酷い一週間でした。しかも、明日も労働ですよ。ま、こんな時もあるわな。
今日は出張に行った後、直帰しちゃったんですが、やることだけはあったのでウチに持ち帰りました。これ自体わたしにしてはかなり珍しいことなのですが、ま、仕方ない。会社に戻る気しなかったんだもの。お仕事自体は、本からの調べモノのお仕事です。
今日は奥さんは残業。料理して待っててもいいのですが、気分じゃないし。もう何にもする気しないし。どこかの喫茶店でその調べモノをしようと思ってたのですが、ウチの近所に新しくバーがオープンしたのを思い出しました。歩いてわずか2分の距離です。一度行ってみたいと思ってたので、不粋なのは承知の上で仕事道具一式持ってそのバーへ。書類作りもあったので、ついでにウチに寄ってiBookも持って出ました。
そのバー。お昼はカフェで、夜はバー。同じ場所にあるデザイン事務所が始めたお店だそうな。まだオープンしたてのせいかお客もほとんどいないし、店の造りも天井が高く席の間が広い、好みのタイプです。すごく静かで、すごくゆったり。お店のヒトも、ほっておいてくれるのでありがたいのです。
ちびちび飲みながら、仕事はやっつけちゃいました。今、カウンターでウォッカトニック飲みながら、これを書いてます。なんか悪くないね。お店のヒトはどう思ってるのか分からないけど。ついでに無線LANでもあれば言うことないですね。ブロードバンドバー。
何よりこのお店が 、ウチから近いのがうれしい。まるで隠れ家ですよ。空いてるし。これから時々来よう。
ご近所にバーが
MONSTER
今更ながらではあるのですが、友達に借りてきて「MONSTER」読んでます。漫画の。
浦沢 直樹って「YAWARA」とか「MASTERキートン」とかが有名だと思うのですが、わたしは「パイナップル ARMY」が好みだったんですけどね。昔営業の仕事をしてた時によくお昼に行ってた喫茶店で読んでました。
「MONSTER」は話題になってるのは知ってたのですが、機会がなくて読んでなかったのです。ちょうど友達が面白いからといって貸してくれたので、読み始めたらこれがおもしろいこと。基本的に浦沢
直樹の絵は好きなのですが、ストーリーもおもしろい。もっとSFぽい話かと思ってたのですが、どちらかと言うとサイコホラーに近い話なのですね。
その友達、全巻いっぺんに持ってきたら重いからといって、今のところ4巻までしか借りてないのですよ。もう早く続きが読みたくてうずうずしてます。それこそ、漫画喫茶に行って続きを読んでしまいそうな勢い。
花を買う
会社帰りの電車の中で、くーくー居眠りをしていたら、携帯に奥さんからメールが。「帰りに花屋さんで花を買ってきて」。
最近奥さんは雑貨屋さんで小さな花瓶を買ったのですが、これがいたってお気に入りらしくいつもちょっとした花を飾っているのです。今日は買って帰るつもりだったのに、時間がなくて買えなかったらしい。わたしがいつも乗り換える駅には小さな小さな花屋さんがあって、奥さんはそこの小さなブーケがお気に入りです。何を買ってくるかはおまかせされたので、春っぽい黄色の花を買ってかえりました。家に花があるのはいいですね。なんだか華やかでいいです。
それにしても、どうして花を買うのはあんなに気疲れするんでしょう。観葉植物なら全然平気なのに。お店のヒトに「プレゼントですか?」とか聞かれるのが、ちょっとね。
体暖まる品
なんか寒いですね、まだまだ。日中は多少暖かくても朝晩はさすがにまだまだ寒い。今朝8時から会議なんてあったもんですから、7:30過ぎに家を出たのですが、寒いったらもう。嫌いだ、寒いの。
今もフローリングのリビングにホットカーペットとコタツという、洋風なんだか和風なんだか分からない状況でぬくぬくしているのですが、この手の暖房器具は身体の表面は暖かいけどどことなく寒いということもあります。そんな時こそ身体の暖まる飲み物を。
この冬、風邪をひいた時になんとなくよさそうだっていうのでしょうが湯を飲んでたのです。昔から風邪にいいってよく言いますし。以前はしょうが湯ってなんだか辛くておいしくないイメージだったのですが、最近はお湯に溶かすだけでできるおいしいのが売ってたりするのですね。ウチではカネボウのやつを飲んでいるのですが、くず入りでほんのり甘くて、ほのかにしょうがの香りがしておいしいのです。
特にお風呂上がりに飲むと効果絶大。身体がほかほかして湯冷めしないです。今日みたいな寒い夜にはおすすめの一品ですね。
人生はクッキーの缶だという理論
現実逃避モード中です。人生、缶に入ったクッキーのように、好きなクッキーと嫌いなクッキーがどっちも入ってるってもんだ。ま、いずれ好きなクッキーが食べれるだろうと思って、今日のところはもう寝ます。
犬は吠えるがキャラバンは進む / 小沢健二
ウチに帰って来て、今ゆるゆるとしているところなんですが、なんか音楽を聴こうと思ってCDラックを見てて目についたのが、小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む 」でした。ほんとは彼の「Eclectic」聴こうと思って探してたんですけど。このアルバムは今は「dogs」と言う名前に改題して売ってますね。
1993年に発売されたこのCD。実は当時はそんなに好きなアルバムじゃありませんでした。Flipper's Guitar解散後の最初のソロアルバムだったので、それっぽい曲を期待してたのかもしれませんね。どっちか言うと小山田圭吾のソロの方が好きだったかな。
久しぶりにこのアルバムを聴いたのですが、すごくいいじゃないですか。さっきからBGM代わりにずっとかけてますが、軽過ぎないけどポップなメロディと、凝ってるんだけどそうとは感じさせないようなアレンジが素敵。聴いちゃってBGMになってないような気もしますが、今の時間にすごくしっくりと似合っています。
CCCDにうんざりして、レコード屋に行ってもそんなに欲しいCDが見つからない昨今。前に買ったCDを聴きなおすと意外な発見があるものだと感じながら、聴き惚れちゃう日曜の夜。
ちっ
蓬莱軒で、鰻のひつまぶし食おうと思ったら、仕事の都合で食べそこね。
まったくもう、なんだってんだよー。今日のネタですっかりあてにしてたのにー。
ということで、なぜか今晩も食べてた、手羽先の唐揚げの写真でお楽しみ下さい ヾ
名古屋で手羽先
久しぶりの出張で名古屋におります。
わたし、会社には行った時は静岡に配属だったのですが、月一は会議で名古屋に来てました。その時の晩ご飯といったら手羽先ばっかり食べてました。名古屋の手羽先の唐揚げは、甘辛い味付けとコショウが特徴なのですが、これがビールと合っていて、食が進むのですよ。
東京にも手羽先の唐揚げを出すお店はあるのだけれど、この辺の味付けはやっぱ名古屋独特のものですね。5年振りくらいで食べたのですが、うまかったー。その昔、10人前くらい平気で食べてたのを思い出します。
やっぱり名物料理はその土地で食べるに限る。明日も名古屋なんですが、何食べようかなぁ。とりあえず昼ご飯はひつまぶしでしょうかね。
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