タグ「温泉」 の検索結果(1/1)

January 21, 2013

鹿児島温泉の旅 / 妙見と霧島

もう先週の話なんですが、三連休を利用して温泉に行ってきました。鹿児島の妙見温泉と霧島温泉に一泊ずつです。チビさん温泉デビュー。

だいたい温泉に行く時はなんにもしないで旅館でゴロゴロするのがポリシーなんですが、今回は一歳児連れという事もあって更になんにも予定なしの旅です。飛行機も遅めの出発、早めの帰着というブッキング。

一泊目の妙見温泉は石原荘に泊まりました。携帯が本当にずっと圏外になってるような場所ですが、建物は結構モダンで綺麗。部屋は小さいところしか予約できなかったのですが、それでも十分な広さ。ゆったりとした和室に、小さな洋間というか椅子とテーブルが置かれたスペースがあって、子供が寝た後もゆっくり本とか読めちゃう感じです。

温泉はどれも源泉の上に作られているという事で、宿泊棟から少し歩いたところにあります。割とさらっとした泉質。露天風呂も含めていくつかあるので、食事前、食事後、朝起きてからと何度も入っても色々気分が変わってよいです。夜と朝でも全然印象が違いますしね。

食事も、地元の食材や料理法を使ってあって、どれも美味しい。個室を用意してくれたので、子供連れにはとてもうれしい。子供あしらいの上手な人が付いてくれたので、親も(比較的)ゆっくり食事を楽しめました。

二泊目は霧島温泉に移動です。今度は霧島ホテル。老舗だそうですが、なんとも昭和な感じの温泉旅館という感じです。久しぶりにこういうタイプの所に泊まりましたが、なかなか楽しい。建物は古いですが、手入れが行き届いているのと、スタッフの対応が気持ちいいので、リラックスできましたよ。

二日目は朝からずっと雨だったので、石原荘をレイトチェックアウトしたらそのままタクシーで霧島ホテルに移動でした。途中ランチに立ち寄ったわきもとはなかなか美味かった。

霧島ホテルは、めちゃくちゃ広い大浴場が売りなんですが、これがまたほんとにデカい。水深1.4mもある場所もあるので、子供ばかりかいい歳した大人も泳いでましたよ。いろんなタイプの泉質とお風呂を一ヶ所で楽しめるので、これもまた楽しい。残念なことに、チビさんの寝かしつけで一緒に陥落してしまったために、寝る前にもう一度入れなかったのですが、朝食後にもう一回入って取り返しておきました。
料理は、まあ普通でしたね。

帰りの便は11:00前に鹿児島空港を飛ぶ便だったので、三日目の朝はバスに乗って空港まで。二日目と打って変わって快晴でした。鹿児島は。あの成人の日、東京は大雪だったので、羽田に近付いても空港閉鎖でしばらく空中で旋回して待機、なんとか降りられましたが、その後すぐ全便欠航という状況でした。空港内はてんやわんやになってましたよ。偶然同じくらいの時間に羽田に着く予定だった義弟くんと落ち合って一緒に帰ることにしていたのですが、彼の便は滑走路で一時間足止めを食らったらしく、着陸してからも全然降りてこなくて大変でした。その後、タクシーで帰りましたが、いたるところで動けなくなっているクルマがあるわ、道はどこも渋滞だわで、いつもの2-3倍かかりました。それでもいい運転手さんにあたったので、これでも早いくらいでしたね。前回の沖縄での台風といい、最近わたしがどっか行くとなんか起こります。貴重な体験ですけどね。こういうのも含めて、旅は楽しい。

やっぱ旅はいいなあ。子連れでも、国内だったら割となんとかなるもんだと分かってきたので、近々また行きたいですね。

June 16, 2010

野沢温泉

帰ってきてから、はやぶさの帰還やらワールドカップの日本勝利やらあって書けていなかったのですが、先週の金曜日に有給を取って奥さんと野沢温泉に行ってきました。

norakuro.jpg泊まったのは住吉屋です。歴史のある建物ですが、手入れが行き届いているので清潔で気持ちがいい部屋と、ほっこりとしたサービスで落ち着けるいい宿です。この住吉屋は、のらくろの作者の田河水泡が贔屓にしていたそうで、至る所に直筆の色紙やイラストがあります。風呂の案内板にものらくろが。お風呂は小ぶりですが、いいお湯。野沢温泉はとかくお湯が熱いのですが、この住吉屋の前に熱湯が噴出る源泉があって、地元の人が野菜を茹でに来たり、温泉卵を作ったりしています。

この住吉屋さん、料理も美味しい。郷土料理で取り分けられる大皿(中皿?)料理があるのですが、これがまた美味しい。地元の野菜を使ってほんと美味しい。朝には温泉卵も出ましたよ。

sotoyu.jpg野沢温泉には外湯といって、13ヶ所の共同温泉があります。いわば無料のお風呂屋さん、しかも温泉というところ。野沢温泉はほんとにお湯が熱くて、熱湯注意なんて札がぶら下がってるくらいなのです。前に誰か入っていれば、水を加えたり湯揉みしたりして入りやすくなってるのですが、6月は閑散期だそうでどこいってもわたし一人。7ヶ所回って入れたのは2ヶ所だけですよ。あとは熱過ぎて足の裏だけ触ってみるとか、足首までで限界とか、そんな状況。地元の人はしれっと入っちゃってるので、こういうのは慣れなのかもしれないですね。

rose.jpg野沢温泉からの帰りには、高橋まゆみ人形館一本木公園バラまつりに寄って帰りました。人形館ではなんともなごむ表情の人形を見て、一本木公園では満開のバラを見て。

最近は家造りで旅行とかご無沙汰していたのですが、久しぶりにいい非日常でした。旅は良いねえ。

December 22, 2008

法師温泉 長寿館、一泊二日の旅

tyojukan.jpg今日の祝日の谷間を有給にして、昨日から一泊二日で法師温泉 長寿館に行ってきました。この温泉は群馬県のみなかみ町にあって、東京からは上越新幹線の上毛高原駅からバスを二本乗り継いで2時間30分位の所にあります。法師温泉には、この長寿館しかなくて、実に鄙びた、まさに秘湯です。奥さんが、お義母さんに聞いて選んだところですよ。

わたし達の泊まった別館は昭和15年築でしたが、手入れが行き届いていて気持ちのいい部屋でした。どの建物も本当に綺麗で、古さが日本らしい良さになっています。

houshi_bath.jpg温泉は三つあって、一番大きな法師乃湯は20:00から22:00を除いて混浴、玉城乃湯は22:00から7:00までが男性用となってます。法師乃湯では身体を洗ったりするのが難しいので、男性は夜ご飯が終わるまでは、お湯に浸かるだけになりますね。お湯は41度程度なので、長い時間入っていられますし、泉質がさらっとして負担の少ないお湯なのでのんびり浸かるには最高の温泉です。どこも照明が薄暗いので、気持ちも落ち着いてほっとできます。

本当に周りには何にも無くて、旅館と温泉しかありません。東京からちょっと足を伸ばすだけで、こんなにのんびりできる温泉があるなんて。すごくリフレッシュできましたよ。

December 21, 2008

法師温泉 長寿館

081221_1535~01.jpg

着きましたよ。

なんとも風情のある旅館で、のんびり出来そうですよ。

March 16, 2008

四万温泉と草津に軽井沢の旅

金曜日、有休を取って温泉に入ってきました。群馬県の四万温泉 佳元というお宿ですよ。全八室の小さな旅館ですが、すごくサービスの行き届いたいい旅館です。四万温泉って、鄙びたなんて言葉でも足りないくらい、ほんとに何にも無いところですよ。

今回泊まった部屋は四室ある部屋風呂付きの内のひとつ。お風呂につながって小さいながらもテラスがあります。金曜日はあいにくの雨でしたけれど、土曜日はいい天気で最高のロケーション。お風呂は他に大浴場と露天風呂、貸切風呂があります。お湯は結構さらりとした入りやすいお風呂ですよ。

料理もすごく満足。温泉宿にありがちなくどい味付けや訳の分からない食材の選択はなくて、どれも薄味のさっぱりした味付けです。食材の味がしっかりするという感じですね。量もたっぷりでうれしい。仲居さんは、完食する人は珍しいと言ってましたけど、しっかり満足。あと、日本酒とか焼酎がいやに充実していて、利き酒なんかさせてくれるのも嬉しいサービスです。

土曜日はいいお天気だったので、そのまま草津温泉までドライブ。草津は初めて行きました。外湯っていう公衆浴場(ちなみにタダ)でまたお風呂に入ったり、湯畑の横にある足湯に浸かってみたり。外湯は千代の湯に入らせてもらいましたが、これがもうびっくりするくらい熱いお湯でした。四万温泉と全然違って、典型的な温泉街の草津は、これはこれで面白いですね。一度に両方体験できて、なおさらです。

そのまま勢い余って、軽井沢に寄り道して、チーズ買ったりケーキ買ったりジャム買ったり、アウトレット寄ったりして、帰宅。総行程420kmの小旅行でした。たまには、こういう旅行もいいな。ほんとのんびりしたなあ。

August 27, 2006

あせび野

この週末、奥さんのご両親と義弟さんと、五人で伊豆半島の湯が島に行ってきましたよ。あせび野という旅館に宿泊してきました。

山の中にある、静かな温泉旅館ですが、建物もすごく綺麗で清潔でいい雰囲気です。チェックインの時間ぴったりに着いて早速温泉入りましたよ。ここには貸し切りの温泉が三つと、大風呂と、各部屋にそれぞれ野天風呂があります。どこも川沿いにあって、お風呂に入っていると川のせせらぎの音が聞こえてきます。あとセミの声。なんとものんびりとした、すばらしくいい風情です。お風呂のお湯も熱すぎず、なめらかで気持ちが良い。

この旅館、温泉もいいですが、部屋の雰囲気もいい。わたし達は和洋折衷の部屋で、もう一部屋は和室を使ったのですが、どちらも綺麗に手入れが行き届いていて、ほんと気持ちよいです。また、ご飯もすごく良かった。どの皿もすごく美味しくて、野菜も魚も肉類も新鮮で味付けも繊細です。食器も洒落た感じでした。全部特別に作ってもらってるらしい。食器好きの奥さんやお義母さんは、たいそう食器も褒めてましたよ。

今日はチェックアウトまでゆっくり過ごした後に、浄蓮の滝と旧天城トンネルと修善寺を巡って帰ってきました。それにしても、ほんといい旅館でしたね、あせび野。

December 19, 2005

扉温泉 明神館

週末の一泊二日の旅でしたが、満喫しましたよ。長野県松本の扉温泉、明神館に泊まってきました。

ほんと松本は寒くて、土曜の夜から日曜の朝は雪が降って結構つもってました。それだけに、温泉が気持ちいいんですよ。ここのお風呂は露天風呂併設の大浴場、立湯、寝湯、宿の前の川沿いにある露天風呂、部屋によっては付いてる部屋風呂と非常に多彩。わたしのお気に入りは、寝湯と立湯でしたよ。どちらも半露天風呂で、外の雪景色を眺めながら暖まれます。寝湯はその名の通り寝転がって半身浴が楽しめるお風呂、立湯は胸くらいまでの高さのお風呂ですよ。温泉らしく、のんびりゆったりまったり。気持ちいいお風呂でした。

このお宿、雰囲気も料理も部屋の造りも従業員の人の対応もいい感じ。東京から三時間半くらいでいける距離ですが、なんともいいお宿でした。やっぱり温泉はいいね。また温泉行きたくなりましたよ。