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June 19, 2011

ドイツ弾丸出張

white_asparagus.jpg先週の水曜日から土曜日まで、ドイツに出張してました。二泊四日の弾丸出張です。これまでに何回も海外出張ってしてますが、ここまで短いのは初めて。会議やって、しかもそのホテルに泊まってたので、どっか行ってなんか見た的な事は何も無いのですが、晩ご飯は全員でレストランに食べに行くようにアレンジしてくれていたので、楽しみはそれくらい。なぜか必ずレストランに行く前にガイドがツアーの様に色々案内してくれていたのですが、お腹空いているのでそんな事はいいから早く食事を!の様な雰囲気。行くまで知らされてないので、まさかご飯の前に2時間もはとバスっぽいツアーに連れ回されるなんて思いもしないじゃないか!

そうはいっても、ビアガーデンとかトラディショナルなドイツレストランに連れていってもらったので、旬のホワイトアスパラガスをたらふく食べさせてもらいましたよ!これだけで、ドイツに行った値打ちがあるってくらいの美味さ。柔らかくて、ほんのり甘くて、もう最高。ドイツでは溶かしたバターを掛けて、さらにその上からホワイトクリームと溶かしバターを混ぜたものを掛けて食べるそうで、もちろんそうやって食べたのですが、あんなうまいホワイトアスパラガスは食べた事がないな。しかも一度にあんなにたくさん!

今回の出張には会社用のPC以外にiPadを持っていきました。2台運用が前提だったのと、ドイツのビジネス客向けのホテルでは部屋では有線LANのサービスが中心で無線はあっても電波が弱いという経験則があったので、AirMac Expressを持参。室内で自分でwi-fiネットワークを作ってました。時差ボケのせいで夜中3時くらいには目が覚めていたので、起きていて部屋にいる時間にはFaceTimeで、家に繋ぎっぱなし。奥さんと話するのはもちろん、ベビともモニタ越しに顔は見れるし、声も掛けれます。ちゃんと反応してましたよ。奥さんが用事で外している時にベビがバウンサーで一人遊びしてるのを見てた時には、ほんとに自分が海外にいるのか?という感じでしたね。テクノロジーってすごい。ちゃんと家族の顔を確認出来るので、電話よりも全然いいし。FaceTImeは簡単なので、コンピュータに強くない奥さんでも全く問題なく使えるので、iChat videoなんかより全然良いですよ。宛先選んでコールするだけ。出たらOK、出なければ時間を空けて掛けなおせばいいんだから。

短いといっても、さすがに今日とか体力的にキツかった。なんか片付けも、帰ってからやろうと思ってた事も今日は全然中途半端。ちょっとアイドリングしながら、体力の回復を待とう。

November 20, 2010

ドイツのおもちゃ(ドイツ最終日)

germany_baby_toy.jpgドイツ4日目は午前中だけ会議があって、20:45の飛行機の時間までの午後の数時間が、今回のドイツでやっと取れた自由時間でした。折角なのでマインツの街中を歩いてみたかったので、ホテルにスーツケースを預けて出掛けてきました。ドイツは木のおもちゃが有名なので、まだ産まれてないけど赤ちゃんに買って帰ろうと思ってたのです。

ホテルのスタッフはあまりそういうお店(Baby shopというらしい)の事を知らなくて、街を歩いてる人に聞いたらいいよと、そんなんでいいのか的な情報だけを持って街へ。奥さんや会社へのクッキーやらチョコレートのお土産も買いつつ、ショッピングモールやら路面店を探すものの、子供服、ベビーカー、ベビーベッドなんかのお店は見つけるもののおもちゃ屋さんがさっぱり見つからず。途中クッキー屋さんでお土産を買ったついでに聞いてみると、一軒教えてくれました。ちなみにその店員のおばさんは英語が片言だったので、英語を話せる他のお客さんが通訳してくれたりして、それも旅のいい思い出。

で、行ってみると途中で子供服屋だと思って入らなかったお店だったのですが、中でうろうろしていると店員さんが声を掛けてくれて、ここにはおもちゃはないけど、歩いて5分くらい行ったところにおもちゃ屋がある事を教えてくれました。この時点でだいぶ時間がタイトになってきてたのですが、大急ぎでお店にいくと赤ちゃん用から10歳くらいまでの子供向けのおもちゃがいっぱいでした。あとシュタイフのぬいぐるみやら、またもや子供服やらも扱ってましたよ。

いろいろ迷いつつも、最初のお目当てだった木のがらがらと、肌触りが超気持ちよかったベビーエプロンと、ちいさなクマのぬいぐるみのマラカス、カエルがかわいくて選んだ握るとプーピーいうにぎにぎを購入。店員のおばあさんが、リーダーの故障でクレジットカードが使えないとか言うトラブルはあったのもの、何とか購入。あれ絶対ただの操作ミスだと思う。

手配してもらった車のドライバー(軍人風)に待ちぼうけを食らわせたものの、無事に空港へ。奥さんには頼まれてメールで取り置きしてもらっておいたBREEのバッグを回収して、いまどき無線LANが有料のルフトハンザのラウンジに悪態をついたりしつつ、帰国。

買ってきたおもちゃは、奥さんにも予想外にいいモノ買ってきたと言われて、いい気分。もっと実用にならないモノを買ってきそうだと思われていたみたい。早くこのおもちゃで、赤ちゃんと遊びたいなあ。

November 18, 2010

ドイツ2日目、3日目

2日目と3日目は、日中はこちらにやってきた主目的の会議をこなして、夜はドイツのスタッフと食事に行ったり、飲んだりしてました。

2日目は泊まっているマインツではなく、ヴィースバーデンで食事。ドイツのスタッフの一人がここに住んでいて、帰りには車で観光案内をしてもらいながらという贅沢さだったのですが、いかんせん帰りの19:00くらいって日本の真夜中で、一番眠い時間帯なので朦朧としながら説明を聞いていたのがもったいない。覚えているのは、非常に古い都市で、かつてこのあたりを支配していた貴族の意向で建物は伝統的なデザインで、かつ道路から見た時の統一感が保たれていることと、温泉が湧いていて湯治場になっていることと、住んでいる人はリタイアしたお年寄りとかが多いので買い物するにも年齢層が高めのお店が多いことと。後はうろ覚え。その湯治場、クアハウスにあるレストランで鹿肉の料理を食べて、教会の地下にあるパブでビールを飲んで帰って、ホテルに着くと同時にベッドにもぐりこんで寝てました。

3日目の今夜は、関わりのあるチームメンバー全員と食事会。マインツのこれまたクラシカルな、英語すら通じないレストランでの食事。クリスマスに良く食べるという鴨のもも肉(ドイツ人は尻の肉といってましたが)を食べてきました。ドイツの料理はいちいち量が多いので、一皿食べるだけでもう、お腹いっぱい。なのに、とち狂ったというか、英語聞き間違えてデザートにアップルパイのアイスクリーム添えなんて頼んでしまって撃沈。もう食べられない。しばらくはご飯抜こうかというくらいの満腹ぶりです。

面白かったのは料理の写真を撮ろうとカメラを出すと、自分らを撮るのかと思って彼らがポーズ取ったのですが、まず料理の写真を撮ってたら「オウ」とか言われて仕方なくみんなの写真を撮りましたよ。わたしは入ってないのですが。料理の写真撮るのなんて、最近の日本だと普通だけど、海外だと不思議なんでしょうね。

あと、外人の中に一人でいると、日本の事色々聞かれるので大変です。日本史の事はあんまり聞かれないけど、最近の外交問題とか、経済問題とか、教育問題とか、自衛隊の話とか、レストランで締める時にはどういうジェスチャーなのかとか、日本で人気のスポーツとか、サッカーとか、相撲とか、そりゃもう多岐に渡って大変です。知らないってのだけは悔しいので言わないようにして必ず何か答えてましたが、ちゃんと日本の事を勉強しないとダメですね。

いよいよ明日出発なので、お風呂に入ってパッキングしたところです。明日は午前で仕事は終わりで、出発は夜9時なので、とりあえずスーツケースはホテルに預けておいて、午後はマインツを歩こうと思ってます。歩いて回るだけなら、2時間あれば一回りできるそうな。

色々いい経験した旅行というか出張でしたが、そろそろ日本が恋しいので、帰れるのは嬉しいですよ。あと12時間で出発です。

November 16, 2010

ドイツ1日目

月曜日から本格的に稼働し始めました。午前中に会議して、午後はデスクを借りていつものお仕事。ドイツまで来て何やってんだか。

マインツの天気は雨時々曇りで、ずっとどんよりしています。気温は11度くらいで少し肌寒いくらい。ドイツ人は、今の時期にしては今年はずいぶん暖かいとか言ってました。

夜には同じ会議に参加している同僚と、薦めてもらったドイツレストランで食事。以前は教会だった建物を改造したレストランですごくいい雰囲気でした。19:00くらいに入って、その時には客もまばらだったのですが、20:00すぎたあたりから随分混んでましたね。スモールサラダとウィンナーシュニッツェルを食べたのですが、どちらもありえない量でびっくり。サラダもスモールとはいえ皿が小さいだけで山盛りですし、シュニッツェルはLPレコードか?というくらいの大きさだし。隣の席にノーマルのサラダが運ばれてましたが、そのレコードみたいな皿の上に山盛りの野菜でした。あれだけでお腹いっぱいだろう。普段は出された料理は残さない主義なんですが、今回は申し訳なくも無理でした。味は非常に美味しい。シュニッツェルは仔牛のお肉で頼みました。パリッとした衣で食感もいいし、レモンを絞るだけで味も美味しい。付け合わせのポテトが嫌がらせかと思いましたが、マヨネーズ仕立てでこれもおいしい。でも、食べきれないです、これは無理。

あまり眠いとか感じませんが、夜は普段では考えられないくらい早く寝るし朝も6時には起きてるし、途中何度か目が覚めるという事は、これは時差ぼけですね。ぐっすり眠れているので、むしろ体調はいいくらいですよ。

November 15, 2010

ドイツ出張中

日曜日に日本を発って、金曜日に帰るスケジュールでドイツに出張に来ています。今マインツにいますよ。フランクフルトから車で30分のところですが、送迎の車がやけに飛ばすベンツで、「日曜は遅くまで仕事したくないんだよな。あんた、早く降りて来てくれたから助かった(超意訳)」てな事を言われつつ180km/hで走ってくれたおかげで20分で着きました。初めての180km/h。やっぱベンツは安定してるな。

社の規定では長時間のフライトはビジネスクラスを使えるのですが、今回キャンセル待ちしていたアップグレードが直前で使えるようになったので、初めてファーストに乗りました。ファーストはすごいなとは思ったけど、初めてビジネスに乗った時ほどの感激は無かった感じ。料理やらサービスはもちろんビジネス以上で、まるでいいレストランでサービスされてるようです。料理に合わせて違うお酒をオススメしてくれるし、食器とかもいちいち豪華です。メニューもすごいきれいな装丁。

ちょっとシートの硬さが合わなかったのと、エンターテイメントのヘッドフォンがソニーのノイズキャンセリングのすごいいいやつで、これが重くて首が凝りました。最近肩と背中の凝りが原因の頭痛がしていて、ここ数日治まってたのですが、またぶり返しましたよ。おかげでホテルに着いたらクスリを飲んで18時くらいから6時間爆睡。晩ご飯食べ損ねるし、水とかビールとか買いに行けなかったし。ちなみに今こちらは夜中の1時です。

カメラのケーブルを忘れたので、こちらにいる間はテキストだけでお送りする予定。それでは少し寝ます。

March 13, 2009

バリネコ@会社

携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 一週間休んだからか、休んだタイミングが悪かったのか、えらい忙しい今週でしたが、バリで買ってきたバリネコを眺めて乗り切りました。

本当に長い一週間だった。この週末はゆっくりしますよ。って、明日テニスなんですけどね。午後には晴れますかね。

March 9, 2009

バリ土産

souvenir.jpg一週間ぶりに会社に行ったら、めちゃくちゃ忙しかったですよ!

今回のバリのお土産に買ってきたものですが、なんかすごい量ですね。木彫りの人形のバリネコが大量、石鹸も山ほど、Tシャツ3枚、CD3枚、コーヒーにスパイスに、ジェンガラ焼きの食器も。

ウチの会社の人へのお土産は、バリネコの携帯ストラップでした。いろんな色があるので、選んでもらったんですが、なんか男性陣にもウケがよくてびっくり。みんなしてお揃いのストラップですよ。意外と、こういうお土産も新鮮なのかしらね。

March 8, 2009

春休みバリ旅行記 : 最終日台湾編

いよいよ春休みも最終日、台湾経由で帰国しますよ。12時の空港行きのバスに乗ることにしていたので、午前中だけ時間がありました。台北はあいにくの雨で、しかも結構降ってました。初日の台北もそうだったのですが、意外と肌寒いのですね、台湾。スタジアムジャンパーにスウェットで、ちょうどです。というか東京とあんまり変わらない服装で全然OKですよ。

tousho_taipei.jpgとりあえず時間があまりないので、早速朝食に。"豆漿世界大王"で、豆乳、卵入り大根餅、揚げパン、肉まんを食べました。わたし、普段は豆乳飲めないのですが、ここの甘味入りの豆乳(豆漿っていうのか)は美味しく飲めました。あんまり豆くさくないのね。あと、特に美味しかったのが、大根餅。テーブルにあるとろみの付いたソースを付けて食べるのですが、美味かった。朝ご飯らしく、お腹に優しい食事でしたよ。

sho_shanghai.jpgその後、開店早々のパイナップルケーキのお店に寄ってから、小龍包のお店"小上海"に。10時開店まで時間があったので、雨は降ってましたが30分くらい歩いて行きました。てか、腹一杯だったし。で、また開店早々に転がり込む。貝柱入りの小龍包と排骨麺を注文しました。ここの小龍包は、貝柱の香りも良くて、中のスープもたっぷり。台湾でも色々小龍包食べてきましたが、この店のが一番好きかも。排骨麺は、スープは麺がかなりさっぱりしていて、わたし自身はもっとこってりしていてもいいのですが、排骨(スペアリブですね)が何より美味かった。味付けも適度で、かつすごく柔らかいの。

台北は、ほんと食べ物がおいしくていいですね。行く度にいろんなお店が楽しめて、ほんといいところ。

1428.jpgいよいよ帰国です。飛行機のチケットに、搭乗開始時間が14:28なんて書いてあって、なんじゃこりゃーと笑ってたら、危うく乗り遅れるところでした。最後から2番目のお客になっちゃいましたよ。

8泊9日のこの旅行。のんびりしたり、美味しいもの食べたり、伝統芸能を見たり、買い物したり、ほんといい旅でした。やっぱり旅行って言う非日常は、いいリフレッシュになりますね。次は、どこ行こうかな。

March 7, 2009

春休みバリ旅行記 : バリ最終日台湾移動編

jiwa_pool.jpg今日でバリも最終日、午後には空港に移動して台湾経由で土曜日に帰国です。そんな最後の日は朝から快晴でした。日なたでじっとしてたら日焼けする程ですよ。ホテルにはプールがあって、奥さんはちょっと泳ぐって言うもんですから、私はプールサイドでぼんやり、昨日買ったガムランのCDをiPodで聴いたりしてました。

12時前にチェックアウト。この"Alam Jiwa(アラムジワ)"というホテルは、本当にいいホテルですね。建物自体は確かに古いのですが、テラスからの景色や、スタッフのサービスが行き届いていて、ほんとに気持ち良く過ごせました。また是非訪れたいホテルです。

ウブドでの最後のランチは、ウブド寺院の横にある"Ibu Oka(イブオカ)"で、豚の丸焼きを。もちろん一頭じゃなくて、それをご飯の上に乗せて食べるんですが、これもなかなかクリスピーな感じで、よいですよ。ちゃんと血のソーセージも乗ってたりして。なんか観光客ばっかりなのが興醒めですが、まあ、仕方ないですね、こういうのは。

hige_rice.jpg夕方便で台北に移動して、ホテルに着いたら23時でした。少し小腹が空いたので、ホテルの近所にあるヒゲのおっさんの看板の店、"鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるーろうはん)"で魯肉飯の小を食べて虫押さえ。小さなお茶碗一杯分ですので、寝る前で気になるとはいえ、カロリー的にも大丈夫だと思いたい。

いよいよ明日の夜に日本に帰りますよ。ずいぶんのんびりした旅だったので、帰ったら落差が大きいんだろうなあ。

March 6, 2009

春休みバリ旅行記 : ウブド3日目

soap_bar_factory.jpg今日は特にアクディビティは無く、のんびり過ごす予定の一日でした。朝から、"BURAT WANGI"という所にある石鹸工場へ、行ってきましたよ。ここは日本では、「まさこ石鹸」という名前で売られているらしくて、なんか人気あるらしい。添加剤とか全然入っていない、自然派の石鹸らしいです。作ってるところも、超自然。ホテルの車で送ってもらったのですが、途中からは徒歩でしか無理です。画像の右から二番目の建物が、その工場なんですが、周りは全部この画像みたいな田圃です。どうやらすごく人気らしくて、この工場の中では在庫もそれなりにありましたが、この後寄ったスーパーでは、残り二個でスペースだけがむなしく空いてました。人気あるんだなあ。

mangga_madu.jpgこの後、お昼に"Mangga Madu(マンガマドゥ)"という食堂で食べましたが、ここは美味しかったな。地元の人がいっぱい来るようなお店でしたが、やっぱりそういうところの方が、美味しく感じます。味付けも、ある意味クセがありますが、調味料とか辛みは自分で調節できるようになっていて、好みの味が作れますよ。あと、ここのお店は、揚げ物の表面がパリッとしてて美味しかったです。なかなかのお店でした。

nirmara.jpg昨日も一枚、ハヌマン通りの端っこにある"Nirmara"ってお店でTシャツを買ったのですが、別のデザインが欲しくてもう一回行ってきました。ヒンドゥーのモチーフやゲッコーがデザインされているTシャツを扱っているんですが、このお店、その場でイラストをアイロンプリントしてくれるもんですから、お店に無いデザインも頼めちゃいます。もちろんモチーフは決まったものから選ぶんですが、例えばバックプリントなしで、フロントのイラスト大きめでとか、この色のこのサイズでこのモチーフとかは、結構自由。1時間くらいで仕上げてくれるので、頼んでおいてから周りで買い物してればOKですよ。

ちょっとホテルに帰ってテラスで昼寝。日本じゃ昼寝なんて全然しないけど、こっちだと気持ちよくてつい、うつらうつらしちゃうんですよね。

crispy_duck.jpg晩ご飯は、"bebek bengil(ベベッブンギル)"というお店で食べました。このお店は、アヒルの半身を揚げた料理が有名で、もちろんそれをいただきましたよ。ありきたりの言い回しですが外はパリパリになっていて、中はアヒルだけに柔らかいながらも結構しっかりした噛み応えのある肉質で、美味しい。それなりに高いお店なんですが、ここは高いだけのことはある上に、ちゃんとオリジナルだなあって感じで、いいレストランでした。

いよいよ明日はバリを発って、台湾でもう一泊してから日本に帰ります。楽しい時間って、本当にあっという間に過ぎちゃうな。

March 5, 2009

春休みバリ旅行記 : ウブド2日目

breakfast.jpg今朝は雨の音で目が覚めました。今のバリは雨季なんですが、すごい雨で目が覚めるなんて、久しぶりです。ここのホテルは部屋に超直を持ってきてもらえるので、7:30から優雅にテラスで朝食です。屋外で食べると、同じ朝食でも気分が全然違いますね。緑は多いし、田圃だし。雨が降ってる中、でかい木の葉っぱ(シュロかなんか?)を傘代わりにして歩いてる農夫の人がいましたよ。漫画みたいだけど。

JELATIK.jpg今日の午前は、スパにいってきました。なんとマッサージ、フェイシャル、ヘッドスパの三点セットですよ。奥さんがやるのは分かりますが、なんとわたしも。いや、もうこれなんともヤバいくらい気持ちいいもんですね。マッサージはバリ風なので相変わらず柔らかい感じですが、フェイシャルとかクリームバスと言われるヘッドスパは、もうほんと寝ちゃうくらい気持ちいい。それに、肌はぷるぷるだし、髪はサラサラだし。これ、最高。

Pak_Sedan.jpgお昼は、その帰りに"Pak Sedan(パッセダン)"というお店で、ナンチャンプルってのをテイクアウトしました。ご飯の上にいろいろな具を乗せて食べるんですが、持ち帰りってのもあって、コーティングされた紙にくるんでくれるんです。これもホテルに持ち帰ってテラスで食事。量も軽すぎず、多すぎず、味もちょうど良くて、これは美味しかったな。テイクアウトってのもいいんですよね、なんか。

ketak.jpg午後は買い物したりして過ごして、夜にはケチャダンスを見に行きましたよ。普通は屋外での公演なのですが、直前にまたすごい雨が降ってきて、屋内に場所を移しての上演でした。ケチャダンスって、実はストーリーがあるんですね。今日初めて知りました。あれだけの数の男性が、ケチャケチャ歌ってる様は、ある意味滑稽なんですが、だんだんトランスしていく感じがよくわかる。結構中毒性の高い音ですよ。屋根を叩く雨音が轟音って感じだったんですが、それも更に迫力を増してました。ダンスというよりも、音楽として面白かったな。

Batan_Waru.jpgショーが終わった時にはまだ雨が降っていたのですが、そのまま走って元から行きたかった"Batan Waru(バタンワル)"に駆け込みました。小走りで5分も掛かってないのに、えらい濡れました。ここでは、ソトアヤムというスープ、サテ、ミーゴレンを注文。どれも美味しくて間違いの無い味ですが、わりと平均的なお店です。失敗は無いけどね。

帰ってきてからも、夜のテラスでぼんやり過ごす。ろうそくの灯りと薄暗い電灯で本なんか読んでると、浮世離れした旅でいいなあと、感じるのです。

March 4, 2009

春休みバリ旅行記 : ウブド移動1日目

3月3日、サヌールに3泊してこの日は次の滞在地、ウブドに移動する日です。ウブドは内陸にあって海が無いエリアなので、今日が最後と朝から海沿いの遊歩道を散歩してきました。朝ご飯は2日目に食べたStiff Chiliで、またもやパニーニとチキンカツのサンドウィッチを食べましたよ。やっぱりこのお店、おいしい。

parahyangan.jpg移動のためのパッキングをやって(もちろん奥さんが)、チェックアウトの手続きを済ませたら、ホテルの近くの食堂でサヌール最後の食事です。"Warun Parahyangan(ワルン パラヒャガン)"で食べました。この食堂、来る前に奥さんがインターネットで調べていた情報だと、全然別のハーディーズというスーパーの斜め前なんて書いてあったらしいですが、実際には滞在していた"NATAH BALE VILLA(ナタバレヴィラ)"のすぐ近所でした。居る間に気づいてよかった。食べてみると、評判通りの美味しさ。完全に現地の味なので、辛さかなり弱めにしないと、えらいことになりますよ。少し辛めでオーダーしたサラダで撃沈しました。

ganeca.jpgウブドで滞在しているホテルは、"Alam Jiwa(アラムジワ)"というホテルで、部屋の名前は"Ganaca(ガネーシャ)"というヒンドゥーの神様の名前がついています。もちろんその像がテラスに飾ってありましたよ。このホテル、部屋に電話、TVなんてもちろん無く、エアコンも無いのですが、部屋が風が通る構造になっていて、夜は全然暑くないのですね。風が気持ちよいのです。でも、なぜか無線LANは飛んでるんだよな。

rice_field.jpg部屋からは田んぼが見えます。なんというか、見て驚いたのですが、その昔の日本の田園風景そのままです。なんだかすごく懐かしさを感じる程です。ホテルに居る間は大体テラスの椅子でぼんやりしているのですが、風は気持ちいいし、稲穂が風に揺れているのを見るのは、本当にのんびりとしたいい心持ちになります。

semara_ratih.jpgウブドは舞踊などの伝統芸能の中心地ということで、夜は"Semara Ratih(スマラ ラティ)"という舞踊団を見てきました。ガムランが大音量で鳴り響き、踊り手が演目に応じて出てきて踊るのですが、これがすごい。目の動き、指先の動き、表情、脚さばきと、一瞬も目が離せませんよ。1時間30分のステージでしたが、堪能しました。面白かったなあ。

March 3, 2009

春休みバリ旅行記 : サヌール3日目

tennis_bali.jpgバリに入って三日目の今日、朝から近くのホテルのテニスコートを予約して、汗を流してきました。てか、蒸し暑いし日は射してるし暑い。ここのとこ、寒い日本の屋外でしかテニスしてなかったので、めちゃくちゃいい汗かきました。サヌールビーチホテルって所のコートを借りたんですが、1時間ボールのレンタル付きで90000ルピーでした。リゾートでテニスってのもなかなか気持ちのよいものですね。

Massimo_pizza.jpgそれからお昼ご飯に、近くの"Massimo(マッシモ)"というイタリアンレストランに。ここのジェラートが美味しくて、毎日通りがかりに買って食べてたのですが、今日はランチです。アンティパストの盛り合わせ、ピザ、パスタと食べましたが、どれも美味しい。これ、東京にあったとしてもなかなかのレベルですよ。特にトマトとモッツァレラとアンチョビのピザは美味かった。

午後になって、大分疲れが溜まってたので、昼寝。これこそリゾートでのバケーションの醍醐味だと思うのですが、結局4時間寝ちゃって、起きたらすぐに晩ご飯ですよ。今日の晩は、ホテルのレストランにしました。今滞在しているホテルは、サヌールの"NATAH BALE VILLA(ナタバレヴィラ)"と言うところなんですが、ここのホテルのレストランは評判がいいらしく、滞在客に限らず外からもお客が入ってきて、満席でしたよ。この時期、結構閑散としているところが多いのに、確かに美味しいからでしょうね。バリの料理を中心に、どこの国から来ていても食べられるような、美味しい料理でした。

その後、近所のホテルのバーにいって、ちょっと飲んでから、今さっき帰ってきましたよ。なかなかリゾートをエンジョイ中ですよ。

明日はこの地区を出て、ウブドに移動します。

March 2, 2009

春休みバリ旅行記 : サヌール2日目

今日からいよいよバリをエンジョイですよ。と言いつつ、わたしの起きたのは10時でしたが。

panini.jpgちょっと寝ぼけた頭で、ビーチまで散歩です。遊歩道になっているところを少し散策して、"stiff chili(スティフチリ)"というお店で朝ご飯を食べました。パニーニにチキンカツのサンドウィッチですが、これが想像以上に美味しくて、びっくり。カツとか揚げたてでパリパリだし、パニーニももちっとしてるし。侮れん、バリ。

padang.jpgで、散歩して戻って、ちょっとお買い物にいったりしてからお昼ご飯ですが、全く地元の人達向けの食堂、"Dewata Minang(デワタミナン)"ってとこで食べました。ここの料理はパダンといって、ご飯の上に自分でいろんな具材を選んでトッピングして、さらにカレーソースを掛けて食べるというものです。自分で選べる分だけいろいろたのしいのですが、今日は何かよくわからないのに乗せちゃったある具材が猛烈に辛くて、えらいことになりました。しかし、具材によってはそんなことは無いし、こういう地元料理って美味しいですよ。

bali_spa.jpgホテルで一休みした後は、奥さんと一緒にバリスパのお店、"Mandurah Spa(マンダラスパ)"にいって来ましたよ。バリのマッサージをお願いしたのですが、台湾式とかタイ式と違って、優しい感じのマッサージです。とはいうものの、結構ほぐれて気持ちよかったな。しかし、この店に限らないのかもしれませんが、二人で予約したら一室で施術してくれるのですけど、その時の格好が紙の下着だけですよ。男女共ですよ。しかも、ビキニパンツみたいな形だし。ってか、下手な友達同士では、一緒に予約しないことをオススメしますよ。

ikan_bakar.jpg晩御飯は、そのマンダラスパで場所を聞いてから"Warung KKN(ワルンカーカーエヌ)"というレストランよりはカジュアルな、地元の人向けの食堂で食べてきました。このお店、最近移転したらしいのですが、どこに行ったかわからんとwebでも潰れた説が流れてたらしいですよ。確かに路地を入らないと行けないので、分かり難いですが、ここは美味い。ほんとに、どの料理も美味い。魚の炭火焼、鳥の唐揚げ、ミーゴレン、フーユンハイという卵料理に、クーシンサイの炒め物を食べましたが、どれも外れなし。料理が出てくるのも早いし、もちろん作り立てだし、これにビール二本とジュース一杯で計1000円ですよ。

昨日行ったレストランの"Lumut(ルムット)"は、ちょっとしゃれた感じで料理もおいしいし店員の対応もいいし、初日としてはいいセレクトでしたが、やっぱりわたし達夫婦としてはこういう地元の人が集まるところが好きだな。

明日は、朝からテニスコートを予約しているので、ちょっとアクティビティ高めな一日になる予定ですよ。

March 1, 2009

春休みバリ旅行記 : 移動入国編

台北を朝10時に出る飛行機だったので、6時に起きて、7時にホテルを出て、8時に空港につきました。無事に10時に飛ぶかと思いきや、メカニカルトラブルで45分足止めですよ。一回ブリッジを離れて、また戻って待機です。

台北からバリのデンパサールまでは5時間のフライト。時差は無いので、遅れた分込みで16時にバリ島に着きました。今回は前半はサヌールという地区に滞在します。

hotel_bali_outside.jpg空港に着いた時に両替をしたんですが、インドネシアルピアって、1円=117円なのです。つまり、10,000円交換すると117万ルピアですよ。ミリオンですよ。結構桁がでかすぎて計算がわかんなくなっちゃいます。

今日はそのままホテルの周りを散歩がてら歩いて、ご飯食べてかえってました。ちょっと水回りのトラブルがあったりしましたが、感じのいいホテルです。部屋としては寝室乃周りに、屋外でダイニング、ソファ、パレ、お風呂、シャワー、洗面、トイレって感じです。こういうタイプは泊まったことが無いので、面白いですよ。

February 28, 2009

春休みバリ島旅行記 :その前に台北

ruhrohhan.jpg今回の春休みの旅の行き先は、インドネシアのバリ島です。これまでも行ってみたいとは思っていたけど、チャンスの無かったアジアンリゾートですよ。今回の旅行は8泊9日の、結構長丁場です。とはいっても一日目と最後の日は台北に泊まります。ストップオーバーってわけじゃないんですけど、せっかくなので台湾経由のルートです。

で、今日は台北にいます。午後便で日本を出て、ホテルについたのが、こちらの時間で19:00ころですよ。そこから活動開始。

まずは、屋台みたいな「親親小吃」という小さなお店に入って、魯肉飯と蛤のスープを食べる。画像はその魯肉飯です。ちょっとずついろんな店をハシゴしようと決めてたので、どこのお店も一品ずつ位を奥さんとシェアです。このお店はどれも味が濃過ぎないで、非常に美味しい。特に蛤のスープは絶品でしたね。蛤の出汁がなんともいい香りで。このふたつで60台湾ドル。180円ちょっとです。驚きですね。

shampoo.jpg続いて、小龍包を食べるために移動していたら、途中の美容院でシャンプーしてもらえるところを見つけたので、入ってみましたよ。台湾のシャンプーってちょっと有名ですよね。で、早速やってもらいましたが、首肩のマッサージもしてもらい、頭皮も気持ちよくマッサージしてもらうと、なんだか本当に気持ちよいですね。髪の毛なんて、もうサラサラですよ。お店を出たら、風になびいてましたよ。これで一人250台湾ドル。750円。

そこから小龍包食べにいきました。ディタイフォンじゃないけど、ここは美味いと奥さんのお墨付きの店です。確かに、ディタイフォンより美味かった。ここでは10個入りのせいろをふたつ。340台湾ドル。1000円ちょい。

次は甘いもの処に。白玉ぜんざいの温かいのに、あげ餅黒ごまきな粉を。もうだんだんわからなくなってきてますが、そんなに甘過ぎなくて、美味しかったな。

priority.jpg最後に(って、まだ食うか)割包っていう、おまんじゅうというか、ハンバーガーみたいなのを。中に角煮と高菜とかが入ってるんですが、これも結構あっさりしていて、食べれちゃう。

おなかも一杯になって、最後は足ツボマッサージでした。飛行機に乗ったり、上のお店を回るのに結構歩いたので、かなり効きましたよ。スッキリしました。

明日は朝早くに、バリのデンパサールに向けて移動です。そういえば、今回はエバー航空を使ってるんですが、荷物に付けてくれるプライオリティタグが、キティちゃんでしたよ。

September 24, 2008

サムイ旅行記 - ボプット食べ歩き編

日焼け跡がえらいことになってまして、仕事中でもかゆいのなんの。皮もむけてきちゃって、ちょっといろいろ困ってますよ。

今回は、後半滞在したバンダラ リゾート&スパ (Bandara Resort & Spa)のあるボプットビーチのレストランです。

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September 22, 2008

サムイ旅行記 ー チャウエン食べ歩き編

サムイ島から帰ってきて一日が経ちました。日本は随分肌寒くなってますね。Tシャツ、ショートパンツ、ビーチサンダルでスーパーに行ったら、ちょっと浮いてました。

サムイではいろんなレストランでタイ料理をたらふく食べてきましたよ。まずは前半滞在していたホテルのバナナファンシー (Banana Fansea Resort)があるチャウエンビーチのレストランから。

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September 20, 2008

サムイ島旅行記 - バンコクにて

今バンコクのスアンナプーム国際空港で搭乗待ちです。楽しかった旅行もいよいよ最後になりました。日曜の朝には日本着ですよ。

September 20, 2008

サムイ島旅行記 - 出発当日

pool_bandara_samui.jpg楽しい事ほどすぐ終わっちゃうもので,いよいよ今日がサムイ島滞在最後の日ですよ。7日間なんて、あっという間ですね。

今日はこれまでで一番ってくらい晴れていて、朝からプールに行ってました。ホテルはレイトチェックアウトにしてくれたので,随分時間にゆとりを持てたおかげですよ。今まで前半分しか日焼けしてなくて、本人的には結構恥ずかしかったのですが、今日の午前で取り戻しました。前後まんべんなくいい色に焼けたよ。

今から現地での最後のお昼ご飯に行ってきます。美味しいタイ料理、食べてくるよ。

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