この週末は細々としたものを買って小さな物欲を満たしていたのですが、昨日のカバン以外にもiPodのリモコンを買ってきたのでした。初代5GBのウチのiPodはもちろんリモコンなしのモデルでして、ないならないで普通に使えるもののリモコンあると便利だろうなとは思ってたのです。
わたしの場合、割と一時停止や巻戻し、ボリューム変更を多用する方なので、これまではいちいちポケットからiPod出して、ホールドボタンを外して、操作という手順だった訳ですね。これがリモコンさえあれば、一発で操作できます。もうこれだけで、使い勝手がすごく上がりました。
デザインはちょっとさらりとしすぎかなと思うものの、やっぱりかっこいいですね。操作的にも問題ないし。ただ、わたしの場合iPodを左側のポケットに入れておく事が多いので、クリップは逆に付いてる方が便利です。左から持ってくると、リモコンのボタンが内側にきちゃうのですよ。あと、本体と繋ぐプラグがストレートなので、これまでL字型を使っていたわたしは、断線しやすいんじゃないかと心配事が増えてみたり。
それでもやっぱり買ってよかった。てか、もっと早く買っておけばよかった。便利なこと、この上なしです。
iPod、リモコンがつく
CRUMPLERのインナーバッグ
おさ姐さんがiBookを買った時に、オススメのカバンの情報を集めてはったのですが、そこで見かけて気になっていたのが、ひとつありました。AssistOnで扱っているCRUMPLER
McBain's Child スモールというインナーバッグです。
これまでインナーバッグはちょうどいいのがなくて、A4サイズのナイロンの書類ケースみたいなのに入れてたのですが、クッションもないし見た目もかわいくないしで、ことあるごとに探してはいたのです。そんな時に見かけたこのバッグ。しかもAssistOn、3周年記念セールなんてやってるし。
で、買ってきましたよ、今日。もともとオーストラリアのメッセンジャーバッグのメーカーが作ったバッグらしいですが、サイズはiBookにぴったり。クッションも十分です。これまでよりも厚みは出てしまいますが、クッションなしよりはずっと安心。フタも、ベロクロとラッチの両方でしっかり止まります。
なによりデザインが気に入ってます。紺色を選びましたが、iBookの白とよく似合う。インナーバッグなのに、これだけで持って歩きたくなるような感じ♪
アンリ シャルパンティエのケーキ
今日、出掛けたついでにグラマシー ニューヨークのチーズケーキを買いに行ったのですが、発売開始時刻ちょうどに行ったら、既に売り切れていました。こないだテレビでやってたせいか?
その代わりというのも何なのですが、今日買ってきたのはアンリ シャルパンティエのケーキでした。ふらりと立ち寄ったら、うまそうなケーキがあったんですもの。
気になったのはフラン・パリジャンというケーキ。クレームブリュレみたいな感じですが、お店のヒトに聞くとちょっと違うらしい。あとタルト生地がうまそうだったので、レモンのタルトを買ってきました。
実際食べてみると、フラン・パリジャンはクレームブリュレほど濃厚じゃないのですが、程よく甘くてぷるぷるした食感がうまい。レモンのタルトは、ちょっと酸っぱくてさっぱりいただけます。予想通りタルトがさくさくしてうまかった。
ピラミッドの形したチョコレートムースもうまそうだったのですが、これは次回のお楽しみ。わりと小振りなので、ちょこっと食べたい時にもちょうどいいですね。
また買うぜ。
COME WITH US / the Chemical Brothers
"Underwater"と一緒に買って来たthe
Chemical Brothers。2002年のメガヒットのコーナーにおいてあって、「あら、そういえば」と買ってきたこのアルバムが今日のお話のテーマです。
the Chemical Brothersは、流行り始めた頃はそんなに好きなバンドではなかったのです、実は。ロックならロック、ダンスならダンスではっきりしてよとか思ってました。今回買ったのも偶然といえば偶然なのですが、聴いてみたらこれがカッコいいのだ。"Underwater"とは違って、大音量で聴きたいアルバムですね。てか、こと彼等に関してはボリュームしぼって聴くのはもったいないというか、ドラムとベースの音で床が揺れるくらいの音で聴いた方が楽しめます。
ちょうど今、ウチに一人。このアルバムをどかどか鳴らしながら、その世界観を楽しんでいるわたしなのです。
Underwater Episode 1/ Darren Emerson & Tim Deluxe
去年の夏に出ていたのですが、買ったのはついこの間のこのアルバム。Underworldにいた、Darren
EmersonのやっているUnderwater
RecordsのコンピレーションミックスCDです。
iPodではヒップホップとかレゲエを聴いてる事が多いのですが、ウチでいる時のBGMにはハウスとかテクノとかが好みですね、最近は。大音量でかけるも良し、ボリュームを絞って聴くも良し。BGMでこの手のダンスミュージックをかけっぱなしにしておく時には、やっぱりDJがミックスしているのがいいですね。曲の切れ目でつっかかる事がないので、いい感じなのです。
Darren EmersonのミックスしているCDは選曲がいい上に、割と一曲が長めになっているのでなおさら気持ちいいのです。結構こういうミックス物のCDはiPodで持ち歩きにくいので、ウチで堪能しているのであります。
ビリヤード
昨日会社の先輩と二人で飲みに行きまして、タイ料理を食べながらたらふくシンハービールを飲んでたら、午前様でした ヾ
で、いつもなら二次会はバーとかで飲み直すとこなのですが、昨日は珍しくビリヤードをしに行こうということに。ちょうど飲んでる時にビリヤードの話をしてたからなのですが。
わたしが高校から大学に上がる頃、ハスラー2という映画のせいですごくビリヤードが流行ったときがありました。わたしもどっぷりはまりまして、二日に一度はビリヤードをしてたのですが、今じゃすっかりご無沙汰です。
どちらかというとローテーションの方が好きなのですが、昨日は9ボールで勝負。結果は惨敗。食事はごちそうになったのですが、その分きっちり巻き上げられました。でも、楽しかったー。
久しぶりにまた、はまりそうな感じ。週末どこかのビリヤード場で特訓をつもうかと考えているのであります。
ゾウのELPFくん
携帯にストラップをしなくなってから2年程経つのですが、それというのも前使っていた携帯が妙にストラップを付けにくい構造になってたからでした。ひもを穴に通しにくかったのよ。
あんまりじゃらじゃら付けるのは性に合わないので、ないならないでよかったのですが、ちょっと愛想がないのも実際のところ。なんかいいのがあったら買おうと思ってたのです。
昨日下北沢をぶらぶらしていた時に、雑貨屋さんで奥さんが見つけたこのストラップ。ゾウのELPHくんのチャームの付いた短いストラップなのです。 ELPH
CIRCUSというキャラクターのシリーズらしいのですが、見た瞬間に気に入っちゃって。キャラ付きなのでなにげにかわいいのですが、ストラップが黄色と紺のストライプなので、ちょっと締まった感じ。黒い携帯とよく似合うかな。
最近は私服で仕事しているのでゾウもお似合いかなと思うのですが、出張の時とかスーツでシャツの胸ポケットからELPHくんがちらりと見えているというのも、オツなモノでしょうかね?
VARIEのステーキ
昨日久しぶりにiChatやってたらアカウントが全然知られてない事が判明。わたしのiChatのアカウントは、AIMで"kotorilife"です。どうぞよしなに。「ことり生活」と覚えていただければ。
今日は奥さんがメガネを買いに行くのに付き合って、下北沢に行ってました。メガネを作るときの検査って面白いですね。わたし、目はいい方なので、目の検査って健康診断のときぐらいしか経験がないのですが、なんかメカメカした機械で色々検査をやっているのは、なんだか楽しそうな。
晩ご飯は下北沢で食べて帰ったのですが、今日行ったのはVARIEという洋食屋さんでした。下北沢の駅から歩いて10分くらいのところにあります。
このお店は、シチューとステーキが有名なんだそうですが、今日はステーキを食べてきました。年末に行ったロウリーズとはまるで趣の違う、ホントに日本の洋食屋さんという感じの料理でした。お店の雰囲気もこぢんまりとしてます。
でも、味は結構いいんですよね。ガーリックと醤油の和風ソースを注文したのですが、これがガーリックが程よく効いてて、うまい。あと、セットメニューのサラダとかコンソメスープもしっかりとした味で、気が付くとがつがつ食べてる感じ。
もう当分肉はいらんとか思ってたのは、わずか2週間前なのですが、結局食べてますね。だって、うまかったから ヾ
遭難注意報
サイトをごらんいただいた、平野さん@cinedoublerからiBookが機嫌を損ねたのは、Safariが原因ではなかろうかとメールをいただきました。内容を掲載してもいいとご許可をいただいたので、探検中に遭難したヒト達への道標もかねて。
どうもこの一連のエラーはSafari(v48)のバグが原因だそうです。まず、アメリカのDiscussions
Boardで報告されたそうで、不可視になっているtmpフォルダがおかしくなるためにソフトウェアアップデート、クラシック環境、印刷やネット接続、アカウントが消せないなどの症状が出るそうな。あと、オプション+クリックでファイルをダウンロードした場合、ホームごとすっ飛ぶケースもあるらしい。
何か問題が出た場合の解決方法は、ターミナルから"ln -s /private/tmp /tmp"を実行すること、あとSafari(v48)
関連を全て削除してSafari(v51)をインストールしなおすこと。
Safari(v51)ではバグが潰されているそうなので、わたしの場合CubeからiBookにv51をインストールした為に直ったようです。Safari(v48)をお使いの皆様は、早めのSafari(v51)へのアップデートを。
同じく問題が発生していたひで坊さんのところにも情報をまとめたページが紹介されていたので、こちらもご参考に。
iBook、なんとなく機嫌を直す
起きたら15:00でした。連休ならでは。
昨日QuickTime6.1のソフトウェアアップデートが不調だったり、クラシックが起動不可になったりとさんざん機嫌を損ねていたiBookですが、今日になっても状況は改善してませんでした。一晩寝かせたら直るかなと思ってたんですけどね。
しかも更に状況は悪化していて、Safariのアップデート版をダウンロードしてもDisk
Copyでちゃんとマウントできなくなってるし、愛用しているShow
DesktopというソフトはDockの中で白紙アイコンになってるし。はて?
仕方がないので、OS9時代のトラブルシューティングの王道、初期設定ファイルの削除を試してみました。Finderで"SoftwareUpdate"とか"DiskCopy"とか"ShowDesktop"とか、調子の悪いソフトの初期設定ファイル(.plist)を根こそぎ削除して再起動。これでうまくいくかと思いきや、やっぱりダメ。
もうこれはシステムのアップデートを待つか、再インストールかなと思いながら、Safariだけはアップデートしておきたかったので、Cubeにターゲットディスクモードでつないで、Safariのアップデートをコピーしました。Cubeはすこぶる調子がいいんですよね。
そうしたら、あら不思議。なぜか全てが直ってます。QuickTimeのアップデートも、クラシックの起動も、Dock内のアイコンも。おまけにSafariのアップデート版もちゃんとマウントされるようになりました。
なんなのさー。おそらく初期設定の削除が効いたのだと思うのですが、それが再起動直後に効果が出なかったのは不思議。要はiBookの機嫌が直ったということなのでしょう、多分。OS
Xでも9でも、やっぱりMacはMacなのね。
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