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納豆とアボカドとご飯

2003.04.30.@22:58

通勤時間帯の電車が空いてますね、さすがに。会社で操業カレンダーを眺めてましたところ、今週でも来週でも、有給三日取ればどーんとお休みになることに気づきまして、あえてずらして来週GWのわたしです。だから、今日は出勤。

今日なんか会社にいても、電話もメールも少ないので仕事もはかどるのが普通ってものですが、逆にテンションが上がらなくて、机の掃除に勤しんだりして。しかも定時で帰ってるし。そこで最近ご無沙汰だった料理に久しぶりにチャレンジしました。今日のメニューは奥さんのリクエストで、アボカド納豆丼。雑誌で見てうまそうだったらしい。大阪人の癖に納豆好きなわたしですが、アボカドと納豆って合うのか想像がつかない。

アボカド納豆丼作り方は簡単です。炊きたてのご飯に、スライスしたアボカドをのせて、さらに納豆を醤油と酒と酢とワサビで合えたものをのせます。それに白胡麻ともみ海苔をまぶして、生卵をのせる。これだけ。お酢の代わりにバルサミコソースでもうまいらしいのですが、あいにくウチじゃ在庫切れでした。もみ海苔もなかったので、普通の海苔を刻んで自作です。生卵も鶏卵使いましたが、雑誌にはウズラ玉子でいいって書いてあったっけ。

細かいこと気にしてたら、料理なんてうまくないと思いたい。事実、レシピから少々逸脱したわたしの作り方でしたが、うまいよ、これは。納豆とアボカドって合う。酢をからめたせいか、納豆が意外と納豆臭くなくて、アボカドの甘みと合うんですよね。生卵も、ウズラ玉子だとちょっと頼りないと思います。鶏卵でちょうどかな。簡単に作れますし、これは結構オススメかも。

なんか最近、大食い日記みたいになってますね、このサイト ヾ

iTunesとiPod

2003.04.29.@22:42

北海道土産は、他にまだ札幌限定のアポロ 夕張メロン味とトラピストバター飴がありました。行ってもない北海道に、すっかり行った気分。

昨日は昨日で飲みに行ってたら終電逃して、帰って来たのは朝だし。で、今朝になって新型iPodiTunesが発表になっているのを知りました。ついにiPodも新しいデザインになりましたね。初代のしっかり角のあるデザインもいいですが、新デザインは丸みを帯びてるので持ち易そうだし、ポケットとかにも入れやすくなってる感じ。

あとiTunes4。ミュージックストアはすごい。わたし、CDはジャケットも含めてパッケージで持ちたいタイプではありますが、中にはその内の一曲が聴きたいだけで、わざわざ一枚全部買わなくてもいいなってのも多いんですよ。そういう時になんてピッタリなサービスでしょう。邦楽は難しいのであれば、洋楽だけでも日本から買えるようにしてくれたらいいんですけど。

それと、ライブラリの共有ができるようになったのも、おもしろいです。ウチではほとんどCubeにファイルを入れてあるのですが、ちょっと聴きたい時にわざわざファイルをコピーしてこなくていいのはすごく便利。ただ、いつでも使いたいと思うなら、Cube立ち上げっぱなしにしておかないといけないので、面倒かも。これからの暑い季節、立ち上げっぱなしはCubeには酷なんですよね。あとバージョンの低いiTunesからも接続できるようになってたら、なおよかったかも。でも、すごくワクワクするアップデートでしたね。

さて今から、昨日見逃した ストリーミングを見ることにします。

毛ガニ

2003.04.27.@20:36

いったい北海道でいくら使ってきたんだ、妻よ。

北の味に食い倒れたこの一週間、もう終わりかと思ってたらまだ出てくる。今日の晩ご飯は毛ガニでしたよ。カニは先日のタラバガニだけかと思ってたのですけど。

毛ガニんあ。毛ガニ一匹が目の前にドンと鎮座してます。今日もまた静かな食事になりそうな。しゃべってる暇なんてないです。ひたすら身をほぐしては食べ、ほぐしては食べ。タラバガニはあんまりカニ味噌入ってなかったのですが、この毛ガニは味噌もたくさん入っていて顔がニヤつく。

毛ガニは、身の繊維も細くて、味もさっぱりしていて、わたし好みなんですよ、これが。さすがにこれだけ食べれば満足というくらい食べました。ほんとに静かな食卓。話しかけられても、気はそぞろ。話聞いてないっていうか。

もうさすがに終わりだと思うんですけどね、お土産も。まだ何か出てくるのだろうか?

北菓楼のバウムクーヘン

2003.04.26.@23:31

もう書かないつもりでしたが、うまいので、ついつい。

北菓楼のバウムクーヘン延々と北海道のお土産について書いているここしばらくですが、今日もやっぱり。今日は先日の北菓楼のバウムクーヘン。ここのお菓子、ほんとうまいです。

見た目はいたって普通のバウムクーヘンでしたが、食べてみるとすごくハチミツの味が効いていました。特に外側のよく焼けた部分が、口にするとほわっとハチミツの香りがしてうまい。なんだか黒砂糖でも使ってるのかと思ったくらいですが、ハチミツに程よく熱が通るとこんな味になるのね。中程の切り株の部分も、噛むとほろりとばらけて、口当たりのいいことと言ったら。このほくほくしたところが、バウムクーヘンのうまいとこですね。

バウムクーヘン自体を写真に撮るつもりだったのですが、気付いたらもう跡形も残ってませんでした。仕方がないので箱だけ撮って、アップロード。箱ではうまさは伝わらないでしょうが、ほんとうまかったんですから。一人で堪能して、ごめんなさい。

黙って食べる

2003.04.24.@23:55

真打ち登場。奥さんとは別便でウチにやって来た、カニ。今日の北の味覚はカニです。

北海道に行くと、街中の市場からお土産屋さんから空港まで至る所でカニが並んでいて、あぁ日本人はカニが好きだなぁと思いつつ、わたしもやっぱり好きですね、カニ。こう、なんというか身のぷりぷりした感じとか、あっさりしてるんだけどほのかに甘いその味とか。

タラバガニ、どーんと。週頭に受け取ってから、帰宅が遅かったり面倒だったりとなかなか食べる機会がなかったのですが、今日食べました。タラバガニです。どちらかと言うとこれまで、タラバガニって大味な感じでマツバガニの方が好きだったのですが、今日のやつはうまかった。

ただ湯がいただけのカニを酢砂糖で食べる。ひたすら身を取ってすぐ食べる。ちょっと身を取るのに専念してある程度まとめて食べたりする。やっぱカニってうまいわ。今日のタラバガニは身がぷりぷりしてて、うまい。ほんとカニって、黙々と食べちゃいますね。

ほんと食べ過ぎだ、今週は。うまいんだからしょうがないけど、ちょっと恐くて体重計には乗れない、ここ最近の食生活です。

北菓楼のお菓子色々

2003.04.23.@23:53

飽きもせず食べ続けてます。て、どれだけ買ってきたんだ、ウチの奥さんは。

今日は北菓楼のお菓子の話。このお店、新千歳空港で売っているジャンボシュークリームで有名らしいのですが、実は今回初めて知りました。奥さんいわく、これ以外にも色々種類があって、どれもうまいらしい。

北菓楼のおかき今回のお土産では、ラングドシャにバウムクーヘン、おかきを買ってきてくれたのですが、今おかきを堪能中です。うまー。いたって基本的な揚げ餅といった風情のおかきなのですが、逆にそれがすごく懐かし感じで、しかもうまい。洋菓子とは違ったさくさく感で、食べ始めると止まりません。

イカと昆布の二種類のパッケージがあって、それぞれイカと昆布を揚げたものが一緒に入ってるのですが、これがまたうまい。別々に食べてるもよし、一緒に食べるも良し。おかきもイカや昆布も、どっちもうまいので、ほんとしあわせ。

ラングドシャもうまかったですが、まだ最後の大物バウムクーヘンが残ってます。かなり楽しみなんですが、そろそろ食べ過ぎのような気がしてきました。でも止まらない。

乾燥イチゴとチョコレート

2003.04.22.@22:43

まだまだ食うぜ、北の味覚。今日はいきなり趣を変えて、甘いモノをいただきます。

わたし、北海道のお土産の中では、白い恋人よりもマルセイバターサンドよりも、六花亭のホワイトチョコレートが好きだったのです。チョコレートなんてほとんど食べなかった頃でも、これだけは好きでした。最近はなんでもおいしくいただくのですが。

ストロベリーチョコ一昨年くらいだったと思うのですが、その六花亭の新製品のストロベリーチョコというのを初めて食べまして、それ以来わたしの中ではこのお菓子がイチオシになりました。

このストロベリーチョコ、乾燥させたイチゴをホワイトチョコレートでコーティングしてあるのですが、イチゴはよくあるドライフルーツじゃなくてフリーズドライさせた感じです。つまりイチゴなのにサクサクしてるのですよ。それでいてちゃんとイチゴらしい酸っぱさが残っていて、これがホワイトチョコレートによく合う。口に入れると最初甘いのですが、途中齧るとイチゴの酸味が口の中に広がって、うまい。よくこんなお菓子を考えたものです。

最近はストロベリーチョコ(クリーム)というのが出たらしくて、これはイチゴをホワイトチョコのようなクリームでコーティングし、さらにミルクチョコレートで包んであるのです。これもうまい。味のバラエティが増えた分だけ、こっちの方がうまいかも。

こういうチョコでコーティングされたお菓子って、まず口の中でチョコがある程度溶けるのを待って、そろそろかなと思ったら、齧る。これがうまい。一粒で二度おいしいって感じです。しあわせ。

イカの塩辛でお茶漬け

2003.04.21.@23:54

今日もまた奥さんは残業、わたしは帰宅。世帯主がこれでいいのかという、そこはかとない不安感を抱きつつも、おなかが減ったのでご飯の準備。昨日の北海道のお土産が冷蔵庫にはわんさかとあるから、申し訳ないと思いつつもありがたくいただいちゃいますよ。

塩辛茶漬けうまいイカの塩辛だから、熱々のご飯と塩辛だけでシンプルにいっちゃおうかとも思ったのですが、ここは思い立って塩辛茶漬けでいただくことにしました。材料はたっぷりあるしね。帰ってくるなりご飯を炊く。準備はそれだけです。材料はご飯とイカの塩辛と白胡麻とお茶だけ。ほんとは三つ葉も欲しかったところですが、ないからいいや。

炊きあがったご飯を丼によそって、イカの塩辛をたっぷりのせる。ぱらぱらと白胡麻をまぶして、熱々のお茶を注ぐと、イカがくねくねと踊ります。ほんのり白くなりながら。

ここは遠慮はいらない。ガツガツ食わないと、うまくないでしょ。はふはふしながらすぐに平らげてしまいました。塩辛の味と香りに胡麻の香ばしさが、食欲をそそるのです。なんて、思う間もなく食べ終わってましたが。

食べ終わったらすぐにお風呂に入って、晩酌しながら雑誌読んだりサイトを更新したり。まるで独身の頃みたいです。当時はこんなうまい塩辛も食べれなかったし、ましてや自分でご飯炊いて食べるなんてことは考えもしませんでしたけど、このあたり微妙に大人になったわたし。

食、北より来る

2003.04.21.@02:10

奥さん、帰京。

ちょうど晩ご飯の時間に帰ってきた彼女は、六花亭のストロベリーチョコ2種やら、北菓楼のお菓子やら、お弁当やらを山ほど抱えてました。大喜びの、わたし。昼過ぎに起きて、夕方から奥さんの誕生日プレゼントを買いに出掛けていたのですが、一人だと面倒で昼食さえ食べ損ねてたんですよね。

北海道みやげ各種石狩飯と手まり筋子のおにぎり、それにイカの塩辛とタコわさびが今日の晩ご飯。なんと幸せな。ウニが季節外れだったのが、かえすがえすも残念ですが、イクラも同じくらい大好きなわたし。

やっぱ、うまい。特に自分のにぎりこぶしより大きな、手まり筋子のおにぎり。しっかり塩味の効いたご飯に、醤油漬けの筋子がたっぷり。これだけでもお腹いっぱいのところですが、すごくコクのあるイカの塩辛に、ぴりっとわさびの効いたタコをつまみながら食べてると、食の進むことといったら。熱いお茶をすすりながらはぐはぐと食べてしまって、ぺこぺこだったおなかも、最後にははち切れそうなくらいでした。

うまい海産物はいいな。肉もいいけど、魚も好き。結局うまいものはなんでも好き。これからしばらく、東京で北海道の味覚を楽しむ日々が続きそうです。

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