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February 4, 2011

JENITH GUSTRO@恵比寿

deer_jenith.jpg来週一杯で奥さんが産休に入ります。赤ちゃんが出来たらなかなか今まで行ってたレストランにも行けなくなるのでそれまでにと、お気に入りのレストランのJENITH GUSTRO(ジェニスガストロ)に行ってきました。

そんなに回数行った訳ではないのですが、ちゃんと好みのビールや料理も覚えていてくれるサービスの良さは相変わらず。おなかいっぱい食べようと、前菜2皿、メイン2皿、パスタ、デザートと、ありえない食べっぷりを発揮してきましたよ。ちなみにここのお店は二人で3皿が基本なのですが、いくら何でも食べ過ぎですね。

いつものカニクリームコロッケやフォアグラたこ焼きは変わらず美味しかったですが、この日の一押しはエゾ鹿とサツマイモの和栗ソース。イモと栗の甘さに鹿肉の歯応えがすごく美味しい。ポーションも満足の一皿。

しばらく来れませんがと挨拶してきましたが、いつか家族でまた行きたいお店です。

October 21, 2010

JENITH GUSTRO@恵比寿、再び

なんか美味しいものが食べたくなって、奥さんと外食してきました。8月下旬に行って、とても気に入ったビストロ、JENITH GUSTRO(ジェニスガストロ)です。

jenith01.jpg前回来た事をちゃんと覚えてくれていて、ビールも好みの銘柄を勧めてくれたりするのがうれしい。今日の料理はまず、「サンマと白ねぎ」。コンフィでしっかり火を通した脂の乗ったサンマに柔らかい白ねぎとマッシュポテトにサラダが乗ってます。サンマはもちろんですが、ネギとポテトと野菜も美味い。もちろん全部一緒に食べるとこれがまた美味い。サンマは旬だし、頭からしっぽまで全部食べられるので、しっかり堪能してきました。

jenith02.jpg前回で一番好きだったカニクリームコロッケ。同じく名物料理のフォアグラのたこ焼きとどっちにしようか随分迷ったのですが、どうしてもまた食べたくなって、コロッケをオーダー。やっぱり美味い。もう洒落にならないくらい美味い。ソースをバケットに付けて食べても美味い。どうやったらこんな料理ができるのやら。

jenith03.jpgメインには、鶏のもも肉のグリルにフォアグラとじゃがいもを添えたものです。もも肉のグリルは、表面がパリパリで中は歯応えのあるしっかりとした料理です。味付けは全然くどくなくて、塩コショウとハーブくらいでした。これに付け合わせのフォアグラの濃いめの味付けがぴったりで、満足度の高い皿でした。できれば、骨付きのもも肉をしゃぶりついて食べたかったなあ。

jenith04.jpgもうここでおなかいっぱいなんですが、前回にも作ってもらったパスタが美味しかったのでついついオーダー。今日は魚介とほうれん草とキノコのクリームソースでした。パスタが固めのゆで上がりで、ソースにしっかり絡んで美味しい。やっぱり美味しい。でも、もうおなか限界。

相変わらずサービスは気持ちいいし、料理は美味しいし、これだけ食べて二人で1万円とリーズナブルだし、ほんとお気に入りの店です。また行こう。

August 26, 2010

JENITH GUSTRO@恵比寿

今日は奥さんと恵比寿のビストロ、JENITH GUSTRO(ジェニスガストロ)で晩ご飯を食べてきました。このお店は、以前奥さんが来て美味しかったので再訪と相成った訳です。お店のロケーションは山手線から見える渋谷寄りの線路沿いにあるのですが、なんだかすごく雑多な感じのする雑居ビルの2階なのです。最初ビルに入った時にはびっくりしましたが、お店の中はカジュアルながらも感じのいい雰囲気ですよ。

bonito.jpg壁の黒板にびっしり書かれたメニュー(印刷してのを渡してくれますけどね)に、「二人で三品(前菜2皿+メイン1皿)で充分です」と書いてある。それだけポーションがありますよと言う意味なので、わたしたちも素直に鰹のカルパッチョ 赤ワインソース、カニクリームコロッケ 蟹味噌とえびのソース、鴨のつくねハンバーグ ネギと洋風きんぴら添えをオーダーしましたが、ちょっとパンに載せて食べてみたいとリエットを追加。

カルパッチョは肉厚で柔らかい脂の乗った鰹にさっぱりとしたソースでとても美味しい。夏の一皿目にはぴったりです。リエットもつまみつつ、ペロリと完食。

cream_croquet.jpgで、カニクリームコロッケですよ。これが、もう超絶に美味い。非常に味の濃いしっかりとした料理なのですが、コロッケの衣はサクサクで、ナイフを入れると中からトロトロのクリームがはみ出してきます。ほろほろとしたカニの身の甘さとクリームのコクも最高なのですが、蟹味噌とえびのソースをつけて食べると、鼻に蟹味噌をはじめとする食材の香りが抜けていって、もうこんなに美味しいコロッケ、初めて食べた。ソースはきっちりパンにつけて、キレイに完食。このコロッケは一皿に二個、ひとつがかなり大きくて女性の握り拳くらいあるので、しっかりした味付けも相まって二つは食べられないと思います。しかし、至福のコロッケです。

duck_meatball.jpgメインに頼んだ鴨のつくねは、逆にさっぱりとしたソースで、卵の黄身と添え物のネギやきんぴらっぽい味付けのゴボウとニンジンを一緒に食べるとジャストの味付けです。ちょっと荒めにミンチして食感も楽しめるつくねでした。コロッケからの味のつながり的にもいい感じ。

tomato_pasta.jpg普通はここで終わるべきだし、お店のお勧めもそうなんですが、あまりの美味しいのでもうちょっと食べたくなって、パスタを注文。パスタはメニューに乗ってないのですが、最後にもう一皿というお客の注文で作ってくれるそうです。ソースをトマトソースでお願いして、後はシェフにお任せして出てきたのが、ムール貝とアサリとエビのパスタ。酸味が強いと具との相性が良くないということで、トマトは抑え目で、ガーリックとほんの少し鷹の爪を利かせたソースです。もちろん、美味い。もうここに来て、外すはずがないという感じ。パスタの塩加減もいいし、辛いもの好きのわたしでは最初気が付かないくらいの鷹の爪の利かせ方もいい。

さすがにここでもう行き過ぎなくらいおなかいっぱいだったのですが、なぜかデザートにビスケットショートケーキを一皿頼んじゃって、もう動けんというくらい大満足でした。結局二人で六品(デザート含む)も食べてるって、普通の倍じゃん!

二人してこんなにがっつり食べたの、久し振り。お店の人のサービスも気持ちいいし、いいお店です。また行こう。ほんとに美味かった。

June 4, 2010

レスキャリエ@恵比寿

lescalier.jpg今日は久しぶりに奥さんと、ちゃんとしたレストランで食べてきました。恵比寿のビストロ、レスキャリエです。まだ出来て3ヶ月のこのお店、前はダ・ディーノがあった場所です。いいレストランだったんだけど、いつの間にか閉店してたのね、ダ・ディーノ。

さておき、このレスキャリエ、まだそれほど込んでいないからか、ビストロにしては落ち着いた雰囲気です。BGMがアコーディオンのシャンソン(?)で可愛らしい感じです。お店はシェフと、ホールの男性二人で切り盛りしていて、けして愛想がいい訳じゃないけれど、居心地のいい接客です。デザートが終わった辺りでは、色々話し込んじゃうくらいでした。

料理は、どれもほんとに美味しい。ポーションを聞くと二人で前菜二品、メイン一品で十分おなかいっぱいになるといわれたので、これにアミューズを一品オーダー。豚のリエット、ほろほろ鳥と鴨のフォアグラパテ、石がれいのカルパッチョ、仔羊のローストです。どれも一工夫のある味で、ただ素材の良さだけじゃない美味しさ。どれも書けばキリのないくらいですが、たとえばほろほろ鳥にかかっていた塩って、赤ワインで色と香りが付いていたりするのですよ。仔羊のローストも全然臭みもクセもなく、中は柔らかくて外は焼き具合でしっかりとした歯応えです。ピリッとした辛さのソースもまた絶品。

しかも料理をこれだけ食べて、ビールにガスウォーター、デザート二品とコーヒー紅茶をオーダーして、10,000円以下ですよ。コストパフォーマンス良過ぎ。これはいい店を見つけました。絶対また行こう。

December 10, 2009

ポ・ブイユ(Pot Bouille) @ 恵比寿

pot_bouille.jpg今日会社で大きな組織変更の発表があったのですが、悲喜こもごもな職場の雰囲気に疲れてしまったので早く帰ることにして、奥さんと外食してきました。恵比寿にあるポ・ブイユ (Pot Bouille)というビストロです。

混んでいて予約できないかと思いきや、意外と空いていてすんなり座れました。店員さんの応対も嫌味のないカジュアルさとフレンドリーな雰囲気で居心地がいいです。前菜にはフォアグラのテリーヌと、白子のグリルにアサリのリゾットの二品、メインは写真の仔羊のグリルです。店員さんと相談するとメインにもう一皿加えると多過ぎるかもとのことで、様子を見て注文することにしました。

どの料理もしっかりとした味、濃いめのはっきりした味付けです。特に白子のグリルとアサリのリゾットは、ホントに美味かった。白子のコクのある味にアサリの塩味の効いたアルデンテのリゾットがピッタリで、絶品。メインの仔羊がサーブされたところで、メインのもう一品どうするかと聞かれ、美味さの勢いに任せて牛リブロースステーキまで注文しちゃいましたよ。仔羊は柔らかくて臭みもなく、付け合せのポテトとチーズと一緒に食べると実に食べ応えのある料理です。ステーキは塩コショウだけの味付けで、結構しっかりとした歯応えの肉でした。美味しかったのですが、ちょっと多かったかも。やっぱり店員さんの言う事は聞くべきだ。

ビストロにしては少しお高いかもしれませんけど、料理も美味しいし、お店の雰囲気もいいし、居心地もいいし、この店はおすすめです。

June 1, 2009

コンコンブル

今日は奥さんとふらりと外食してきました。渋谷宮益坂のフレンチ、コンコンブルです。予約してなかったのでダメ元で聞いてみたら、キャンセルが出たとこらしく運良く座れましたよ。

roe_marinade.jpgわたしは、前菜にイクラのマリネ トースト添えと、メインに仔牛のブランケット バターライス添え。奥さんは本日のキッシュとサラダ、牛ひき肉のパルマンティエ風コロッケを食べてました。

まずイクラのマリネですが、塩加減や酸味が絶妙でイクラの美味いとこだけ、プチプチの食感と一緒にどうぞという感じでした。カリッとしたトーストに乗せて食べると、これがまた美味しいのよ。

beef_branket.jpgブランケットってよく知らなかったんですが、クリームソースの一種だそうで、食べてみるとグリーンピースかが合わせられていて、濃厚なクリームの割りにはさっぱりした食感もあります。仔牛は意外としっかりとした食感で、ソースを絡めて食べるとホントに美味しいよ。これ、バターライスが添えられてるのもポイント高くて、一緒に食べるとさらにうまいです。かなりのボリュームですが、美味しいものだと食べれちゃうから不思議。

最近外食も久しぶりだったので、なんか気分も変わってよかったですよ。なにより、料理が美味かったな。

March 27, 2008

コンコンブル

curry_french.jpg今日は久しぶりに会社から早く帰れて、奥さんと外食してきました。渋谷のコンコンブルっていうビストロです。小さくて、いい感じにガヤガヤしていて、いいお店ですよ。

ふたりで四品。ベーコン、玉葱、チーズの入ったロレーヌ風オムレツに、スペアリブのグリエ、特製仔羊のカレー フランス風とサイドメニューで人参のサラダです。どれも味の輪郭がくっきりしたおいしい料理でした。オムレツはふわふわでベーコンの香ばしさがうまい。スペアリブは塩と肉の味だけでも美味しいのですが、タルタルソースをつけて食べると、なお美味い。カレーもスパイスのいい香りと仔羊の歯応えがすごくマッチして美味しいのですよ。

ものすごいお腹いっぱいになって、これで5,500円ですよ。あり得ないコストパフォーマンス。また行くよ。

July 29, 2007

おうちフレンチ

先週の話ですが、奥さんが料理教室で習ってきた新しいレシピを作ってくれましたよ。今回は前菜がモッツァレラとズッキーニのマリネにトマトとバジルの冷製カッペリーニ、メインが豚ローストのハーブソースです。どちらも夏らしい料理でした。

前菜はさっぱりした味です。ビネガーのすっぱい味で涼しい皿ですが、モッツァレラもあるのでバランスよい味です。カッペリーニという細いパスタがあるせいで意外とボリュームもあります。

メインの豚ローストは、奥さんがこれまで習ってきた料理の中で一番好きかも。豚ヒレのローストに、ハーブと生クリームにマッシュルームのソースなんですが、このソースがさっぱりしてるのにコクがあってヒレ肉にぴったり。いや、これは食が進みます。ボリュームあるのにぺろりと食べちゃいましたよ。

奥さん、なかなかいい料理教室を見つけてきたね。ほんと毎月楽しみです。来月は何の料理かな。

April 28, 2007

お家でフレンチ

GW初日の今日、突然の雷雨にびっくり。久しぶりに稲妻見ました。

先日奥さんが料理教室に行ってきたのですよ。これから月一回通うそうな。一回目の前回はフレンチだったらしいですが、今日その成果を披露してくれましたよ。魚介のオレンジソースと豚ローストのナッツソースです。

これがなかなかバカにできない味で、予想以上に美味い。オレンジソースって家で食べることなかったですが、ちゃんとお店のようなソースですよ。魚介類との相性もぴったり。豚ローストは、肉の中にニンニクが挟んであったりして芸が細かい。あと今日の一押しはこのナッツソース。豚肉に負けない存在感で、パンに付けても美味いと来たもんだ。

こういう美味いのを作ってくれるなら、どんどん料理も習ってきてくださいよ。来月のメニューも美味そうな感じ。わたしはもっぱら食べるの専門で、楽しみにしてます。

March 2, 2007

いつものビストロ ローブリュー

明後日が7回目の結婚記念日でして、今年はローブリューで食べようと行ってきましたよ。やっぱりこのレストランは間違いがないです。ほんと美味かった〜。いつもここではすごく満足してカエルのですが、今日はいつも以上においしかったですよ。

今日の前菜は、行く前から生ハム食べると決めていたのですが、なんともうホワイトアスパラガスがあったのでそれをオーダーしました。茹でたホワイトアスパラガス、柔らかくて、甘くて、おいしいの。ソースがバターのいい香りで、これがまたアスパラの甘さと合うんです。もちろん生ハムも食べてきましたが、一ヶ月前食べた時より熟成が進んでいて、味も香りも濃厚でしたね。うまい。

今日のメインはガチョウのコンフィにしましたよ。豚すね肉のコンフィか迷ったのですがお店の人の薦めもあってガチョウに。これが大正解で、皮はパリパリして中身がジューシーっていう、雑誌の記事みたいなコメントそのままの、ほんとに美味い料理でした。ここで豚肉以外のメインを食べたのは初めてですが、これはほんとによかったな。奥さんは豚バラ肉とレンズ豆を一緒に煮たのを食べてましたが、これも柔らかくて美味しかったですよ。どれ食べても、ほんと間違いないですね。デザートはシュー皮に挟んだアイス、それにホットチョコレートをかけるプロフィットロールを食べましたよ。もう大満足というか、ほんとお腹いっぱい。

今日はデジカメ忘れて、携帯もないので、文章だけです。ホワイトアスパラガスなんて、写真に撮りたかったな。おいしさがちゃんと伝われば良いんですけどね。

January 20, 2007

ビストロ ローブリュー(再び)

金曜の晩、奥さんとまたビストロ ローブリューに行ってきましたよ。昨年末に行った時に食べ損ねた生牡蠣を食べに、あらかじめ予約しておいたのです。結局生牡蠣食べたのって、今シーズン初めてではなかろうか。

コンブモリ産の生牡蠣、ちゃんと入れて待ってくれていました。メニューには出ていなかったので、予約しておいたわたし達に仕入れておいてくれたようです。嬉しいな。ひとり三個ずつお願いしていたので、これはもう大満足ですよ。ほんとつるんとしてとろんとして、ほのかに潮の香りと甘みがあってなんとも美味い。レモン以外にもビネガーで作ったソースをつけてくれるのですが、これがなんか予想外に美味いのですよ。牡蠣そのものの味を楽しむにはレモンだけがいいでしょうけど、たくさん頼んでいろいろ楽しむのも乙な感じですよ。

昨日はもうすごくお腹が減っていたので、更に生ハムを頼んで、メインに豚の血のソーセージを食べてきましたよ。生ハムはシェフ自身が作ってるらしくて1月から3月くらいまでの間しか出ないらしいです。なくなったら終わりですって。この生ハムが実にうまくて、塩加減もちょうど、口に入れるとしばらくすると油がとろーんと溶けてきて、たまらん。沖縄のことぶき豚を使っているそうで、作り方とか聞いていたんですがわざわざ長野で保存するらしいですよ。仕込んでしまうと意外と手がかからないようなことを言ってましたが、実際は大変なんでしょうね。血のソーセージも、昨日はいつにもましてキメが細かくて食べやすく、ぺろりと食べてしまいました。

また当たり前のようにデザートまで食べてきましたが、お腹が空いていたとはいえ何であんなに食えるのか自分でも不思議。わたしはクレームブリュレ、奥さんはフロマージュブランのムースでした。写真はそのフロマージュブランです。チーズでつくったほわほわのムースで、一口味見させてもらいましたが、これはまた美味い。ソースは木イチゴで、酸味がムースのほのかな甘さとぴったりでしたよ。ブリュレももちろん美味しかったです、いつも通り。

さすがにこれだけ食べると大満足。というか、食べ過ぎ。でも、それだけ食べちゃうくらい、美味しいんですよ、この店は。

December 28, 2006

ビストロ ローブリュー

仕事は昨日まで。今日からお休みです。去年も仕事最終日の晩ご飯はローブリューに行ってまして、今年も行ってきましたよ。やっぱりこの店、わたし個人的には東京で一番好きな店ですよ。

といいつつ実に久しぶりなのですが、前菜は田舎風パテ、メインは米沢豚の骨付肉のグリエを食べてきました。前回来た時に食べた生牡蠣が美味しかったので今回もと思ってたのですが、ノロウィルスのせいであんまり出ないらしく、今週は仕入れていないそうな。残念。でもそれ以外の料理も美味しいので満足。相変わらずボリュームもすごいですが、食べれてしまうのは、やっぱり美味いからですね。グリエなんて、ジューシーだし歯応えもあるし、脂身も美味しい。やっぱりここの料理は満足度高いですね。またカメラ忘れて携帯で撮ったので、画像が今ひとつで残念です。

お腹一杯といいつつデザートも食べてきたのですが、プロフィットロールというプチシューに詰めたアイスクリームにホットチョコレートをかけて食べるのが、これまたすごく美味しいの。アイスはバニラビーンズたっぷりで、チョコのビターな味とぴったりで。このデザートも当たりでしたね。

今回は早々に、次の予約も入れてきました。次は牡蠣が食べれるようにお願いしておきましたよ。

December 25, 2006

2006年のクリスマス

今年のクリスマスは連休だったのもあって、ゆっくり過ごせましたよ。なにより今日も休みというのはなんと気の楽なことか。

我が家ではクリスマスイブは基本的に家でご飯ということにしているのです。外食だと込んでる上にメニューがひとつだけに固定されたりすると嫌だからなんですが、ケーキはいいのを買ってエンジョイですよ。今年はマキシム・ド・パリのが美味しそうだったので、あらかじめ予約しておいて土曜日に取りに行ったのですよ。ミルフィーユみたいな生地にカスタードクリームがどっしり入っているケーキです。カスタード好きなのでこのみっちり感はなんともいい感じ。生地は全然ぱりっとしてませんが、クリームとの食感は合っていて美味しいですよ。

今年のご飯はチーズフォンデュを家で初めてやってみました。意外と簡単に出来るものですね。しかも結構本格派な感じで美味いですよ。なんだか今年の料理はチーズが多くて、非常にクリスマスっぽい感じでした。ちゃんと鶏もあったし。いつも食べきらないくらいに、奥さん用意してくれるのですが、今年も満腹になりましたよ。

クリスマスが終わると、いよいよ今年も終わりかという感じですね。会社もあと二日行けば休みに突入です。もうひとがんばり。

March 7, 2006

マルメゾン@ホテル阪急インターナショナル

6回目といういささか中途半端な結婚記念日ではありますが、式を挙げたホテルのレストランで食事をしてきましたよ。マルメゾンという阪急インターナショナルの25階にあるレストランです。実はこのレストランで結納をやったのですが、偶然その時の個室の、とある1テーブルにアサインされていましたよ。景色のいい席でと予約したので、窓際のゆったりした席を用意してくれていました。ほんと夜景のきれいな事。

料理はフレンチですが、サービスの人たちがみんなモーニングの如く後ろの長いジャケットを着てるようなお店は久しぶりですよ。コースは比較的軽めのものを選んだのですが、それでも最後はもう何も入りませんというくらいのボリュームで、お腹いっぱいに。食べるのに熱中して写真はあまりきれいに撮れてませんが、これはメインの鴨。胸肉を赤ワインのソースでという王道なメニューですが、皮を香ばしく焼いて上に添えてあったり、パスタにレバーペーストを巻いて添えてあったり、いやもう手が込んでるなぁと思う料理です。このメインの前には魚料理でヒラメが出ましたが、これもソースがブイヤベースに、貝を濃厚に煮詰めたもののの2種類で、いや、ほんと美味い。あんな美味いソース、滅多にないですよ。

食事を堪能した後、もう遅い時間だったのですが、自分たちの披露宴会場の前を見に行ったりして、後片付けと翌日の準備をしてるだけなのになんか盛り上がったり、ホテルの人に事情を説明して部屋中を見せてもらったり写真撮ってもらったり。いいサービスをしてもらいました。やっぱりいいホテルだな。わたしは仕事柄、いろんなホテルのバンケットを見る機会がありますが、やっぱりこのホテルはサービスがいいなぁと思うのです。奥さんと、今度は食事だけじゃなくて部屋に泊まりに来ようと話しながら、帰路についたのですよ。

January 27, 2006

いつものビストロ ローブリュー

今日はうまいもの食べてきましたよ。いつものビストロ ローブリューです。このレストランはやっぱりいいですね。味はいいし、店の雰囲気もいいし、サービスも心地いいし。

今日は前菜に生牡蠣と豚のリエットを、メインにイベリコ豚のロースのグリエをいただきましたよ。ここの生牡蠣、もうほんとクリーミーでうまい。リエットは初めて食べましたが、添えてあったピクルスと一緒に食べると、味が締まるんですよ。あとやっぱりメイン。メインのイベリコ豚のロース。塩だけで味付けしてあるんですが、脂身の多いイベリア豚にぴったり。身もしっかりとした歯応えで、やっぱりイベリア豚はうまいな。今日はがっつり食べたいと思っていたので、ロースのグリエでお腹いっぱいですよ。奥さんは岩手白金豚のロースを食べてましたが、脂は少なめでしっかり肉を楽しむという感じでしたね。

やっぱりこの店はいつ行っても満腹になるまで食べちゃうし、それだけうまい料理だからいいな。また行こう。次はいつだ。

December 27, 2005

久しぶりにビストロ ローブリュー

いよいよ押し詰まって来ましたね。わたしは明日まで出勤しますが、奥さんは今日で終わりですよ。今年もお疲れさまという事で、久しぶりにローブリューに行きました。

相変わらず、うまい。オードブルに食べた生牡蛎は、もう人生で一二を争ううまさでしたよ。クリーミーな牡蛎っていうのは、こういうものかという感じ。メインは豚の血のソーセージをいただきました。これもうまかった。とにかく、お腹いっぱい、がっつり食べて幸せになれるお店です。

いや、今日に至っても、嫌な事あったんですけど、この店で、おいしいものをお腹いっぱい食べたら、気も晴れます。来月の予約もしてしまったよ。


September 11, 2005

ビストロ ローブリュー


投票行って自転車乗りに行こうと思ってたのに、雨が降ってしまいましたよ。仕方ないので、投票だけすませて家でのんびりしてます。

昨日、久しぶりに青山のビストロ、ローブリューに行ってきましたよ。先日サイタブリアに行った時に、ああローブリュー行きたいなと思ったんですよ。今回は、最近東京に越してきた義弟くんも一緒でした。

本当に久しぶりだったのですが、味はやっぱりうまい。うますぎるよ。今回はわたしは、温製山羊のチーズのサラダと、岩手白金豚の骨付きロースのグリル、デザートにスフレタイプのチーズケーキをいただきましたよ。もうボリュームといい味といい、すばらしく素敵。すごくお腹いっぱいになるくらいの量で、しかもうまいなんて幸せいっぱいでしょ。白金豚のグリルなんて豚肉とは思えない柔らかさと、それでいてしっかり歯ごたえもあって、噛むと肉汁がジュワー。塩胡椒だけの味付けなんですが、コクのあるソースも添えてあって、これもまたうまい。

たらふく食べて、話も盛り上がって、いい時間が過ごせましたよ。やっぱりいいレストランです。またちょくちょく行きたいですね。

August 29, 2005

サイタブリア

金曜日の晩、ちょっと遅れて私の誕生日のお祝いに奥さんがお店を予約してくれましたよ。サイタブリアという西麻布のレストランです。ちょうど改装が終わって再オープンしたのが、わたし達の行った8月26日でした。

料理はフレンチをベースにしたもので、フュージョン系って言うんですかね。アメリカのレストランによくあるような感じ。店の雰囲気は結構よいです。適度にざわついてる感じがよいですね。BGMがオペラだったりして、少しびっくり。店員のノリもアメリカンな感じですね。微妙にテンション高め。

わたしは鰯とジャガイモのミルフィーユと、黒トリュフのリゾットと、宮崎牛のグリルをいただきましたよ。ポーションは結構少ない。お店のサイトには「お腹いっぱいになる量」とか書いてますが、店員もポーション少なめといってましたしね。三皿にデザート食べてちょうどくらいかも。料理はどれも素材もいいし、おいしいのですが、こういうフュージョン系のお店によくある一手間加えてみました的な部分が余計かも。素材はかなりいけてると思うんですけどね。

ワインはフロッグス リーフというカリフォルニアの白の2004年のを飲みましたが、これはうまかった。わたしは結構さっぱりしたドライな白ワインが好きなんですが、これは当たりでしたね。人によっては軽すぎるというかもしれませんが、夏はこれくらいのさっぱりさがいいですね。

お店で奥さんと話してたのは、わたし達はどうやらこういう小洒落たレストランよりも、本当にうまい料理をがっつり食べられるレストランが好きなんではなかろうかという事でしたよ。例えばビストロ ローブリューみたいな。このサイタブリアはネットのグルメ情報なんかでは絶賛という感じなのですけど、わたしの場合は知っておいて損はないってレベルでしたね。何度も繰り返して自腹を切るかというと、ちょっと考えちゃうかも。人に教えるにはちょうどいいけど、人には内緒にしておきたい店という程ではないって感覚、わかりますかね?