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キーボード

2003.02.20.@23:33

わたしのiBookはBTOで英語版キーボードにしてあるのですが、ASCII配列のキーボードを使うのは5年振りです。会社のPCもウチのMacもJISキーボードなので、すっかりJIS配列に慣れきってました。久しぶりのASCII配列に、最初は戸惑うこともしばしば。

ASCII配列のいいところはいくつかありますが、まずスペースキーが大きいので日本語変換の時に押しやすい。的がでかいのですね。あと、スペースキーの右隣にコマンドキーがあるので、ショートカットによっては便利。デリートキーが大きいので押しやすい。そしてなにより、数字キーの列やカーソルキーの周りにスペースがないのと、キートップがすっきりしているので、見た目がよいですね。

不便なところといえば、@が押しにくい、リターンキーが小さい、fnキーが左端にあるので右手だけでページアップやページダウンが使えないということでしょうか。

わたしはコントロールキーの位置はそれほど気にならないので、それはそれという感じです。いずれにしても、やっぱり慣れですね、こういうのは。今ではすっかりASCIIに慣れてしまったので、逆にJISのCubeを使うと迷うことが多くなりました。こうなるとCubeも英語版のキーボードにしたくなっちゃいます。会社のPCだとJISでも全然平気なんですけどね。

Entourage X

2003.02.20.@01:28

最後の弁護人見るために、他のこと全て後回し。

昨日から、早くもメーラーをApple MailからEntourage Xに乗り換えて使っているのです。Apple Mailは特別不満もなかったのですが、いかんせん遅い。メールボックスにだいぶメールが溜まってる状態では、メールを受信しても、振り分けにすごく時間がかかったりしていたのでした。

MailからEntourage Xへの移行はすごく楽ちんです。Entourage Xに付属しているスクリプトで全部きれいにインポートしてくれます。リードミーを読んでると、別に作っていたメールボックスは取り込んでくれないのかなと思ったのですが、それも問題なくちゃんとメールボックスごとに移行できてました。

Entourageは速い。iBookでもすかすか動きますし、Mailに比べたらウソみたいに素早くメールが受信できます。Mailほど使い勝手はよくないと思うのですが、ちゃんと迷惑メール機能も付いてます。振り分けの設定も割と分かりやすいですね。

3ペインのインターフェイスは、どうも会社のOutlookを連想してしまってあんまり好きじゃないのですが、それ以外は今のところいい感じ。しばらくEntourage Xを使ってみることにします。

iBookでお仕事?

2003.02.19.@00:31

何度か書いたことありますが、会社ではWindowsを使っておりまして、WordとかExcelとかPowerPointばかり使っているのですが、ウチでMacを使っているとこれらのソフトが必要と思ったことは今までありませんでした。だから別にOffice v. X for Mac付きの限定モデルとかあっても買おうとは思わなかったのです。

Office X CDでも、なぜかOffice v.XがiBookに。今度仕事でどうしてもPowerPointをMac上で使う必要が出てきまして、経費で購入。ボス、ありがとう。てか、社内にはOS9でしか使わないPowerMac G4しかないのですが、どうしても出張先で使う必要があったものですから、ハードはわたしのiBookを使う代わりに、ソフトは会社で手配してもらうことになったのですね。

まったくのホビーマシンであるわたしのiBookに、Officeがインストールされているのを見るのって、なんか変な感じ。でも、これでEntourage Xを使えるようになるのはちょっとうれしいかも。一度使ってみたかったんですよ、これ。

ほんとにちょっとした日記を書く

2003.02.17.@23:26

このサイトも世間的に見たら思いっきり日記サイトなんでしょうが、作ってる本人は意外とそうは思ってないのです。あくまで本人の思い込みですが、わたしとしては日記というよりはコラムのつもりで。でも、人にどんなサイトやってるのかと聞かれたら、日記サイトと答えてますね。違いもあやふやですし。

LIFE@dailyは、1日1テーマで比較的長い目に書くようにしてるのですが、逆に小ネタをちょこちょこと書くサイトもやってみたいなと思ったりしてます、最近。わざわざふくらまして書く程ではないんだけど、ちょっと面白かった話を数行程度で書くサイト。出先のコンピュータとか携帯とかからも書き込んでみたりして。わたしの中での日記サイトって、そんな感じなんです。

そういえばLIFE@も、去年の9月頃まではトップページに短く今日の出来事みたいなのを書いてました。また始めてみようかな。今以上に、ネタ切れで苦しみそうな予感はありますが ヾ

Gimp入れてみる

2003.02.16.@23:51

昼過ぎに起きたら、雨降ってるじゃないか。いや、別に出掛けようと思ってた訳ではないのですが。結局今日も家でごろごろ。そこで前からやってみようと思ってたOS XをUNIXぽく使うという、わたしにとってはちょっとした冒険にチャレンジしてみました。

Gimp なんでもインストールしたがる性格なので、X11 for Mac OS Xなんてのも前から入れてあったのですが、例によってただ入れてるだけ。一応立ち上げて、ターミナルなんか眺めながら、「ほほう」とか言ってるだけでした。でも今日は違うぜ。コマンドなんて打っちゃうぜ。

参考にさせてもらったのは、ken_oさんのサイト。今日の更新が、ちょうどGimpを使うという記事だったので、逐一読みながらまずFinkとか入れてみる。書いてある通りにコマンド入れる。FinkからGimpをインストールする。書いてある通りに設定する。おぉ、ちゃんと動いてるよ。

ま、一応Photoshop持ってるので、今後Gimp使うかはわかりませんが、UNIXのソフトが動いてるっていうだけでおもしろい。自力じゃないのに、ちょっと自慢気。

OS9とか、OS Xとか

2003.02.16.@00:55

Mac OS X 10.2.4にアップデートしたら、今度はPhotoshop7のプラグインが読み込まれなくなってました。どうもパスがうまく通ってない様子で、おまけに初期設定のフォルダも文字化けしまくってます。初期設定を捨てても、Photoshopを再インストールしても、OS Xのパーミッションを修正しても直りません。なぜだ?

そういえば、パーミッションを修正しても、ことえりのエラーは出なくなりましたね。10.2.3の時はやっぱり出てたのですが。修正されたのかな。

iBookはOS9の起動をサポートしてる訳ですが、実際のとこOS Xばっかり使ってるので、ただ入ってるだけって感じだったのですよ。起動確認で立ち上げたことがあるくらいだけで。なんとなく思い立って、今日はOS9の環境設定。久しぶりにOS9を使いましたが、OS Xに比べて軽いですね、さすがに。でも、OS Xのように複数のソフトを同時に立ち上げて作業すると、動作がぎくしゃくしちゃうかな。前はそんなに気にならなかったけど。やっぱり使ってるOSに合わせて、ユーザーも微妙に変化してるのですね。それはそれで道具を使うってことなんだなと感じてみたり。

冬の終わりの晴れた休日に、家でごろごろしていたわたしの、今日の日記でした。

ドゥボーブ・エ・ガレのチョコレート

2003.02.15.@02:10

Mac OS X 10.2.4にアップデートしてから、愛用しているBlobber 2.1でレインボーカーソルを変更したら、iBookが起動しなくなりましたよ。かなり焦りましたが、CubeからCoreGraphicsのファイルを移植して事無きを得ました。

ドゥボーブ・エ・ガレ今年のバレンタインデーに奥さんがくれたチョコレートはドゥボーブ・エ・ガレのモノでした。このドゥボーブ・エ・ガレはパリで一番歴史の古いチョコレート屋さんだそうな。

もらったのは、チョコの中にコーヒー豆の入っているやつ。コーヒー好きで、甘いモノ好きのわたしにはぴったりです。

小振りなチョコレートはかなりビターで、中のコーヒー豆と相まって大人の味です。この手のチョコだと、中のコーヒー豆が焦げて、変に苦いモノもありますが、ここのコーヒー豆はほどよい苦さで、ちゃんとコーヒーの香りがします。食べはじめると癖になる感じ。最近は結構甘い目のチョコばかり食べてたので、なんだか新鮮でうまい。

今もつまみながら、これを書いてます。もうすっかり真夜中だけど。

爪を磨く

2003.02.13.@23:47

前にふらりと入った散髪屋さんで、ヒゲを剃ってもらったことがありまして、その時爪も一緒に磨いてくれたのです。友達の結婚式に出る直前だったので、すごくうれしかったのですね。ほんとにぴかぴかにしてくれて。

爪磨き先日奥さんが爪磨きってのを買ってきまして、これがまさにその散髪屋さんで磨いてもらったように、爪がぴかぴかになるのですよ。この爪磨き、要はスポンジの回りに細かさの違う3種類のやすりが貼付けてあるだけなのですが、簡単な割にはすごい効果。

まず一番きめの荒いやすりで、爪のスジをきれいにします。縦方向に入ってるスジを平らにするのですね。次に少し細かいやすりで軽くツヤが出るくらいまで磨く。仕上げに、一番細かいやすりでぴかぴかになるまで磨く。ただそれだけの作業です。

やりはじめると、手の指10本分、キュッキュと磨いてしまいます。仕上がりはまるで、透明のマニキュアでも塗ったかのよう。調子に乗り過ぎて、爪が薄くなるんじゃないかというのが、目下の心配事です ヾ

久しぶりのグラマシーニューヨーク

2003.02.12.@21:47

今回のデパ地下うまいものシリーズ、最後はやっぱりこれですよ。グラマシーニューヨークのチーズケーキです。

グラマシーのチーズケーキ1日3回、12:00, 14:00, 17:00に限定発売されるこのチーズケーキ。以前からなかなか買いにくい一品だったのですが、昨年末にテレビで紹介されてから、更に難易度が上がりました。前は、上手くいけば発売開始時間にお店に行ったら買えたのですが、今はもう無理。先日17:00に行ってみたら、整理券だけで終わってました。

今回は何としても手に入れるべく、事前にリサーチ。整理券はいつも出るのかと尋ねたら、必ずしもそうではなくその時の並んでいる人数次第だそうな。では、何分くらい前に並び始めてるか尋ねたら、30分くらい前からですって。なんですと!すごくシビアな競争になってます。まったく、巨人の高橋が食わず嫌い王決定戦でお土産なんかにするから、こんな事に。

本屋さんでぶらぶらしてたらちょうどいい時間になったので、今回は間違いなく買えるよう、並びに行きました。ちなみに16:30。販売開始30分前ですよ。もうちらほら待ってるヒトがいるようですが、並んではない様子。お店の人にいわれた場所で待ってたら、店の前で立ってたヒト達も後ろに並び始めました。退屈ながらも待つこと30分。やっと買えた。ベイク用の缶に入ったホールのチーズケーキ。前食べた時の記憶がよみがえって、顔がニヤつくのも致し方あるまいよ。

このチーズケーキは、やっぱうまい。さっぱりとしてるけどコクのある味も、程よい固さの食感もすごくわたし好み。また買いに行こう。もう少し入手しやすくなってくれたら、いうことないんですけどね。

ケーニヒスクローネ

2003.02.11.@22:52

昨日たらふく甘いモノ買ってきて、堪能しています。ちょうど外は雨だし。
ケルペスケーニヒスクローネという神戸のお菓子屋さんがあるのですが、甘いモノがダメな頃でもここの「ケルペス」というお菓子は好きだったのです。先週くらいから急にこれが食べたくなっていたので、買ってきましたよ。細長い、薄い生地を重ねて焼いたパイなのですが、さくさくした食感がうまいのです。

ベーネンあと、昨日は「ベーネン」という焼き菓子を買ってきました。これは初めて食べたのですが、うまい。ほんとにうまい。4種類の中から、洋梨とカスタードクリームを買ってきたのですが、さくさくのパイ皮と中のスポンジや洋梨のシロップ漬けの食感がいいところにもってきて、味はカスタードクリームがほのかに甘くて洋梨ともすごく合ってます。いや、ほんとにうまい。

昨日は色々買っていたので、ベーネンはハーフを買ってたのですが、ちょっと後悔。ホールにしておけばよかった。実は昨夜の内にほとんど食べちゃってたのですよ ヾ

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