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October 20, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記九日目 (10/20)

fuchaku_beach.jpgいよいよ最終日の朝。沖縄に来てから一番の快晴です!これこれ、これが見たかった。

例によってゆったりと朝食を楽しんでから、ホテルの前のビーチに散歩に出ます。すっごいきれいな海の色です。水遊びは出来なかったけど、波打ち際でチビさんに海を見せてあげられました。

kafu_shiisa.jpg今回の旅の宿はどこも良かったですが、ここカフーリゾート フチャクもきれいでゆったりとしてサービスもよく、ほんといいホテルでした。離島ではこぢんまりした宿で、本島では大きなホテルだったのは正解でしたね。写真はカフーリゾートの部屋の前に飾られてるシーサー。しょっちゅう見かけるシーサーを、チビさんが「がおー」とまず覚えて、その後進化して「シーサーがおー」になったのが面白い。猛獣は全部がおーなんですけれども。

東京に着いてからの帰りの時間も考えて14時台の飛行機にしていたので、移動を考えるとそんなにのんびりもしてられません。ともかくも那覇に向かって移動を開始です。時間がありそうだったらアウトレットモールでも行くかと思ったら、ちょうど1時間くらいは取れそうだったので、少し寄り道。でも収穫無し。

空港で最後のオリオンビールを飲んでから、飛行機に乗り込んで羽田に着いたのが17:00くらい。それにしても、東京は人が多い。沖縄ののんびり感がいきなり吹き飛びました。

今回は結構長い期間旅行していましたが、スケジュールをゆっくり目にしていたおかげで1歳6カ月の子供連れでも特に困ることはありませんでした。台風を避けてあえて10月にしたのですが、もろに台風に遭遇したのも、それはそれでいい思い出です。なにより、家族で旅行するのって、すごく楽しいですね。子供が大きくなって、いつまで親と一緒に旅行とかしてくれるのかわかりませんが、出来るだけたくさんの機会を作って、いろいろ見せてやりたいなと、思ったりしたのですよ。

October 19, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記八日目 (10/19)

kafu_breakfast.jpg気持ちのいい天気です。このホテル、カフーリゾートも朝食が美味しいですよ。リゾートでの朝ごはんって、ほんとにのんびりとして美味しいなと思いますが、ここもゆったりとしたスペースで気持ちよく朝の時間を過ごせます。

kafu_pool.jpg朝食の後は、ホテル内を探検です。海が見える側にプールがあって、これが気持ちよいのです。風があるので、ちょっと入るのはやめておきましたが、夏とか気持ちよさそうだなあ。しばらくプールサイドのビーチチェアでのんびり空を眺めたりして過ごしていました。10月なので、ロビーではハロウィンのディスプレイがあって、ちょっとした仮装をして写真を撮ってくれたりしましたよ。

hanaui_noodle.jpg hanaui_plate.jpgぽっかり予定の開いたこの日は、のんびりドライブをして行きたいところに行こうということにしました。食べてばっかりですが、まずはランチ。花織そばという定食屋さんです。観光客もそれなりにいましたが、結構地元の人もたくさん来ていました。座敷があるので、子連れでも安心です。沖縄そばとチャンプルーの定食をいただきました。ここも安くて美味しい。しかもお腹いっぱいです。こういう地元の食堂とかで食べるのって楽しい。

yukutayagama.jpgお腹いっぱいになったはずなのですが、紅いもタルト大好きなので一応お約束でポルシェのお菓子御殿に寄り道した後は、奥さんのリクエストでやちむんの里へ。やちむんとは読谷村の焼き物のことで、食器が大好きな奥さんとしては何か良いものがあったら手に入れたいところ。ここは窯と工房が集まっているところなので、作家さんが直接売っていたりします。いろいろ見て回った結果、横田屋窯で何点か買いましたが、陶芸家本人の知花さんにお菓子をいただいたり、絵付けをされている奥さんから説明してもらったりと、なかなか楽しい。焼き物に興味のある人は、特に楽しいでしょうね。

king_tacos.jpg tacos.jpgやちむんの里を出た後は島の反対側の金武町までドライブです。米軍のキャンプ・ハンセンの辺りにタコライスを買いに。今回はキングタコスで、タコライスとタコスと、チビさん向けにハンバーガーと。どう考えても食べすぎです。

sunset_kafu.jpgホテルに戻った時は、ちょうど夕暮れ時でした。台風に翻弄された今回の旅でしたが、いよいよこれが沖縄最後の夜です。楽しい時間はあっという間ですね。

October 18, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記七日目 (10/18)

walking.jpgいよいよ台風、抜けました!まだ風は強いですが、ついに晴れました。この日からホテルを移動するので、チェックアウトして美ら海水族館に行きますよ。

朝食の時に見える外の景色は、波は高く雲が早く流れているものの、久しぶりのいいお天気です。食後にロビーでまたインコやらオウムやらを見て、準備が出来たら出発です。駐車場が海沿いの屋外だったせいで、ガラスやらバックミラーが塩で真っ白けになってました。やっぱり凄かったのね。ホテルの人に水をかけて拭いてもらったのですが、ドアミラーはあんまりきれいにならなくて、白いままでした。

churaumi_aquarium_1.jpg churaumi_aquarium_2.jpg churaumi_aquarium_3.jpgホテルから水族館までは車で1時間余り。途中の道の駅でチケットを買っていくとお安くて、現地で並ばなくてよいのでお勧めですよ。
水族館に入ったら、ちょうどいい時間だったので早速ランチです。一番大きな、ジンベイザメの泳いでいる水槽のそばにカフェがあって、水槽を見ながら食事ができます。特に水槽の真横に何席かあって、ここだと魚やサメがすぐそこを泳いでいくので楽しいですよ。ちょっと並んででも、水槽脇の席がオススメです。ウチは上手い具合にすぐに席が取れたので、堪能してきました。

水族館好きなので、子供そっちのけで自分が盛り上がる父親。久しぶりにジンベイザメ見た。悠々と泳ぐ姿は見ていて飽きないですね。それ以外のいろんな魚やサメもたまにやってきては、向こうからこちらを観察しているみたいです。楽しい。

水槽展示を見た後は、イルカのショーを見に屋外のプールに。ちょっと風が冷たくて、結構寒かったですが、ショーはすごく楽しい。水槽の楽しさはまだちょっとわからないチビさんも、目の前で音楽に合わせてイルカが跳ねたりするのは楽しいみたいで、手をたたきながら見てましたね。

socks.jpgさすがに話題の水族館だけあって、美ら海水族館はなかなか楽しかった。ショップもなんかいろいろ欲しくなっちゃって大変です。ジンベイザメの子供用の靴下なんて、超ラブリー。

deli_kafu.jpgこの日からはカフーリゾートフチャクに泊まります。すごくモダンなホテルです。部屋のある棟はマンションのようになっていて、室内も広々。すごく落ち着くいいホテルです。この日はホテルのデリで食事を調達して、隣のバーで外のプールを見ながら食べました。デリの料理もなかなか美味しくて、いい感じ。

もともとは移動日だった今日。今日、美ら海水族館に行ったので、明日の予定がオープンになりました。明日は何して遊ぼうかな。

October 17, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記六日目 (10/17)

notice.jpgいよいよ台風が沖縄本島に近づいてまいりました。ホテルのフロントには支配人からのお知らせが貼られてましたよ。

ここのホテル、あまり期待してなかったのですが、朝食のビュッフェが想像していたより美味しくてうれしい誤算。外の見える席がお勧めです。台風で海は大荒れでしたが。テーブルと席が大振りでゆったり座れます。もちろん子供用のクッションが用意されているのでチビさんも安心。

float_baby.jpg食後はロビーで鳥たちを観察して、ホテルの中の室内プールで遊びます。もちろん子供向けなので浅いのですが、ウォータースライダーがあったりインストラクターの泳ぎ方教室をやってたり、なかなかの充実ぶり。ウチのチビさんも浮き輪というかフロートをつけて水遊びです。こういう大きなプールは初めてですが、なんだか楽しそう。父母交代で抱っこしてスライダーを滑ったりして遊んでましたが、父が着水と同時にチビさんを取り落とすという痛恨のエラーをしてしまい、運動神経のなさを露呈してしまいましたとさ。

scallop_urchin.jpgとにかく雨風がすごいのですが、ホテルから車で少しいったところにあるおんなの駅という道の駅に向かいます。お昼はここで。ホタテ貝のウニ焼きに、沖縄料理の定食を食べましたが、こういう道の駅系はこと食べ物に関してはいいスポットですよね。安いし、おいしいし。なんか食べてばっかりなんですが、ここでも美味しいのでつい食べ過ぎ。

そうこうしているうちにどんどん雨と風が強くなっていきます。ホテルに戻るにはちょっと早い時間だったので、奥さんのリクエストでやちむんの里近くの読谷村共同販売センターへ。この辺りの陶芸品の「やちむん」を見に行きましたが、これといったものはなくしばらくしたらホテルにもどって、台風待機です。

この日の晩御飯の頃にはさすがに外には出られないような状況になってきたので、ホテル内で食事しました。アグー豚の料理でしたが、これはまあ普通。それまでの料理が良過ぎるのと、ホテルのレストランということでいい値段なだけに期待値が上がり過ぎるのが原因でしょうかね。

沖縄の台風はすごそうだと思ってましたが、確かにすごかった。窓から海の様子をビデオに撮りましたが、迫力が違いますね。あんまり台風の時に海沿いにいることもないし。雨も夜中になるにつれ激しくなってきてさすがに台風すげーと思ってましたが、よくよくかんがえるとここ最近の東京のゲリラ豪雨って台風並みですね。

明日は台風一過でようやく沖縄!って感じになってほしいものです。

October 16, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記五日目 (10/16)

昨夜のうちに、朝一番の船でとにかく宮古島まで戻ることは決めていたので、おかみさんに無理を言って一泊キャンセルさせてもらって、しかも港まで車で送ってもらいました。また機会があれば行きたいな、伊良部島。さようなら、伊良部島。それもこれも台風のせいだ。

miyako_ferry.jpg miyako-airport.jpg今日の船は、昨日とは打って変わって大きな船で、確かに海は荒れていますがそれほど大きな揺れは感じず、というか左右にローリングしたりしなかったので船酔いするほどでもなく宮古島に戻ってきました。ここで次の大きな選択が。宮古島で一泊するか、前倒しで那覇に移動するかです。元のプランでは伊良部島で二泊して宮古に戻ってもう一泊して、その後那覇でした。昨夜のうちに、宮古で泊まる予定だった東急リゾートを追加でもう一泊予約しておいたのですが、港で天気予報を見ていると今度は宮古島に足止めをくらいそうな感じになってきたので、急遽那覇に移動することにしました。結果的にはこれが正解で、ここで移動しておかないと飛行機飛ばない、飛んでるのは満席とかで、いったいどうなっていたことやら。


那覇は風はあるものの、それほど台風の影響は出ていない感じ。iPhoneからネット経由でレンタカーの手配も済ませていたので、そのまま車を借りてホテルに移動です。この日はもう移動日扱いになったので、のんびりと。と思っていたら、借りてる車から異音がするので、お店に引き返して別の車を用意してもらうなんてアクシデントも。


renaissance-okinawa.jpg parrot.jpg okame.jpgホテルはネットで見つけたルネッサンスリゾートオキナワです。ここは昔からあるような、家族旅行で滞在するのにいいような、大型ホテルです。事実子連ればっかり。その分、ホテルのスタッフも子供慣れしていて、なかなかサービスもよい感じでした。オウムとかヨウムとかオカメインコをロビーで飼ってたりするので、子連れクラスタ以外に鳥クラスタにもお勧め。


ホテル内はいろいろ施設が充実していて、プールとか小さなビーチとかイルカと遊べるプールとか工作教室のイベントとかがあります。ただ、この時には7月の台風の影響でイルカのプールが壊れているかが逃げちゃってたり、今来ている台風でプログラムがキャンセルされてたりしました。ちなみに宿泊プランは、7月の台風で壊れた外装修理のために外が見えないからお安いプランというのを予約していたのですが、実際にホテルに行ってみると今の台風のせいで足場が組めなくてそのままオーシャンビューだったという、笑えないエピソードも。

hamanoya.jpg hamanoya_fried_fish.jpg hamanoya_grill_fish.jpg部屋で一息ついたら早速ホテルの中を探検したり、近くの道の駅を覗いてみたりした後に、早めの晩御飯を。ホテルの近くにある浜の家です。奥さんとそれぞれ焼き魚と魚のフライの定食を頼みましたが、一人前のボリュームがすごい。しかも安い。ここのお店も美味しかったですね。


天気予報によると、明日はいよいよ台風上陸。もう早くいっちゃって欲しいですよ。

October 15, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記四日目 (10/15)

今日は宮古島を出発して伊良部島へ移動の予定です。伊良部島では島一周のサイクリングと下地島空港の飛行機訓練を見るのが楽しみなんですが、この台風でそもそも伊良部に行けるかどうかが微妙です。朝に確認するととりあえず高速船は出ていましたが、いつ運休するか分からない状況でした。

DSC09331.JPG三日間お世話になったここみ家をチェックアウトして、懲りずにまたすむばりに行ってみましたがやっぱりまた準備中でしたよ。船は14時台のに乗ることにしたので、まずは砂山ビーチに寄ってみることにしました。駐車場からまさに砂山を越えて、目の前に広がるのは真っ青な海!のはずでしたが強風で白波が立つ海と時折晴れ間の広がる空が。これ、普段は綺麗なんだろうなあ。

DSC09368.JPG DSC09370.JPG船が出るまで時間にゆとりがあったので、お昼ご飯はちょっと車を走らせて小さな定食屋さんに行く事にしました。六三四野というお店ですが、行ってみたらほんとに地元の人、しかもガテン系のおじさん達が集うようなお店でした。途中近所の子連れの家族がやって来ましたが、それまでは赤ん坊連れの観光客のわたし達が異彩を放つ感じ。わたし達の次のお客さん達で、炊いてた米が無くなったとかでほぼ店じまい状態になってました。その子連れ客はご飯が無いから食べずに帰ったくらいで。今回の旅行ではとかく定食屋によく行きましたが、こういう地元の人が来る店はやっぱり美味い。ここもボリュームたくさん、値段は安くて美味い、いい店でした。

DSC09402.JPGいよいよ船に乗って伊良部島へ。高速船は二社が運行していて、まあ時間の合う方に乗ればいいかと思っていたのです。もちろん普段はそれでOKなんですが、ちょうどこの日、一社の方の大きい高速船がドック入りしていて小さめの船で運行していたのですよ。わたし達が乗ったのはこの小さい方。しかも波が高くて荒れてる海を渡るこんな日に。わずか15分の船旅ですが、それはそれは激しく揺れました。上下左右はもちろんローリングしてひねりまで加わる始末です。普段から利用している地元の人達までキャーキャー騒ぐくらいで、船内の叫び声と揺れにびっくりしたチビさんも泣き喚いて抱っこしてくれとしがみついてくるのですが乗り物に弱いわたしも船酔いで気持ち悪くなってるし、船内に波しぶきがザバザバ入ってきてわたしらの荷物は水浸しになるし、ほんと散々でした。いつもより船が小さかったという話は、降りてから聞いたのですが、あらかじめ知っていたらもうひとつの船会社で移動したものを。

DSC09463.JPG DSC09480.JPG伊良部島での宿は、いなうの郷でした。ここのおかみさんがすごくよくしてくださって、この天候だと自転車で観光もできないでしょうと、この日の夕方に車で島を案内してくれました。残念ながら下地島空港のパイロット訓練はやってなかったのですが、下地島の通り池と渡口の浜に連れていってもらいました。どっちも綺麗だったな。風は強かったものの雨とかは降ってなかったのも助かりました。これに連れていってもらってなかったら、伊良部島は宿に缶詰めで終わるところでした。

晩ご飯はいなうの郷の一階の食堂で。店の人達が天気予報を見て、これは翌日午後以降は船が欠航して数日間島に足止めになるかもしれないと言うので、プランを立て直すことにしました。当初は伊良部に二泊の予定だったんですけどね。部屋に戻ってから、宿や足の手配やらなんやらでiPhoneとiPadが大活躍です。ほんと便利な時代になったもんだ。

October 14, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記三日目 (10/14)

台風は相変わらず沖縄近辺をうろうろしています。時速7kmとか天気予報でいってましたが、わたしのジョギングより遅い。プランでは昨日今日とチビさんを海に連れていって水遊びをする事になっていたのですが、本気で波が高いので海なんてとてもとても。仕方がないので、今日もドライブです。あとの楽しみといえば食事。

朝ご飯を宿で食べてから車で出発して、まずは近くにあるすむばりというお店に。島タコをつかった宮古そばが評判なのです。ここ、サイトにも店の玄関にも10:00オープンと書いてあるのですが、日曜だからか台風だからかオフシーズンだからか開店11:00と店員さんに言われました。何故だ。ちなみに翌日も10:00過ぎに行ってみたら11:00オープンといわれたので、結局食べ損ねました。

DSC09166.JPG翌日から高速船に乗って伊良部島に渡る予定だったので、まずは平良港で船の時間やらチケット売り場やらをチェック。波は高いものの、普通に船は出ている様子。港には海上保安庁の船も停泊していて、なぜか盛り上がるわたし。

DSC09180.JPGその後は早速昼ご飯の目当ての店に。んまや~というお店です。宮古そばと定食のお店ですが、三枚肉と軟骨肉がトロトロになるまで調理されていて本当に美味い。ハシで切れるなんて当たり前で口に入れると溶けるくらい柔らかいですよ。この店はイチ押しです。ボリュームも十分で、お腹いっぱい。

DSC09197.JPGこの後、ダメ元でインギャーマリンガーデンに。ここは海というより湾のようになっているところで、台風の時でも波が静かなところなんです。行ってみるとラッキーなことに外海の荒れっぷりに比べてほとんど全く波がなく、チビさんが水遊びしても大丈夫な感じです。早速着替えさせて波打ち際で遊ばせました。チビさんにとっては初めての海。もっと怖がるかと思ってましたが、大喜びで自らズンズンと沖へ進んでいくほど。怖い物知らずというか好奇心旺盛というか。親としては、宮古島で海に入れてあげられて良かった。

DSC09248.JPGとは言え、風が強くてそれほど長い時間は水遊びもできず。車で近くのカフェに行きます。新香茶。周りをサトウキビ畑に囲まれた、のんびりしたカフェです。マンゴーのスイーツが美味いですよ。チビさんが昼寝しちゃったせいもあって、結構長居しちゃった。

DSC09294.JPGその後、晩ご飯に決めていた金吾という定食屋さんに。ここでは魚料理の定食が美味いらしいので、魚の唐揚げを餡かけにした定食を食べてきました。ここもすごいボリューム。コストパフォーマンスがすごい。味もかなりのものです。地元の家族連れとか結構来ていたので、地元に根付いた美味い店ですね。

宿に戻ってから、すやすやと眠る奥さんとチビさんの寝息を聞きながら、空港で買った雑誌を読みながらビールを飲んで就寝。毎日がこうだといいのにな。

October 13, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記二日目 (10/13)

宮古島二日目。この日からが実稼働日です。ともかくも車が無いとなんともならないので、手配していたレンタカーを受け取りに。ホテルまで迎えに来てもらっての受け取りです。ここみ家は市内ではないので、迎えに来てくれるとこは意外と多くない模様ですよ。

相変わらず台風は接近中で、かつ動きが遅いので、雨はさておきずっと強風が吹いている状態です。車が流されるくらい。でももちろん海にははいれないし、ドライブくらいしかやることがないので、島一周してみました。橋で繋がっている島にもいってみたり。それでも実際のところ2時間強しかかからないんですけどね、宮古島。


DSC08936.JPG まずは最初に行った保良ビーチの様子。強風で白波が立ってます。この後、新城ビーチとか寄ってみましたがどこも同じ感じ。東平安名岬にも行ってみようと思いましたが、岬に行く途中の道で挫折するくらいの風。

DSC09038.JPG昼ご飯はそのまま北上して、橋で繋がっている池間島の「なかじゃ」というお店に。ここ、漁協に併設していて地元のおばさん達がやってるお店なんですけど、安くて美味くて量が多くて感じがいい。この時のお客さんは漁港で働いている人達ばっかりって感じでしたが、居心地良かったですよ。


DSC09056.JPG宮古島と池間島を結ぶ橋のふもとから。これ、天気が良ければすごくいい写真になったような気がします。橋から見る海は荒れていても綺麗でしたが、穏やかだったらもっと良かったでしょうね。砂浜にはヤドカリがたくさんいて、チビさんがキャーキャーいって喜んでるようでビビってました。

DSC09092.JPG池間大橋にほど近い、雪塩のお店で食べたソフトクリーム。最近流行の塩系スイーツですが、結構美味かった。この後沖縄にいる間に、嫌というほど雪塩という名を目にしますが、ここに来るまで知らなかったのが実際のところ。

DSC09108.JPGそのまま勢いに任せて今度は島の南側の来間島にある「楽園の果実」というカフェにマンゴーパフェなぞ食べに。大体島の端から端まで、30-60分のイメージですね。

DSC09114.JPG DSC09120.JPG

夜ご飯は市内の島おでんが美味しいという店、「たから」にて。今回の旅行で唯一の居酒屋系のお店でしたが、ここの料理はどれも美味かった。特におでんはなんとも優しい味で、美味しい。烏賊墨系の料理も美味かったですよ。どれもオリオンビールと合うんだ、これが。座敷はすだれで仕切られていて、子供連れにも安心。なにより美味いし。

この後、宿に戻って、買ってきたビールを飲みながらのんびりして就寝。やっぱり旅はいいねえ。

October 12, 2012

宮古島・那覇の旅、旅行記一日目 (10/12)

kokomiya_first_day.JPG10月半ば、12日から20日まで宮古島と沖縄本島に旅行に行ってきました。遅い夏休みです。さすがに10月になれば台風も来なかろうと思っての旅程だったのですが、まさかの台風21号に翻弄された旅でもありました。チビさんとは9月に箱根に一泊二日の旅行に行っていますが、今回が初めての長期間長距離の旅です。

今回の旅程は、チビさんの事を考えてゆったりしたスケジュール。初日は宮古島への移動だけです。これまでの奥さんとの二人旅なら、もうちょっと早く宮古に着く便にして一日目から遊ぶスケジュールにしていたと思いますが、あんまり無理はしない方がいいかと考えてのスケジュール。結果的には大正解でした。結構昼寝や食事など、普段のリズム通りにしてやれないので、あまりタイトなスケジュールを組んでるときっと体調を崩してたと思います。

もう旅行初日から台風21号が沖縄近辺に停滞していたので、雨なんかも降っているのかと思いましたが、島に着いてみると風は強く曇っているものの、雨はにわか雨程度で余り気にならない感じ。むしろ17号で受けた被害のせいで電柱が折れてたり、街路樹が折れてたり、潮のせいで葉の色が茶色になってたりと、色々大変そうです。

宮古島での宿はここみ家でした。2室しかない小さな宿ですが、心遣いの行き届いたいい宿です。部屋も広くて清潔でキレイ。ご夫婦二人で経営されているのですが、小さな子供さんを二人育てながらなだけに、子連れ客のニーズをよく分かってくれています。ウチのチビさんも快適に過ごせました。周りはサトウキビ畑がぐるりと取り囲んでいて、その向こうに海が見えるのですが、眺めも良く、部屋の居住性の良さも加わって、初日からすごくのんびりとできました。風は強かったけど。

いよいよ、初めての子連れの旅行の始まりです。なかなかいい感じでスタートしましたよ。