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携帯を買い替える

2002.11.19.@00:11

携帯電話をおとしたのは、そう、9月の初めのことでした。別に誰からかかってくるって訳じゃないですが、ないと不便な上に基本料金だけ払うのはバカみたいなので、即中古に機種変更していたのですね。本体タダだったので文句はいえないのですが、これが液晶はちゃんと表示しないし折り畳んでもそれと認識しないで電池は食うしでもう散々だったのです。で、思い立ってロンドンに行っている間に、更に機種変更。

わたしは初めて携帯を持った時からツーカーで、弱小キャリアとなった今でもそのまま使い続けているのです。番号変えるのが面倒だし。で、今回はカメラ付きにしてみました。流行りに弱いわたし。
もちろん画像はたかがしれてるんですが、メモ代わりにぱちぱち撮るのは結構楽しいです。そのままメールできるのも、おもしろいですね。

ロンドンに行っている間は、誰も彼もNokiaの携帯を使っていて、これがまたコンパクトでデザインもカッコいいのでした。カメラ付き携帯とは対極にあるようなシンプルさなのですが、それもまたいい感じ。日本でもまた売り出せばいいのに。選択肢が多いと、選ぶ楽しみが増えますものね。

白い誘惑

2002.11.17.@22:19

iBook(DualUSB)を買ってほぼ13ヶ月。いろんなところに連れていきましたね。この1年は特に出張も多かったですし、海外にも持って行きましたし。サイトの更新はもちろんですが、出先でiPhotoを使ってデジカメの整理をしたりスライドショーを見せたり、iTunesで買ったCDをその場で聴いてみたり即リッピングしてiPodに転送したり、移動中にDVD見てみたり。これだけ使えば重たい思いをしても持って歩く値打ちもあるってもんです、わたしとしては。

G3 500MHzのiBookでも今のような使い方なら、さして不自由もないのは実際のところですが、先日新しく出たiBook(32 VRAM)をお店で触った時、「これ欲しい」と思いましたですよ。今のiBookのデザインはすごく気に入っているのですが、この形はひょっとするとこのモデルで最終型かもしれませんね。しかもこの性能なら、下手するとウチのCubeより速いよ。あとロゴがMyriadになったのもポイント高い。iBookにはこっちの方が似合ってる気もしますし、なによりゴシック体好きなんです、わたし。

ちょっと気になることは、液晶のクオリティと熱。あとは金策。WebでDualUSBの下取り価格を見てため息をつく、この週末でした。いや、気に入ってるんですけどね、DualUSBも。

やっぱりABBAでしょ

2002.11.17.@00:15

起きたら夕方の4時でした。外はだいぶ暗くなってました。

ママ ミア!"The Phantom of the Opera"以外にロンドンで見たもうひとつのミュージカル、"MAMMA MIA!"です。劇中使われているのが全部ABBAの曲という、あのミュージカル。ABBA好きなんですよ、わたし。

今回の席は2階のサイドボックス。舞台から遠いけど、逆に全部見渡せて、しかもセットの後ろで準備してるところなんかも見えるから、これはこれで楽しい。

ストーリーはシングルマザーの家庭に育った娘が結婚式の前に父親を探し始めて、それに困惑するお母さんの話を結婚式前日から式本番までの間で描いたものですが、シナリオ自体がABBAの曲にあてはまるように書かれていて、台詞がそのまま曲につながったり、逆に曲から台詞に戻ったりと、すごくうまくできてます。しかもかなりコメディータッチで、観客もしょっちゅう大笑いしてます。特にお母さんの友達役で出てきた2人の女優さんがすごく上手で、やんやの大喝采でした。劇中その3人がABBAが着ていたようなシルバーの衣装で歌うところなんか、もう大盛り上がりです。

カーテンコールでは観客全員が踊り始めちゃって、もうすごいことに。劇場の係員まで踊ってました。盛り上がり過ぎて、終了時間が次の講演開始時間になってたくらいです。いや、もう一回見たいです、これは。とりあえずサントラのCDは買いました。帰国してからずっとABBAばっかり聴いてますのよ ヾ

ロンドンでミュージカル

2002.11.15.@23:50

昨日は三重の津に出張でした。風が強くて寒かった。

明日までロンドンな話をしたら、紀行文にまとめるつもりです。もうしばらくおつきあいを。
生まれてこのかた、3回しかミュージカル見たことないのですが、そのうち2回はこのロンドン滞在中に行ったのでした。まずは"The Phantom of the Opera"。「オペラ座の怪人」です。

オペラ座の怪人このミュージカルは"Her Majesty's Theatre"という1705年にできた劇場でやっているのです。すごく歴史のあるこの劇場の雰囲気と作品のムードがピッタリで、よけいに楽しめるという感じ。ストーリーは結局見るまで何の予備知識もなく見たのですが、悲恋物語だったのですね。幻想的な舞台と、いい曲のミュージカルはこれまでそんなに関心のなかったわたしにもすごく楽しめました。特に怪人役の主役の俳優さんがすごく上手くて、しかもいい声なのですよ。

マチネといわれるお昼の部で見たのですが、1階の前から3列目といういい席だったのです。すぐ前にオーケストラボックスが見えてました。曲も演奏もすごく素敵。帰りにサントラのCDを買っちゃう程に。

衛兵さん交代する

2002.11.13.@18:06

米子で風邪ひいた。

まだまだ続くロンドンの話。バッキンガム宮殿の衛兵さんの交代式は有名な観光スポットですが、冬になると2日に1回になっちゃうんですね。つまり今回の旅みたいに観光に行けるのが1日しかないような場合、運が悪いと見られないのですよ。

衛兵交代今回ちゃんと時間を調べないで、まあ見れたらラッキーぐらいのつもりでバッキンガムに行ったのですが、宮殿の前に人だかりが。偶然時間もピッタリに来たみたい。人込みをかき分けベストな撮影スポットを探してうろうろ。運のいい事にちょうど真正面の3列目あたりに陣取る事ができました。こういう時デジカメは液晶見ながら撮影できるので便利。思いきり上に持ち上げて撮影できますしね。

お仕事の終わった衛兵さんは、鼓笛隊を先頭にちゃっちゃっと行進してくるのですが、このシーズン、衛兵さんは赤のジャケットじゃなくてグレーのコートを着ています。あれもシックでなんかかわいい感じ。おまけにあのふかふかの帽子がかわいいのです。しかもおかしいのが、あれってずれても行進中は直せないのね。目が隠れちゃった状態で行進してる衛兵さんの多いこと。

今も伝統を守っている国なんだなぁと、衛兵交代式を見ていて思いました。だってあれ、観光のためじゃなくてホントにやってる訳ですからね。例え観光客が一人もいなくとも。

公園を散歩

2002.11.12.@23:15

鳥取県米子市におります。出張です。まだ時差ボケもとれてないと言うのに。

ロンドンの公園で散歩昨日も書いたのですが、ロンドンは緑が多い。公園とかも日本に比べるとめちゃくちゃでかいのですよ。中をただ通り過ぎるだけでも、結構な時間がかかります。ましてや、リスだのアヒルだのハトだのいろんんな動物がいるもんだから、飽きずに散歩してしまうのです。ていうか、逆に結構盛り上がったり。「おー、リス!」みたいな。

あとイヌを散歩させてるヒトが多いのですが、そのイヌも大型犬が目立ちます。シェパードとか。東京じゃなんだかかわいそうになってくる大型犬も、ロンドンではなんだかイキイキ。やっぱり器自体がでかいですから。

ロンドンでパブ

2002.11.11.@23:34

いずれ夏のタイ/ギリシャ旅行の時みたいにまとめるつもりでいるのですが、まずはここでも。

今回のロンドンでは語学学校に行ったりしてたものですから、平日の午前はずっと学校。あと月・火曜は午後も授業があったのです。それでもせっかく行ったからには遊ばずにはいられまいよ。とりあえず到着した翌日の日曜日は観光してました。

テムズ川沿いのパブ気持ち良く晴れたロンドンで、ビッグベンとかバッキンガム宮殿とかタワーブリッジとかロンドンタワーとか。地下鉄を乗り継いで、とことこ歩いて見て回ってました。大通り沿いは車が多いけれど、ロンドンの街は緑が多くて散歩するには申し分がないです。歩き疲れたら、お昼を食べましょう。やっぱイギリスと言えばパブでしょ。ギリシャでタベルナに行くが如く。

サンドウィッチ、チップス付きイギリスのランチはサンドウィッチがやたら多い。フィッシュ&チップスがメジャーなのかと思ってたのですが、偏見でしたね。みんなサンドウィッチ食べてます。もちろんパブでも。ロンドンで、パブとかカフェとかのお店に入って食べるサンドウィッチにはチップスが付いている事が多いので、これだけでも結構お腹いっぱいになるのですね。しかも、チップスって日本で言うフライドポテトだし。
あとはビール。ギネス以外は聞いた事もない銘柄ばかりなので、お店のヒトのオススメを素直にいただきます。やっぱり現地で飲む、現地のビールはうまい。

実はわたし、ロンドンで一番やりたかった事が、パブでビールを飲むと言う事だったのですが、いきなり初日のお昼に達成してしまいました ヾ

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