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2002年 バンコクとギリシャの旅

1日目 (2002.07.13.): バンコク

バンコクへ

機内で早速シンハービール今年の夏休みは11日間。社会人になってから一番長い夏休みかも。しかも7月に取るのは初めてです。暑くなる前に、リゾートするもんね。
タイ航空に乗って、バンコク経由でギリシャ入りです。7月13日 11:00、成田から一路バンコク国際空港へ。約6時間のフライトでした。あ、関係ないですが、成田とバンコクで梅宮アンナ見ました。どうやら同じ便だったらしい。

タイ航空は世間的にそんなにメジャーじゃないんですかね。ウチの親とかは「聞いた事もない航空会社」なんていってました。実際乗ってみるとキャビンアテンダントとか機内食とか、結構よかったですよ。
機内で飲んでたビールは、もちろんシンハービールでした♪ タイ語で言うと、ビア シンだそうです。

バンコク着 まずは買い物

ウオットレ今回の旅は、メインがギリシャなのですが、タイ料理とタイ式マッサージを堪能するために、1泊バンコクにストップオーバーする事になっているのでありました。その割にはやたらネタが多いのだ、タイは。

予想通り、蒸し暑さ満点のタイです。バンコク国際空港は中に足ツボマッサージなんてのがあって楽しい。

ホテルにチェックインした後は、街に出てお買い物です。ホテルの近所にあるワールドトレードセンター(タイ語でウオットレ)はバンコクのショッピング街の中心になってます。ウオットレには伊勢丹なんかも入ってて、なんか変な感じです。道路は車で大渋滞、歩道は露店とそれを覗く人達で大渋滞でした。

タイはシルクとコットンが有名な国なので、タイシルクのネクタイとかタイコットンのTシャツとか見て回る。あとクラフトセンターで伝統的な焼き物 セラドン焼きとかを見て、象のお香立てにひかれてみたり。

タイを食べる

プーパッポンカリー今日のメインは、タイ料理とマッサージなのだ。まずは食事。

タクシーを飛ばして、ソンブーンシーフード本店へ。ここのプーパッポンカリー(ワタリ蟹のカレー)はかなりうまいと評判です。日によって当り外れはあるらしいけど、そんなところがタイらしくていいってもんです。

ちなみにわたし達が行った日は当たりだったらしい。こんなうまいプーパッポンカリーは食った事ないです。それまであんまり好きじゃなかったんですが、見る目が変りました。フライドライスを一緒にオーダーして、あわせて食べるともう絶品です。
あともう一品、手長エビのガーリック蒸しも頼んだんですが、これも絶品でした。この店、うまいわ。 おなかいっぱい食べて、ビア シンたらふく飲んで、二人で2000円弱でした。

あ、あとこのレストランに行く前と、レストランの窓から、象が歩いているのを見ました。バンコク市内では象の乗り入れ禁止らしいので、見れるのはかなり珍しいらしい。ついてるー。

タイでマッサージ

続いて、マッサージへゴー。
レストランからバスで一旦ホテルに戻った後、コンシェルジュのお兄さんにオススメのマッサージ屋さんを聞いて、BTSというモノレールに乗って、移動。もう既に10時近かったので空いてるお店も少なかったですが、やっぱりホテルのコンシェルジュって、なんでもよく知ってますね。

バンコクには至る所にマッサージ屋さんがあって、1時間1000円弱でやってもらえるんですが、これがもう天国見ちゃうくらい気持ちいいです。日本にあるタイ式は痛いとこ多いんですが、本場は違うのね。
凝ってるとことか張ってるとこを揉んでもらうのは、そりゃちょっと痛いのですが、それもすぐにほぐれてきてあとは、「もうどうにでもして」の世界が待ってます。
こりゃ、もう明日も行っちゃうよ、マッサージ。

タイでマッサージに行こうと思ったら、必ず「タイ古式マッサージ (Thai traditional massage)」と言いましょう。そうしないと、あやしい方のマッサージに連れて行かれちゃいますよ ヾ

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