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三溪園

2003.05.31.@14:16

一昨日は何年振りかで病院に行きましたよ。風邪を診てもらいに。自分の体温が37度を超えてるのを見たのも久しぶりです。抗生物質のおかげでもうだいぶマシです。風邪気味でとお医者さんに言うと、この二週間程の間に海外に行ったかどうか聞かれるあたりは、時節柄ですね。

三溪園昨日は、逆に海外から来たお客様のお付き合いで横浜に行ってました。 日本庭園が見たいというものですから、 本牧にある三溪園に。仕事で観光とはいい感じ。こんな事もあるのね。台風の来る直前で、まだ天気は良くて歩いているとちょっと暑いくらい。でも木陰に入ると風が気持ち良いのです。

京都や奈良から移築した建物が多いのですが、いたって古い日本建築が多くて、外人大喜び。おもしろかったのは、木で出来た門扉が珍しいらしく、行きも帰りも興味津々で触ってるものですから、扉を背景に写真を撮ってあげましたよ。あと、中の美術館で抹茶をいただけるのですが、「結構なお手前で」なんて日本語を教えてみたり、ちゃんとした茶碗の持ち方を教えてみたり。

まだアジサイには早かったですが、サツキがきれいでした。木々も新緑ですごくきれいです。機会がないとなかなか行く事もないこういう日本庭園ですが、行ってみるといいものですね。しかし、もう少し日本の歴史とか文化とか勉強しておかないと、下手すると外国の人の方が詳しいなんて事にもなりかねないです。いやはや。

ギャンブラーへの道

2003.05.28.@23:54

昨夜ぐっすり寝て、朝にはよくなったかと思っていた風邪は、夜になって更に悪化の傾向。

根が小心者なので、ギャンブルには向かないわたしなのです。パチンコは一時やってたことありますが、今となってはトイレを借りる時以外はパチンコ屋に寄りもしないし、競馬も全然やらない。麻雀にいたってはルールを知らないので、ポンとかチーとかすると上がれなくなるんですよね。それもコンピュータゲームでの話ですが。

勝ってうれしいというより、負けたらどうしようと考えちゃうタイプなので、こういう人はギャンブルには手を出すべきではないのですが、まあゲームでやる分には、損することもないし短時間で終わるしちょうどいいんですよ。

最近暇さえあれば、峰不二子相手にルーレットやってるんですが、ゲームでさえなかなか思い切って賭けれないのは生来の性格の問題でしょうね。自分が賭けてる金額、バーチャルなのに頭の中で、日本円ならいくらとか計算してるし。ま、負けても峰不二子に弱いとか言われるだけなので、どうってことはないのですが。

しかし、最初$10持って、最終的には$100万を目指すって設定って、いったい。元金の100,000倍ですよ。これがリアルだったらと考えるだけで 、めまいがしそうです。

手間を惜しむ者は

2003.05.27.@21:04

ここ二週間くらい、喉が痛かったり、鼻が詰まったりと風邪の症状が一進一退というところだったのですが、今日になって一気に悪化の兆しが。喉は痛いし、身体はだるいし、鼻は詰まるし、頭はぼーっとするし。

その風邪より前から、iBookのシステムを再インストールしたいなと思いながら、早一ヶ月程経ってます。別段調子が悪くなったという訳ではないのですが、いろんなソフトを入れたり消したりしてるので、ちょっとした整理を兼ねてというところなんですけどね。

発表当初、バックアップが取りにくいだの言われていたMac OS Xですが、最近はバックアップツールが充実してきているので、あんまり言う人もいなくなりましたね。結局、ホームフォルダをバックアップすれば何とかなるという訳で。

でもでも。自分がインストールしたものは全てホームフォルダに入れておけばいいものを、わたしの場合はフォントとかスクリーンセーバーをルートのライブラリに入れたりしてた時期があるのですよ。更に、インストールしたアプリケーションはホームフォルダの上でしょ。これが話をややこしくしてまして、再インストール後の環境構築が面倒になる原因な訳です。Apple製のものはCDからインストールして、アップデータをかけたい。でも純正以外のソフトをリストアップするのは面倒くさい。わたしとしては、結構なジレンマでして。

結局必要なものはバックアップしてフォーマット後に再インストールか、一手間省けるが、ちょっと中途半端な気もするシステムCDからのアーカイブインストールか。いずれにしても、同じくらいの時間はかかりそうな訳ですね。一番簡単な方法は、現状のまま問題が起こるまで使うということなんでしょうが、システムの再インストールをすると速くなりそうで、久しぶりにやってみたい気もするんですよ。

てな感じで悩みながら、早一ヶ月。実際にやるのはいつのことやら。

プチいいことがいくつか

2003.05.27.@01:11

先週これだけ人生堪能しちゃうと、仕事以外何もない平日との落差にちょっとうんざりしてしまったりしますね。それが日常てなものでしょうが、珍しく今日は仕事でご機嫌なことがみっつばかしあって、どれも小さなことではあるんですけど、そういうことが幸せなのよ。

でもやっぱ、残業は気乗りがしないですね。結局21:30過ぎまで残業して、家に帰ってメールのチェックをしたら、 BBSに書き込みがひとつ。先日のバレエを見にいった時に楽屋口で色々話させてもらったダンサーの方で、ROOM202というサイトをやってらっしゃるKazooさんからのものでした。こちらのサイトはねずみかんでも更新拾われてるので、見てる人も多いかもしれません。

先日の舞台「白鳥の湖」にも出演されていたKazooさんなのですが、写真が好きな方で楽屋口のところで撮影会みたいに他のダンサーの方とかの写真を撮りまくってたのですよ。それもすごく楽しそうに。もう一人のダンサーの方とa@oさんとわたしを含めた四人で、きゃーきゃーと盛り上がっていたのでした。しかも、わたしまで写真撮ってもらっちゃったりして ヾ

こちらのROOM202は、ご自身で撮られたものすごい量の写真がアップされてまして、わたしも今じっくり見せてもらってます。どちらかというと、街中の風景を切り取った写真が好きなわたしなのですが、ROOM202ではポートレートがすごくいいです。人物が活き活きと写し出されてます。

こういうのはちょっとしたことだけど、すごくうれしいのですよ。自分と全く異質な世界を持っている人と知り合うことができるのは。なにげにいい一日を過ごせた今日でした。今日は星占いもよかったしね。

ロックなうどん屋

2003.05.25.@22:06

昨日バレエを観にいく前に、a@oさんとお昼を一緒に食べましょうということになっていたものですから、ちょっと早い目に待ちあわせて、ヨドバシカメラで新iPodをいじってみたり、 Cinema HD Displayを見てほほうと唸ってみたりしてました。そこからは、事前に決めてあった讃岐うどんのお店に。

やたらと安い割には、ちゃんとしたコシのあるうどんが食べれるっていうので、結構楽しみにしてました。大阪の人間には東京のうどんは食べる気がしないので、こっち来てからただの一度も外でうどんを食べたことなかったんですよ。最近讃岐うどんが流行ってる事は知ってましたが、結局食べたことなかったのです。

讃岐うどん確かに安い。一番安い「かけ」の小では100円という安さ。これに天ぷらとかをトッピングして食べるようなスタイルですが、もちろんそれ以外にもメニューはいろいろと。わたしは生玉子をぶっかけうどんに絡めた「かけ玉」の中と、ごぼうのかき揚げを食べてました。おなかもすいていたので、中でちょうどかと思ってましたが、結構な食べごたえです。おなかいっぱいになりましたよ。うどんの麺は香川から持ってきてるそうですが、確かにコシがあって、この値段でこれだけ食べれたら十分という感じです。立ち食いのそば屋に毛の生えたような店ではあるのですが、子供連れの若いお母さんや女性だけのお客さんが多くて、店の雰囲気は明るい感じ。

それよりなにより、a@oさんと大笑いしてたのは店のBGMでした。Sex Pistolsの"God save the Queen"やDeep Purpleの"Highway Star"、あとタイトルがわからなかったのですがハードロックの有名どころが有線でかかり続けてました。まさかうどん食べにきてこんな曲聴くとは思ってなかったのですが、次の曲が気になってなかなか席を立てなくなってしまいました。それって、こういう店では困ったことだと思うのですが、あの選局は店長の趣味なんでしょうかね。

バレエ「白鳥の湖」を観る

2003.05.24.@23:53

なんとか三時間ばかり寝て、行ってきました。新国立バレエ団の「白鳥の湖」です。a@oさんに連れていってもらった、初めてのバレエ体験です。おさ姐さんも京都からはるばる駆け付けるかもという話もあったのですが、結局都合が付かなくてa@oさんと二人で楽しんできました。

公演が始まる前に、マイム(バレエで使われる意味のある振り付け)や鑑賞に際して拍手のタイミングとかマナーとかを教えてもらいました。席は3階の前から2列目。ステージの全体が見渡せて、なおかつそんなに遠過ぎない席でいい感じです。バレエの場合、全体の動きが見渡せる方がおもしろいんだそうな。

白鳥の湖のストーリーとかいっても、これまでよく知らなかったのですが、プログラムを読んで事前に勉強。バレエの場合、ミュージカルとは違って台詞がないので、ある程度は知っておいた方が楽しめますね、もちろん。ステージが始まったら、あとは楽しむだけです。聴いたことのある、あの有名な曲に合わせてダンサーのみなさんが踊ります。すごくきれい。確かにステージ全体が見える席の方が楽しめますね。

ソリストの人がソロで踊る部分や、コール・ド・バレエの人がグループで踊る群舞のパートがあるのですが、わたしは群舞の方が好き。みんなの動きがぴたりと決まって、かっこいいのです。驚いたのは、コール・ド・バレエの人たちって、ポーズを決めて止まるというシーンが結構あるのですが、何分もそのポーズのまま、ほんとに微動だにしないのですよ。あれってすごい。それでタイミングが来たらまた踊り始めるという、静と動の切り替えがすごい。初めてのバレエでしたが、わくわくとしながら観れました。

ステージ終了後、楽屋口に行ってダンサーの方と色々話させてもらったりしたのもすごくいい体験でした。これが、なんとも面白いのですよ。みなさん姿勢がすごくいいので、普段姿勢の悪いわたしも背筋の伸びる感じ。

やっぱり生でステージを観るというのは、TVとかビデオで見るというのとは全然違う。客席も含めて劇場の雰囲気なんですよね。だって、観ている時にはダンサーのシューズが床と擦れる音まで聞こえるくらいの静寂なのに、拍手の時はすごい盛り上がりなのですよ。

LiFE* with Technology 2nd Presentation

2003.05.24.@06:10
行ってきました、LiFE* with Technology 2nd Presentation。で、今帰ってきました。最初は1時間程いて、さくっと終電で帰るつもりだったのですが、結局始発までいることに。やっぱり夜中の方が盛り上がるからね。

LiFE* with Technologyかかる曲はハウスばっかりだったので、もう少し展開があってもよかったかなとは思いましたが、VJのみなさんが素晴らしい。どこのプレイもかっこいい映像で、見てると自分でもやりたくなってきます。VJに使われてたのは8台のPowerBookでした。闇にAppleのマークが浮かんで、これもかっこいいのです。

もっと客層がMacExpoみたいなノリかなと思ってたのですが、そんなことはなかったですね。久しぶりのクラブだったので、おもしろかったです。8時間後には、バレエを見てるのですね、わたしは。それまでに少し仮眠しておくことにします。おやすみなさい。

ライブってイイ!

2003.05.21.@23:58

LiFE* with Technology 2nd Presentationなんてイベントの告知が。大沢伸一はSOUL SCRAMBLEくらいしか持ってないのですが、こりゃ行っておくかな。招待券も取っておきました。でも、23:00スタートとは、徹夜覚悟だな。

昨日、BLUE NOTEで久しぶりにライブを聴いて、やっぱり音楽いいなと。生で一緒に盛り上がるのはすごく楽しいですよ。わたしがバンドやっていた時にも、よくライブハウスに出させてもらいましたが、生でやるのってほんと楽しい。一体感って感じですか。クラブとかでのイベントでも、DJのかける曲に客が反応して大盛り上がりする時とか、隣の知らない客と一緒にわーわーやるのが、すごく楽しい。

時間も遅いので、実は微妙に行くかどうか迷っていたLiFE* with Technology 2nd Presentation、今決めた。やっぱ、行こう。

BLUE NOTE TOKYO

2003.05.21.@01:37

今日は仕事もそこそこにやっつけて、BLUE NOTE TOKYO(音出ますよ)にUs3のステージを見にいっておりました。実はBLUE NOTE TOKYO(音出ます)は初めて。会社の人のところに来たフライヤーでUs3がやるのを知って、一緒に出掛けたですよ。

Us3はジャズをベースにしたヒップホップを聴かせるグループで、 ハービー・ハンコックのカンタループがヒットしましたね、だいぶ前に。それ以降聴いてはなかったのですが、BLUE NOTEにも行きたかったし、Us3も見たいし、これは行くしかあるまいよ。

BLUE NOTEエントランス一日2ステージやってるのですが、後の方のステージ、21:30からの分を聴いてきました。こういう遅い時間にやってるってのもいいよね。平日の遅い時間というのもあってか、比較的空いてました。席も希望のところを聞いてもらえるくらいで。わたしのわがままで、DJブースの真正面、一番前に陣取ってライブを待つ。

ステージが始まると同時に、もう理性がすっ飛んでました。カッコイイ!最近はラッパーの他に女性ボーカルが二人入っていて、結構メロウな感じの曲もあります。ステージすぐの場所だから、音自体はベストな席ではないんですが、こういうダンサブルなライブはステージに近いところで見る方がおもしろいと、わたしは思う。DJのプレイを見たり、目の前でパフォームするラッパーと一緒に盛り上がったり。1時間30分のステージなんて、あっという間ですよ。

席がラッパーの立ち位置の真正面だったからか、ラッパーに直接マイク向けられて叫んだり、汗拭いてたタオルを直接もらったり、ハイタッチしたり。もう、すごく堪能しました。スーツ着てたんですが、もう踊りまくり。楽しかったー。実はいまだに興奮しまくってまして、文章自体ろれつの回ってない感じですね、こりゃ。

ところで、ほんとにラッパーの彼(ちなみにここの真ん中のドレッドヘアの彼です。今日はスキンヘッドでしたけども。)がステージで汗拭いたり、振り回してたりしたタオル。今ウチにあるんですが、みなさんこういうのをもらえた時って、どうしてるんでしょう。実は保存の方法に迷ってたりするのですけどね。洗うと意味がなくなってしまうのですが、そのまま置いておくのもどうかと。

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