いつもiPodを充電するのは、普段使っている部屋じゃないのです。コンセントの加減でリビングの隣の部屋で充電しているのですが、この部屋、暖房してないんですよ。ヒトいないから。それでなくても寒いこの季節、暖房の入ってない部屋で一晩過ごす訳です、ウチのiPodは。
さすがに朝になったら冷えきってます。裏は金属なのでよく冷える。朝出掛ける時に手に持つと、ひやーっとしてますね。どうもこれがiPodのバッテリにはよくないらしい。この冬の初めの頃、フル充電しているにも関わらず、再生を始めるとすぐ電池切れになっちゃって、一年保たずにバッテリ劣化しちゃったとショックを受けたものでした。
その後、経験的に手である程度暖めてながら使うと、そんな症状がでないことに気付きました。だからコートのポケットの中ではiPod握りっぱなし。こうしてると結構安定してるんですよね。よく見ると、iPod: バッテリを効率良く使うというTILの中にそのことが書いてあるのですが、実は知らなかったみたいな。
3月にもなって今さらな話題ですが、まだまだ寒い日が続きますから、これからもしばらくは握りしめたiPodで音楽を聴く日々が続きそうです。気温が暖かくなったら、こんな面倒なことしなくてすむんですよね。早く春にならないかな。
春を待つ
串カツなら大阪
法事で奥さんの実家に行ってました。
金曜の晩に大阪に入ったのですが、久しぶりのお店でご飯を食べてきました。わたしが池田市に住んでいた頃よく行ってた串カツの「わか林」というお店です。石橋の176号線のガード脇にあるこのお店は、すごくおいしいのにリーズナブルでちょくちょく食べに行ってたのですよ。ここはおっちゃんとおばちゃんが二人で切り盛りしてて、席もカウンターの12席しかなくて、タイミングが悪いと入ることも出来ないのです。今回はちょうどお客が入れ替わる時間帯で、うまく最後の2席で座れました。
なんでも食べられる東京ですが、串カツは東京ではほとんどダメかなと。高級な店はいくつかありますけど、 串カツってのはそういうのじゃないんだな。昨日はおまかせから入って、一巡りしたとこで好みの串を揚げてもらいました。そんなに高級な食材はないけど、揚げたてで衣がぱりぱりしてて、やっぱうまい。好きな串いっぱいあるんですが、がっつり食べてきました。
ビール飲んで、腹一杯食べて、二人で6,000円しない。東京じゃ一人前の値段ですよ。やっぱり串カツはこうじゃないと。安くてうまいのが、大阪の真骨頂ってもんです。それにしても、ほんとにうまかった。
クルマで日本を旅する
今日、会社の喫煙コーナーにGolfのカタログなんて置いてあって、ぼんやりと眺めるでもなく眺めていたのです。クルマのカタログ見るなんて、久しぶり。
東京に来てからクルマは手放してしまって、今はもっぱら電車のヒトなのですが、もともとは結構クルマ好きなのでした。でっかい音で好きな音楽聞きながら、別にどこに行くって訳でもなくドライブするのって、すごく楽しい。
昔メイン・テーマという映画がありまして、薬師丸ひろ子のファンだったわたしは、映画館で5回は見ましたが、その映画で野村宏伸がピックアップトラックで日本全国を旅していたのです。この映画の舞台となった沖縄と、クルマで日本中を旅するというシチュエーションは、すごく心に残りました。
今でもリタイアしたらクルマで日本中回りたいとか思ってるんですよね。てか、そのために早くリタイアしたいと思っているというべきか。
集めりゃいいってもんでは
今日英会話教室に行ってまして、そこで先生に聞いたのですが、イギリスでは"trainspotting"という趣味の持ち主がいるそうです。この"trainspotting"、何を集めるかというと電車の車体番号。集めるといっても、日本でもやっているヒトがいるようなプレートを集めるんじゃなくて、ほんとにただの番号。つまり、駅に停まっている電車の番号を「ノートに書き付け」ていくだけ。コレクターのノートには、電車の番号がただひたすら書いてあるそうな。
彼ら"trainspotter"は、朝から晩まで駅にいて、番号を書き取っていくそうです。駅によっては1時間に1本とか2本しか電車がない駅もあるわけで、そんな駅でも彼らのフィールド。ロンドンの地下鉄にはほとんどいなくて、もっぱらイギリスの国鉄の駅にいるそうです。
集めた番号を仲間と番号を見せあって自慢したりすることはないらしい。あくまで自分一人の趣味な訳ですね。集めたがりの性格は理解できるつもりでしたが、これは理解できませんでした。やっぱりこれまで見たことない番号を見つけて、ノートに書き付けるのが喜びなんでしょうか。「やったー、やっと23番を見つけたよ」てな感じの。
3年目の記念日に
3月4日はわたしたちの3回目の結婚記念日でした。もう3年。あっと言う間のような、もっと長い時間が経っているような。
そんな訳で今日も外食。西麻布にある「プリモ
バーチョ」というイタリアンレストランです。プリモ バーチョというのはファーストキスという意味だそうな。
こじんまりしているんだけど、ゆとりを持って配置されたテーブルはすごく落ち着きます。最初、ちょっと椅子の座面が小さくてもぞもぞしたんですけど、食べてる内に馴れてきて逆に姿勢がちゃんとしていい感じ。
メニューはシェフのオススメをアラカルトでいただきました。コースよりアラカルトの方がオススメだそうな。アンティパスト、パスタ、魚料理、肉料理で、アンティパスト以外はすべてシェアしてもらったのですが、これがとてもシェアしているとは思えないほどの量です。食べ終わると、もうお腹いっぱい。料理は、正統派イタリアンというより、そこかしこにシェフのアイデアを取り入れたという感じがします。それがまた、うまいんだな。
サービスは、スマートというよりはフレンドリー。スタッフのヒトは若いヒトが多いのですが、肩の凝らないサービスで、楽しんで食事できました。値段も割とリーズナブルでいい感じ。おいしいもの食べて、ゆったり楽しんで、いい結婚記念日でした。来年もまた、こうしてこの日を迎えられますように。
女学校恐るべし
ここしばらく奥さん関連のネタが続いてますが、今週いっぱいくらいはお付き合いの程を。
今日は奥さんの中学高校時代のお友達の飲み会に参加しておったのです。ウチの奥さんは、中高一貫の私学を出たのですが、学校のカラーのせいか、今でもその頃の友達と付き合いがあるのですね。というか、卒業以来会ってなくても誰かが呼んできたら、そこからまた付き合いが復活するというか。
女が3人寄ると姦しいとかいいますが、それ以上に会話に参加するのが困難でした。だって会話は一瞬として途切れず。わたし以外にも参加してた旦那衆3人であっけに取られていたのでありました。
わたしも中高一貫の学校を出たのですが、卒業以来一回もこんな風に集まったことないです。女の子のなせる技か、わたしの人付き合いが悪いのか。なんにせよ、新しい友達(奥さんの友達の旦那)ができて、止まることを知らない彼女たちの会話を聞いていると、こういう飲み会も楽しいなと思うのでありました。
字を書く
納期はぎりぎり間にあいました。機嫌良く、横で入力してます。
そんなウチの奥さん、前から書道なんてやってまして、今日師範の資格取ってきたらしいです。休みの日には、床に大きな半紙広げてなんか書いてたりしてましたが、草書で書かれてもなにがなんだか読めませんね。ほとんど記号というか。
わたしは自分の名前を書くだけで嫌になるくらい字が下手なのですが、特に仕事でワープロなんて使うようになったこの数年で、なおさら下手になったような気が。しかも漢字書けなくなってるし。読めても書けない漢字ばっかりになってきました。
毛筆はさておき、せめてペンくらいは上手でなくとも丁寧な字を書きたいとは思いつつ、つい印刷でごまかしてしまうのでございますよ。
サイト開設を決意
これまで何度勧めても頑なに拒んできたウチの奥さんが、ついにサイトを決意した模様。
レストラン紹介サイトらしいのですが、非公開でやるつもりらしいです。自分用データベースというか覚え書きというか、外からでもあの店どうだったっけ?と思った時にチェックできるようにしたいそうな。せっかくだから公開すればいいのにね。
デザインとかレイアウトは、当たり前のようにわたしが作ることになっているのですが、非公開の割には注文が多いのは、なぜ。しかも、納期に厳しいこのクライアントは明日中に納品を要求してきています。今から作業に入るのですが、ついでに自分のサイトのデザインも変えてみようかと目論んでみたり。
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