスの乗り場の木更津まで移動して帰るというルートです。

自転車に乗ること自体すごく久しぶりだったので、洗車やらタイヤの交換やらチェーンのメンテやら諸々のパーツの電池交換やら色々と準備しました。これ自体が結構楽しい。やっぱり自転車を触るのって楽しい。かなりコストは掛かりましたが、帰ってきてからもあのパーツ換えたい、ここ手を入れたいと既に際限ない状況です。

初日バスで袖ケ浦に降りたって、今回の旅のスタート。宿まで50kmくらいなので楽勝と思ってたのですが、なんのことはなく、運動不足の身体とペース配分の甘さ、更にはあまりのブランクにポジションも変になってて、それはそれは辛い行程でした。後でGPSロガーの結果を見てみると、割と登りの多いコースだったんですね。色々悪条件が重なってました。ともかく宿に着いてホッとしました。昼の予定が昼夜兼用になってしまったばんやの食事も、なんとかたどり着いたという感じでしたね。水分やエネルギーの補給も意識できてなかったのが原因ですね。ばんやでようやくありついた食事を食べてお茶飲んでたら隣の席の爺さんに、嫁子供をほったらかして自分だけ娯楽を楽しんで美味いもの食べてちゃいかんと説教されたのも旅の思い出です。行程62km。

翌日は朝から上述のルートを。あんだけ調べて、ルートマップも持っていったのに途中で道を間違えて、鴨川の少し北に出るはずがかなり南の和田に出るというミスは会ったものの、まだ体力のある時間だったので鴨川まで余分に走るというルートで元の距離は稼げました。内房から外房に抜ける丘陵地帯は登りが多くてきつかったですね。でも、鳥の鳴き声(なんとウグイスも)と田植えしたての田のカエルの鳴き声をBGMにして走るのは気持ちが良かったです。フラワーロードに入ってからは海がキレイで、良かったですね。ただし海沿いは風が強くてタフ。またもや補給のペースを誤って、午前は良かったですが昼ご飯を食べるまでへろへろになったのは反省点です。やっぱり適度なインターバルは大事。行程119km。

最終日は民宿のご主人に伺って、途中富津の方へ迂回するルートを取りました。こっちのほうが距離があるけど坂が少ないという理由で。おじさんの書いてくれた地図が間違ってて、かなり手前で脇道にはいって元の127号線に戻るというアクシデントはありつつも、時間もたっぷりあったので寄り道を堪能しながら走りました。行程60km。

総行程240kmでした。左膝とおしりにだいぶダメージがきてますが、自分の想像以上に走れて楽しかったー。ルートも良かったし、なにより自転車に乗るのが楽しいってのを思い出しました。食事もどれも美味しかったし。こういう短期間での輪行を入れ込んだツーリングって楽しいですね。また是非企画したいところ。次はヘタってるシューズを新しいのにして、パッド入りのインナー買っていきたいな。伊豆とかも良さそうだし、秋の日光とかも、楽しそうですね。

January 21, 2013

鹿児島温泉の旅 / 妙見と霧島

もう先週の話なんですが、三連休を利用して温泉に行ってきました。鹿児島の妙見温泉と霧島温泉に一泊ずつです。チビさん温泉デビュー。

だいたい温泉に行く時はなんにもしないで旅館でゴロゴロするのがポリシーなんですが、今回は一歳児連れという事もあって更になんにも予定なしの旅です。飛行機も遅めの出発、早めの帰着というブッキング。

一泊目の妙見温泉は石原荘に泊まりました。携帯が本当にずっと圏外になってるような場所ですが、建物は結構モダンで綺麗。部屋は小さいところしか予約できなかったのですが、それでも十分な広さ。ゆったりとした和室に、小さな洋間というか椅子とテーブルが置かれたスペースがあって、子供が寝た後もゆっくり本とか読めちゃう感じです。

温泉はどれも源泉の上に作られているという事で、宿泊棟から少し歩いたところにあります。割とさらっとした泉質。露天風呂も含めていくつかあるので、食事前、食事後、朝起きてからと何度も入っても色々気分が変わってよいです。夜と朝でも全然印象が違いますしね。

食事も、地元の食材や料理法を使ってあって、どれも美味しい。個室を用意してくれたので、子供連れにはとてもうれしい。子供あしらいの上手な人が付いてくれたので、親も(比較的)ゆっくり食事を楽しめました。

二泊目は霧島温泉に移動です。今度は霧島ホテル。老舗だそうですが、なんとも昭和な感じの温泉旅館という感じです。久しぶりにこういうタイプの所に泊まりましたが、なかなか楽しい。建物は古いですが、手入れが行き届いているのと、スタッフの対応が気持ちいいので、リラックスできましたよ。

二日目は朝からずっと雨だったので、石原荘をレイトチェックアウトしたらそのままタクシーで霧島ホテルに移動でした。途中ランチに立ち寄ったわきもとはなかなか美味かった。

霧島ホテルは、めちゃくちゃ広い大浴場が売りなんですが、これがまたほんとにデカい。水深1.4mもある場所もあるので、子供ばかりかいい歳した大人も泳いでましたよ。いろんなタイプの泉質とお風呂を一ヶ所で楽しめるので、これもまた楽しい。残念なことに、チビさんの寝かしつけで一緒に陥落してしまったために、寝る前にもう一度入れなかったのですが、朝食後にもう一回入って取り返しておきました。
料理は、まあ普通でしたね。

帰りの便は11:00前に鹿児島空港を飛ぶ便だったので、三日目の朝はバスに乗って空港まで。二日目と打って変わって快晴でした。鹿児島は。あの成人の日、東京は大雪だったので、羽田に近付いても空港閉鎖でしばらく空中で旋回して待機、なんとか降りられましたが、その後すぐ全便欠航という状況でした。空港内はてんやわんやになってましたよ。偶然同じくらいの時間に羽田に着く予定だった義弟くんと落ち合って一緒に帰ることにしていたのですが、彼の便は滑走路で一時間足止めを食らったらしく、着陸してからも全然降りてこなくて大変でした。その後、タクシーで帰りましたが、いたるところで動けなくなっているクルマがあるわ、道はどこも渋滞だわで、いつもの2-3倍かかりました。それでもいい運転手さんにあたったので、これでも早いくらいでしたね。前回の沖縄での台風といい、最近わたしがどっか行くとなんか起こります。貴重な体験ですけどね。こういうのも含めて、旅は楽しい。

やっぱ旅はいいなあ。子連れでも、国内だったら割となんとかなるもんだと分かってきたので、近々また行きたいですね。

October 20, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記九日目 (10/20)

fuchaku_beach.jpgいよいよ最終日の朝。沖縄に来てから一番の快晴です!これこれ、これが見たかった。

例によってゆったりと朝食を楽しんでから、ホテルの前のビーチに散歩に出ます。すっごいきれいな海の色です。水遊びは出来なかったけど、波打ち際でチビさんに海を見せてあげられました。

kafu_shiisa.jpg今回の旅の宿はどこも良かったですが、ここカフーリゾート フチャクもきれいでゆったりとしてサービスもよく、ほんといいホテルでした。離島ではこぢんまりした宿で、本島では大きなホテルだったのは正解でしたね。写真はカフーリゾートの部屋の前に飾られてるシーサー。しょっちゅう見かけるシーサーを、チビさんが「がおー」とまず覚えて、その後進化して「シーサーがおー」になったのが面白い。猛獣は全部がおーなんですけれども。

東京に着いてからの帰りの時間も考えて14時台の飛行機にしていたので、移動を考えるとそんなにのんびりもしてられません。ともかくも那覇に向かって移動を開始です。時間がありそうだったらアウトレットモールでも行くかと思ったら、ちょうど1時間くらいは取れそうだったので、少し寄り道。でも収穫無し。

空港で最後のオリオンビールを飲んでから、飛行機に乗り込んで羽田に着いたのが17:00くらい。それにしても、東京は人が多い。沖縄ののんびり感がいきなり吹き飛びました。

今回は結構長い期間旅行していましたが、スケジュールをゆっくり目にしていたおかげで1歳6カ月の子供連れでも特に困ることはありませんでした。台風を避けてあえて10月にしたのですが、もろに台風に遭遇したのも、それはそれでいい思い出です。なにより、家族で旅行するのって、すごく楽しいですね。子供が大きくなって、いつまで親と一緒に旅行とかしてくれるのかわかりませんが、出来るだけたくさんの機会を作って、いろいろ見せてやりたいなと、思ったりしたのですよ。

October 19, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記八日目 (10/19)

kafu_breakfast.jpg気持ちのいい天気です。このホテル、カフーリゾートも朝食が美味しいですよ。リゾートでの朝ごはんって、ほんとにのんびりとして美味しいなと思いますが、ここもゆったりとしたスペースで気持ちよく朝の時間を過ごせます。

kafu_pool.jpg朝食の後は、ホテル内を探検です。海が見える側にプールがあって、これが気持ちよいのです。風があるので、ちょっと入るのはやめておきましたが、夏とか気持ちよさそうだなあ。しばらくプールサイドのビーチチェアでのんびり空を眺めたりして過ごしていました。10月なので、ロビーではハロウィンのディスプレイがあって、ちょっとした仮装をして写真を撮ってくれたりしましたよ。

hanaui_noodle.jpg hanaui_plate.jpgぽっかり予定の開いたこの日は、のんびりドライブをして行きたいところに行こうということにしました。食べてばっかりですが、まずはランチ。花織そばという定食屋さんです。観光客もそれなりにいましたが、結構地元の人もたくさん来ていました。座敷があるので、子連れでも安心です。沖縄そばとチャンプルーの定食をいただきました。ここも安くて美味しい。しかもお腹いっぱいです。こういう地元の食堂とかで食べるのって楽しい。

yukutayagama.jpgお腹いっぱいになったはずなのですが、紅いもタルト大好きなので一応お約束でポルシェのお菓子御殿に寄り道した後は、奥さんのリクエストでやちむんの里へ。やちむんとは読谷村の焼き物のことで、食器が大好きな奥さんとしては何か良いものがあったら手に入れたいところ。ここは窯と工房が集まっているところなので、作家さんが直接売っていたりします。いろいろ見て回った結果、横田屋窯で何点か買いましたが、陶芸家本人の知花さんにお菓子をいただいたり、絵付けをされている奥さんから説明してもらったりと、なかなか楽しい。焼き物に興味のある人は、特に楽しいでしょうね。

king_tacos.jpg tacos.jpgやちむんの里を出た後は島の反対側の金武町までドライブです。米軍のキャンプ・ハンセンの辺りにタコライスを買いに。今回はキングタコスで、タコライスとタコスと、チビさん向けにハンバーガーと。どう考えても食べすぎです。

sunset_kafu.jpgホテルに戻った時は、ちょうど夕暮れ時でした。台風に翻弄された今回の旅でしたが、いよいよこれが沖縄最後の夜です。楽しい時間はあっという間ですね。

October 18, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記七日目 (10/18)

walking.jpgいよいよ台風、抜けました!まだ風は強いですが、ついに晴れました。この日からホテルを移動するので、チェックアウトして美ら海水族館に行きますよ。

朝食の時に見える外の景色は、波は高く雲が早く流れているものの、久しぶりのいいお天気です。食後にロビーでまたインコやらオウムやらを見て、準備が出来たら出発です。駐車場が海沿いの屋外だったせいで、ガラスやらバックミラーが塩で真っ白けになってました。やっぱり凄かったのね。ホテルの人に水をかけて拭いてもらったのですが、ドアミラーはあんまりきれいにならなくて、白いままでした。

churaumi_aquarium_1.jpg churaumi_aquarium_2.jpg churaumi_aquarium_3.jpgホテルから水族館までは車で1時間余り。途中の道の駅でチケットを買っていくとお安くて、現地で並ばなくてよいのでお勧めですよ。
水族館に入ったら、ちょうどいい時間だったので早速ランチです。一番大きな、ジンベイザメの泳いでいる水槽のそばにカフェがあって、水槽を見ながら食事ができます。特に水槽の真横に何席かあって、ここだと魚やサメがすぐそこを泳いでいくので楽しいですよ。ちょっと並んででも、水槽脇の席がオススメです。ウチは上手い具合にすぐに席が取れたので、堪能してきました。

水族館好きなので、子供そっちのけで自分が盛り上がる父親。久しぶりにジンベイザメ見た。悠々と泳ぐ姿は見ていて飽きないですね。それ以外のいろんな魚やサメもたまにやってきては、向こうからこちらを観察しているみたいです。楽しい。

水槽展示を見た後は、イルカのショーを見に屋外のプールに。ちょっと風が冷たくて、結構寒かったですが、ショーはすごく楽しい。水槽の楽しさはまだちょっとわからないチビさんも、目の前で音楽に合わせてイルカが跳ねたりするのは楽しいみたいで、手をたたきながら見てましたね。

socks.jpgさすがに話題の水族館だけあって、美ら海水族館はなかなか楽しかった。ショップもなんかいろいろ欲しくなっちゃって大変です。ジンベイザメの子供用の靴下なんて、超ラブリー。

deli_kafu.jpgこの日からはカフーリゾートフチャクに泊まります。すごくモダンなホテルです。部屋のある棟はマンションのようになっていて、室内も広々。すごく落ち着くいいホテルです。この日はホテルのデリで食事を調達して、隣のバーで外のプールを見ながら食べました。デリの料理もなかなか美味しくて、いい感じ。

もともとは移動日だった今日。今日、美ら海水族館に行ったので、明日の予定がオープンになりました。明日は何して遊ぼうかな。

October 17, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記六日目 (10/17)

notice.jpgいよいよ台風が沖縄本島に近づいてまいりました。ホテルのフロントには支配人からのお知らせが貼られてましたよ。

ここのホテル、あまり期待してなかったのですが、朝食のビュッフェが想像していたより美味しくてうれしい誤算。外の見える席がお勧めです。台風で海は大荒れでしたが。テーブルと席が大振りでゆったり座れます。もちろん子供用のクッションが用意されているのでチビさんも安心。

float_baby.jpg食後はロビーで鳥たちを観察して、ホテルの中の室内プールで遊びます。もちろん子供向けなので浅いのですが、ウォータースライダーがあったりインストラクターの泳ぎ方教室をやってたり、なかなかの充実ぶり。ウチのチビさんも浮き輪というかフロートをつけて水遊びです。こういう大きなプールは初めてですが、なんだか楽しそう。父母交代で抱っこしてスライダーを滑ったりして遊んでましたが、父が着水と同時にチビさんを取り落とすという痛恨のエラーをしてしまい、運動神経のなさを露呈してしまいましたとさ。

scallop_urchin.jpgとにかく雨風がすごいのですが、ホテルから車で少しいったところにあるおんなの駅という道の駅に向かいます。お昼はここで。ホタテ貝のウニ焼きに、沖縄料理の定食を食べましたが、こういう道の駅系はこと食べ物に関してはいいスポットですよね。安いし、おいしいし。なんか食べてばっかりなんですが、ここでも美味しいのでつい食べ過ぎ。

そうこうしているうちにどんどん雨と風が強くなっていきます。ホテルに戻るにはちょっと早い時間だったので、奥さんのリクエストでやちむんの里近くの読谷村共同販売センターへ。この辺りの陶芸品の「やちむん」を見に行きましたが、これといったものはなくしばらくしたらホテルにもどって、台風待機です。

この日の晩御飯の頃にはさすがに外には出られないような状況になってきたので、ホテル内で食事しました。アグー豚の料理でしたが、これはまあ普通。それまでの料理が良過ぎるのと、ホテルのレストランということでいい値段なだけに期待値が上がり過ぎるのが原因でしょうかね。

沖縄の台風はすごそうだと思ってましたが、確かにすごかった。窓から海の様子をビデオに撮りましたが、迫力が違いますね。あんまり台風の時に海沿いにいることもないし。雨も夜中になるにつれ激しくなってきてさすがに台風すげーと思ってましたが、よくよくかんがえるとここ最近の東京のゲリラ豪雨って台風並みですね。

明日は台風一過でようやく沖縄!って感じになってほしいものです。

October 16, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記五日目 (10/16)

昨夜のうちに、朝一番の船でとにかく宮古島まで戻ることは決めていたので、おかみさんに無理を言って一泊キャンセルさせてもらって、しかも港まで車で送ってもらいました。また機会があれば行きたいな、伊良部島。さようなら、伊良部島。それもこれも台風のせいだ。

miyako_ferry.jpg miyako-airport.jpg今日の船は、昨日とは打って変わって大きな船で、確かに海は荒れていますがそれほど大きな揺れは感じず、というか左右にローリングしたりしなかったので船酔いするほどでもなく宮古島に戻ってきました。ここで次の大きな選択が。宮古島で一泊するか、前倒しで那覇に移動するかです。元のプランでは伊良部島で二泊して宮古に戻ってもう一泊して、その後那覇でした。昨夜のうちに、宮古で泊まる予定だった東急リゾートを追加でもう一泊予約しておいたのですが、港で天気予報を見ていると今度は宮古島に足止めをくらいそうな感じになってきたので、急遽那覇に移動することにしました。結果的にはこれが正解で、ここで移動しておかないと飛行機飛ばない、飛んでるのは満席とかで、いったいどうなっていたことやら。


那覇は風はあるものの、それほど台風の影響は出ていない感じ。iPhoneからネット経由でレンタカーの手配も済ませていたので、そのまま車を借りてホテルに移動です。この日はもう移動日扱いになったので、のんびりと。と思っていたら、借りてる車から異音がするので、お店に引き返して別の車を用意してもらうなんてアクシデントも。


renaissance-okinawa.jpg parrot.jpg okame.jpgホテルはネットで見つけたルネッサンスリゾートオキナワです。ここは昔からあるような、家族旅行で滞在するのにいいような、大型ホテルです。事実子連ればっかり。その分、ホテルのスタッフも子供慣れしていて、なかなかサービスもよい感じでした。オウムとかヨウムとかオカメインコをロビーで飼ってたりするので、子連れクラスタ以外に鳥クラスタにもお勧め。


ホテル内はいろいろ施設が充実していて、プールとか小さなビーチとかイルカと遊べるプールとか工作教室のイベントとかがあります。ただ、この時には7月の台風の影響でイルカのプールが壊れているかが逃げちゃってたり、今来ている台風でプログラムがキャンセルされてたりしました。ちなみに宿泊プランは、7月の台風で壊れた外装修理のために外が見えないからお安いプランというのを予約していたのですが、実際にホテルに行ってみると今の台風のせいで足場が組めなくてそのままオーシャンビューだったという、笑えないエピソードも。

hamanoya.jpg hamanoya_fried_fish.jpg hamanoya_grill_fish.jpg部屋で一息ついたら早速ホテルの中を探検したり、近くの道の駅を覗いてみたりした後に、早めの晩御飯を。ホテルの近くにある浜の家です。奥さんとそれぞれ焼き魚と魚のフライの定食を頼みましたが、一人前のボリュームがすごい。しかも安い。ここのお店も美味しかったですね。


天気予報によると、明日はいよいよ台風上陸。もう早くいっちゃって欲しいですよ。

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