Presented by Potechi.
目次

アップル・コンフィデンシャル

2002.10.09.@22:57

最近あんまり本屋さんにも行ってなくて、かといって何か読んでないと気がすまないので本棚から前に読んだ本を掘り返してきたりする近頃です。今読んでるのはアップル・コンフィデンシャルApple Computerの創業当時から、初代iBookがリリースされた頃までのエピソードを集めた本です。

良きにつけ悪しきにつけ注目を集めるAppleですが、この本を読んでると伝説のようになっているエピソードが実際にはどうだったのかがよく分かって、興味がそそられますね。特にMacの開発に関するエピソードや、Macが登場した時のマスコミの反応なんかは、2002年の今から見ればすごく面白いのです。

できればCubeの開発や製造中止にいたる経緯も読んでみたいところですが、原著は1999年に書かれているので無理な相談ですね。それでもこの本は夢中で読んでしまいます。
これが終わったら、宇宙の本でも読み直そうかと。小柴先生ノーベル物理学賞受賞記念で ヾ

博多でラーメン

2002.10.08.@22:51

山手線に乗ったらドアの上に12.1inch位の液晶TVが付いている車両に乗り合わせました。一つは運行状況、出口・乗換案内、所用時間が。もう一つはニュース、天気予報、CM、ワンポイント英会話とかを流していて、込んでる車内でも退屈しません。前の小さなTVよりおもしろいですね。

今月、来月とやたら出張が入ってまして、日本全国行ったり来たりの予定です。日帰りが多いので、そうそう全国旨いモノ巡りという訳にもいかないのですが、せめてお昼はおいしいモノ食べよう。

博多ラーメン 明太高菜添え今日は福岡。いろいろおいしいモノのある所ですが、ここはひとつラーメンでも。博多駅地下の食堂街にある「めん吉」でいただきました。ここは前に会社のヒトに教えてもらって以来のお気に入りなのです。 スープはもちろん豚骨ですが、ありがちな臭みが全然ない、コクのある味です。麺はまっすぐでちょっと固め。気持ち細麺ですかね。おもしろいのは、各テーブルに明太高菜がどんぶりに山盛りにしてあって、自由に取れるようになってます。博多はどこでもそうなのかよく知りませんが、ここに初めて行った時は調子に乗って入れすぎて、辛くて食べれなかったこともありました。何事もほどほどが一番。

食べてる時は明太子ご飯も頼めばよかったと思ったのですが、結局ラーメンでおなかいっぱい。やっぱり何事もほどほどが一番。

下手にいじると火傷する

2002.10.07.@23:27

Mac OS XはUNIXベースですから、フォルダやファイルにはパーミッションと呼ばれるアクセス権が設定されてますね。OS Xを普通に使っている限り、パーミッションなんて意識することなんてないのですが、最近流行のトラブルシュートに「パーミッションを修正する」というのがありますね。

10.2から10.2.1にアップデートする時とか、Internet Explorer5.2.2にアップデートするとパーミッションがぐちゃぐちゃになることがあって、それが不安定の原因になるというものですが、これを直すにはOS X10.2のインストールCDでディスクユーティリティを立ち上げ、そこからパーミッションの修復を行うというやつです。
ウチのMacはアップデートしても別段不具合もなく機嫌よく動いていたのですが、なんとなく気になって昨夜やってみたのですよ、このパーティションの修復というやつを。

出るわ出るわの訂正箇所のオンパレードでしたが、修正も無事終わって、あ〜よかったという感じでしたよ、昨夜は。でも、今日サイトの更新をしようと文章を入力してるとなんかおかしい。ことえり3が変換候補のウィンドウを出す時にレインボーカーソルに変わっちゃって、後は強制終了しか手が無くなってしまいます。ここまで入力する間にもDreamWeaver MXを10回近く強制終了に追い込まれました。

昨夜パーティションの修正作業をやってすぐ寝たので、原因はそれくらいしか思いつかないのですね。それ以前には普通にことえり使えてたし。しかもおかしいのはことえりだけ。うむー。
やっぱりコンピュータというのは、問題なく動いている時にいらないことはすべきではないです。これ、どうやって直すといいのやら、しかし。

追記: LIFE@BBSで、もださんに教えてもらいました。ことえりの、"candidateAssist.dict"と言うファイルのパーミッションが変になっての症状だそうです。アップルのDiscussion Boardを参考に、ターミナルから復旧できました。助かったぁ。もださん、ありがとうございます。 (2002.10.08.@00:37)

無精ヒゲ

2002.10.06.@20:16

これでも一応会社勤めで、しかも営業系の仕事なものですから、もちろんヒゲは剃らなきゃいかんのです。昔からちょいとヒゲを伸ばすというのには憧れてまして、出来る事なら伸ばしてみたいと思っているのですが、せいぜい休みの時に剃らずにほっておくのが関の山で。

よくミュージシャンとかがヒゲ伸ばしているのを見て、カッコいいとか思っちゃうのです。奥田民生とかね。でも、あれを真似するにはそれなりにヒゲが濃くなきゃ無理なのね。
もちろんこの週末もチャレンジとばかりに、剃ってませんが、わたしは全然濃い方じゃないので今日も鏡を見ながら「うむ」とか言ってみても、ただの無精ヒゲにしか見えないのです。風邪で寝込んでた後みたいで、何となく情けない感じ。

ま、濃ければ濃いで大変らしいですし、なきゃないで悩みの種でしょうから、今くらいがちょうどいいのかも。でも、毎日のヒゲ剃りって面倒くさくて、嫌いなんですけどね。

買ったぜ、Monsters, Inc.

2002.10.04.@23:23

昨日の待ち合わせ場所は梅田のヨドバシカメラのMacコーナーでした。待ち合わせとしてふさわしい場所かどうかはさておき、初めて梅田のヨドバシに行ったのですが、きれいな店ですね。いつも行ってる新宿西口とは違って、オシャレなデパートみたいな感じでした。

ヨドバシを待ち合わせにしてもらったのは、わたしが頼んでだったのですが、それというのも買おう買おうと思っていた、Monsters, Inc.のDVDを買う為なのです。で、手に入れてきました。iBookがあると、旅先でも見れるから、うれしいな。

さっき見始めて、なぜか途中で2時間ドラマに気を取られたため、まだ途中なのですが、例のモンスターが並んで歩くシーンもあって、よろこんでます。静止画では子供の目が大きすぎて、違和感あるかなと思ってたのですが、動画で見ると普通ですね。

今から続きを見なきゃ。この作品は日本語吹き替えも結構よかったそうなので、それも楽しみ。見応えありそう。

トモダチ

2002.10.04.@00:54

東京に引越してから、約2年。これまで何度も大阪には帰っていたけれど、一度も会ってなかった友達と久しぶりに会ってきました。

大学の1年の後半から、彼らとは音楽がきっかけでつきあってきました。10数年、いっしょにバンドを組んでいた4人。僕が東京に行ってから全然会ってませんでした。僕の奥さんより、下手するとウチの親より、僕をよく知っている彼らです。思い出してみると、みんなと最後に会ったのは僕の結婚式でしたっけ。

2年半会わなくても、それはただ時間が空いただけ。いまだにクラブで遊んでて、ついにはDJなんてやってるボーカルのやつ。子供ができて、親バカになってるギターのやつ。遅刻魔だったドラムのやつは仕事で来れなかったけど、それがまた彼らしいのです。わたしは奥さんと暮らしながら、毎日このネットワークに日常を記録しています。それぞれが、あの頃からただ歳を重ねただけ。

会話は共に過ごしてきた季節を自由に行き来します。やっぱりあなたたちといると楽しいよ。あなたたちはこのサイトを見る事はないだろうし、たとえ見たとしても、わたしが僕だなんて気付きはしないだろうけど、ここに書いておきます。また遊ぼ♪

「陰陽師」をテレビで

2002.10.02.@23:57

明日から研修がありまして、大阪の実家に戻っております。いやー、実家にいると何もしませんね。自宅にいる時も何もしませんが。

電話回線が未だにパルスだったりする実家では、常時接続なんて望むべくもなく、しかたがないので新聞を隅から隅まで読んでみたり、普段は見もしないテレビをゴロゴロと見るしかないのです。番組改編期でスペシャルばっかりやってるテレビはつまらんなぁと思っていたら、今日の映画で「陰陽師」なんてやってるじゃないですか。小説は読んだ事ありますが、例によって結局映画は見逃したわたし。しかも一度ビデオを借りにいったら全部貸し出し中で見れなかった、あれがテレビで見れるとは。

いそいそと座布団を枕にして、堪能しました。おもしろい、これ。 やたらCMが入るのと、全体的にしょぼい演技はさておいて、野村萬斎と真田広之の演技はすごく見どころがありましたね。
もともと映像向けの小説でしたから、ストーリー自体は申し分なし。そこに野村萬斎と真田広之の演技がぴったりはまっていて、たっぷり楽しめました。 あとは岸辺一徳と柄本明がはまり役でしたね。

好評につき陰陽師2の製作決定なんてCMが最後に流れてましたが、公開は来年の秋だなんてなんと気の早い。1年先ですがな。鬼、大笑い。

やっぱロックでしょ

2002.10.01.@22:20

ウチのiPodには8つほどのプレイリストを入れてあるのです。わたしはプレイリストはジャンル分けして放り込んでるだけで、後はアーティスト名で並んでいるのですが、今日は普段めったに聴かない"Rock"なんていう恥ずかしい名前のリストを聴いていたのです。
全部で50曲のこのリスト、洋楽のバンドものばかり入れてあるのですが、朝もう少しで会社に着くという辺でかかりはじめたのが、Sex Pistolsの"God Save the Queen"。続いて"Anarchy in the UK"。でー、カッコいい。なんで仕事中は、iPod聴いたらダメなのだ?

帰りの電車でまた盛り上がる。まずSimply Redの"Fairground"が来て、Steely Danの"Peg"。StingとPoliceが3曲続いて、The Beatlesが5曲。The Cla)?shの"White Riot"、次がThe Specialsの"Concrete Jungle"。この辺Theが付く加減でこう来るのね。電車の中なのにすっかりノリまくってますよ、わたし。最後はU2の"With or without you"、Yesの"Owner of a lonely heart"。これで頭に戻って、Blur。

いやー、この辺は古い曲が多いけど、めちゃカッコいいのだ。おかげで駅からの帰り、台風の強風と大雨も、ステージの効果にしか思わないくらい。気分はThe Mods(日本人だけど)の伝説のコンサートですよ。盛り上がったままウチに着いて、水浸しの自分を見て、はっと我にかえって、照。

目次
Presented by Potechi since April 1. 2001.
Copyright(c) 2001-2004 Potechi. All rights reserved.