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PPPoAとPPPoE

2003.05.19.@23:00

昨夜の事なんですけどね、最近のSo-netADSLの標準プロトコルがPPPoEに変わってる事に気がついたのですよ。わたしはSo-netADSLのサービスが始まった時に切り替えたのですが、その時はPPPoAだったんです。

わたしにはどっちがよいのかはよく分からないのです。いろいろ検索しても、プロトコルの違いは説明してくれるのですが、ユーザーとしてどっちにどんなメリットがあるのかがよく分からない。「ユーザーはどっちでも気にすることありません」とか書いてあるページが結構多いのですが、ひょっとしてPPPoAとPPPoEで速さとか安定性に差があるなら、いい方使いたいのが心情じゃないですか。仕方がないので、自分で実験。今はどっちのプロトコルも使える訳ですから、我が身で体験して自分がいい方選べばいいのですしね。

今使っている環境は、So-netADSL8Mコース。モデムはFujitsu ADSL Modemで、ファームウェアは10Mbps対応の"R2.30.b1"を使っています。Macの方は初心者用RMACで"ADSL8M"の設定に変更しています。プロトコルを切り替えてもリンクアップやノイズの値は変わってなかったですね。リンクアップで下り6752kbpsでノイズが27db、上り1024kbpsでノイズが10dbです。

SPEED TESTを使った値では、PPPoEの方が高く出ます。PPPoEで3M強。PPPoAでは2M強ってとこでした。でも、体感速度でいくとPPPoAの方が速い。というのも、ページの読み込みとかの立ち上がりが早いという印象なのです。

結局わたしはPPPoAを使うことにしました。でかいファイルのダウンロードだけならPPPoEがよさそうなのですが、Webを見て回るという使い方ならPPPoAの方が快適な気がしまして。

実際のところ、どっちのプロトコルを使うのがいいのでしょうね。ADSLは個々の環境に依存することが多いとはよくいいますから、自分の判断を信じればいいのかもしれないのですが、テクニカルな面でトータルバランスがいい方を使いたいというのもあるのですよ。この辺り、詳しい方に教えてもらえたらうれしいところです。

お楽しみはまだまだ続く

2003.05.18.@22:37
わたしが子供の頃って、観るスポーツといえばやっぱり野球でして、しかも大阪出身ですからお約束で阪神ファンだったのですよ。父親がすごく阪神ファンでして、その影響も大きかったですね。

一番はまってたのは小学生の頃です。田淵とか掛布とか小林とかが現役でやってた頃ですね。「がんばれ!!タブチくん!!」は愛読書でした。1985年の優勝の時は高校生でしたが、多分いまだに父親は優勝した次の日のスポーツ新聞全紙を保管してるはずですよ。

でもそれ以降の阪神って鳴かず飛ばずで、わたしもだんだん興味がなくなってきていたのです。一応シーズン初めにはチェックするのですが、長くて4月いっぱい、早ければ開幕三試合でそのシーズン終わりって感じでしたしね。

いやー、今年の阪神は強い。新聞見るのが楽しみでしょうがないです。今日久しぶりに野球放送を最初から最後まで見てましたが、先制されていても負ける気がしないので、なおさらおもしろいですね。わははははは。今日も勝っていい気分です。

今年はこのまま頑張ってもらって、夏になったらビールを飲みながらTVで野球観戦なんて具合に洒落こみたいですね。もう優勝なんてしちゃったら、どうするよ。阪神ファンは気が早いよ ヾ

風邪引きさんの食卓

2003.05.17.@23:38

どうも風邪を引いたのか、この一週間程、喉の痛いのが全然とれない上に、筋肉痛みたいな感じで全身だるいのですよ。食欲もないし。

昨日のお昼食べて以降、食べる気がしなかったので、今日の晩ご飯まで何も食べてなかったのですが、さすがに何か食べないとまずいので、晩ご飯はパスタを。おかゆとかでないと食べれないという訳じゃなくて、単に食べる気がしないのですよ。

ああ、それなのに冷蔵庫に入ってるコージーコーナーのジャンボプリンは食べれてしまう。うまー。やっぱりプリン、好き。さらっと食べれてしまう自分が恐い。食べ終わると、また喉痛い、身体だるいとなるのが不思議。

わずか一日で体重2kg減ってました。メリットといえばメリットですね。これがそのまま維持できればいいんですが。てか、早く治ってもらわないと、さすがにつらくなってきました。

MELLOW WORKS OF HIROSHI FUJIWARA

2003.05.16.@22:13

最近CD買いに行くこともめっきり減ったせいか、出てるのを知りませんでした。こないだ久しぶりにCD見に行った時に気がついて、即買した藤原ヒロシの新譜が今日のテーマ。今回のアルバムは自身のプロデュース作品を集めたものです。

藤原ヒロシのソロアルバムもちょこちょこ出てはいるのですが、プロデューサーとして活動してることの方が多い彼ですけども、このアルバムを聴いてるとやっぱり、彼の音楽はあくまでも藤原ヒロシの曲であって、プロデューサーとしてよりも藤原ヒロシ featuring 誰それという感じがしますね。独特の世界観があって、それを表現するために必要な声を手に入れるためにプロデューサーとしてやってるんじゃないかという感じさえします。わたしは、彼の「音」が好きなので、すごく楽しめたアルバムでした。参加アーティストがすきなヒトにももちろんアピールできると思います。

藤原ヒロシは小泉今日子のプロデューサーもやってまして、彼女の曲も一曲入ってます。なんとその曲、「はじめ人間 ギャートルズ」のエンディングテーマなんですよ。びっくりしましたが、その曲でさえ彼の「音」になってるところが、すごいなと思うんですよね。

サボテン

2003.05.16.@00:46

奥さんが会社のノベルティのサボテンをもらってきましたよ。

サボテンみっつサボテンの癒し効果なんていって、ちょっとしたブームになってるって話を聞いたような気がするのですが、それってわかるような気がする。なんというかこう、「煩わしい事なんて関係ないよーんと思ってるだろ、お前」といいたくなる風情ですよね、サボテンてヤツは。

この度、ウチにやって来たサボテンは一番大きなのでも高さ5cmくらいしかないのですが、これがみっつ並んでるとすごくかわいらしいです。 ひじでもつきながら、みっつ並んだその姿をぼーっと眺めてみたり、持ち上げてじろじろ眺めてみたり。 癒しなんて人間の勝手な思い込みなんだけど、確かにちょっと気分が落ち着くような気がしますよ。

電子辞書

2003.05.15.@00:12

てれてれとネットを見てたら、業界初の仏和・和仏辞典を収録したという電子辞書が出ているのを発見。もちろん英和・和英辞典に国語辞典も入ってます。フランス語版以外にも、ドイツ語版と中国語版が。

そんなしょっちゅう使うものじゃないけど、ないと困るのが辞書ですよね。会社にいる時は、PCにインストールしてあるMicrosoft BookShelfを使うケースが多いのです。そのまま他のアプリにコピーできますし、逆にわからない単語をすぐ調べたりできますし。英和、和英、国語、類義語の各辞書が入っていて、かなり強力。これでダメならインターネットで調べればいい訳です。これ、Mac版もあればいいのにな。

ほんとは紙の辞書を使うのが、勉強の為にはいいのでしょうが、外出してる時とかにも使いたい時があって。紙の辞書だと、かさばるし重い。あと、電子辞書で色んな辞書を横断的に調べられる便利さを知ってしまうと、紙の辞書はついつい面倒になります。かといってそれだけの為にノートPCを持って歩いてたんでは、本末転倒ですよ。だって、軽くしたかったんだし。

あれだけの辞書を2〜300gで持って歩けると思ったら、便利なんだろうな。でも、電子辞書って結構いいお値段するんですね。確かに収録されてる辞書を全て買いそろえる事を考えたら、リーズナブルなんでしょうが、もう少し安かったらいいのに。あー、書いてたら欲しくなってきた ヾ

ペンギンのペンギン

2003.05.13.@22:35

昨日に続いて本の話とかね。

「ボートの三人男」を買う時に、一緒に買ってきたのがこの本でした。ペンギンのペンギンという、文庫本サイズの絵本です。この本、ペンギン好きのわたしは前から気になっていて、買おうか買うまいか結構迷ってたのです。絵本だけにどこを開いても、右はイラストで左に本の短い言葉が書いてあるだけなので、すぐ読めちゃう。実は本屋で三回立ち読みしてたんですよね。でも、ペンギン好きは結局買っちゃうんですよ、こういうのも。

この本、上述の通り絵本なのですが、このイラストが古い図鑑を連想するような感じなのです。時々カラーは混じるのですが、基本的には白黒なのでなおさらです。ま、ペンギンなので白黒は当たり前なのですが。それに結構シニカルな感じの一文が添えられてます。この文章とイラストのバランスがすごくいいんですよね。テーマがぴったり決まってるって感じで。翻訳は谷川俊太郎で、彼の翻訳もすごく素敵なのですが、原文も一緒に書いてあるので、読み比べてみても面白いです。

すぐ読み終わってしまう、短い短い絵本なのですが、一読の価値はあると思います。それこそ本屋で立ち読みできるくらいのボリュームですし。でも、ペンギン好きのヒトは結局買っちゃうんだよ、きっと。

ボートの三人男

2003.05.12.@23:50
先月出張で飛行機に乗っていた時に、機内誌をパラパラと読んでいたのです。ANA翼の王国なんですけど、そこに先月から新しいコラムが始まってまして、"Bon Bon Voyage"っていうんですが、これが本の一節をベースにして旅に関するコラムを書いてあるんです。

そのコラムを読んでどうしても読みたくなった本が、ボートの三人男というイギリスの古い小説でした。なかなか本屋さんで見かけなくて、先週やっと手に入れました。今読み始めたところなんですが、これが予想以上に面白くて。

三人の青年と一匹の犬がテムズ川をボートで下る旅の話なんですが、犬も含めた主人公たちが、本人はまともなつもりなんだけどすごく「滑稽」で、くすりと笑う話の連続です。いかにもイギリス的なユーモアで、まじめにやればやる程笑えてくるという感じですね。

実はこの小説、もともとは旅行小説のつもりで書かれたらしいのですが、出来上がってみるとユーモア小説になっていたそうな。どおりで風景や街並の描写がそれっぽいのです。しかもこの小説、書かれたのは1889年。19世紀末ですよ。全然今でも面白いのです。丸谷才一の翻訳もいいですね。

まだ全部読んでないのに、既にかなりのお気に入りです。何度も読み返しそうな予感。

Star Wars

2003.05.11.@23:21

今日あたり、またタイフードフェスティバルに行って、シンハービールでもひっかけてこようと思ってたのですが、どうも風邪の引きはじめっぽく喉が痛かったので、止めておきました。

昨日の夜、TVでStar Warsのエピソード Iを見て、今日はDVDでエピソード IIを見ておりました。偶然DVDを会社の人に借りてたんですよ。これを書くためにStar Warsの第一作(エピソード IV)の公開された年を調べてたんですが、1977年ですか。わたし、8歳ですね。当時R2-D2だのC-3POだの好きだったと思うんですけど、あんまりよくは覚えてないです。その後のシリーズも特別な興味はなくて、TVでやってたりすると見るという程度でした。

昨日はなんとなく見始めたエピソード Iですが、こりゃおもしろい。出てくるキャラクターとか、メカの創り込みとか、ストーリーの壮大さとか、世界中にマニアがいるのがよく分かります。見れば見る程、はまるでしょうね、これは。で、今日エピソード IIを見て、わたしも全部ちゃんと見たくなりました。こういうシリーズ物は、ひとつ見て面白いと全部見たくなりますね。

エピソード IVからVIはDVD出てないんですね。ビデオだったらレンタルしてるのかな。じっくり見てみたくなったのであります。

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