iPodは40GBの方をオンラインで買いましたよ。新宿のヨドバシと、銀座のアップルストアに電話して聞いてみたところ、まだ入荷してないし、今週入るかどうかと言われたので、結局納期2-4営業日となっているApple Storeへ
。パーソナライズもしないし、初めて銀座でお買い物したいなと思ってたんですけどね。とりあえず、あとは着くのを待つばかり。
今日はあんまり暑いので一日呆然としていたのですが、昼食に出た時にめまいがしそうになりましたよ。確かに地面が縦に揺れていたような。これでそばにプールでもあれば、さながらリゾート気分でしょうが、東京じゃあね。今日は、リゾート地プーケットで見かけた小ネタを、余談さながらに。
先々月だったか、トリビアで「タイのドナルド・マクドナルドは合掌している」ってネタがありまして、こりゃタイに行ったら見ねばと思っていたのですが、プーケットで見かけたドナルドはほんとに合掌してました。このポーズ、タイの挨拶でワーイというのですが、まさかほんとにドナルドまで。
それとタイのタクシーとして有名なトゥクトゥク。バンコクでは三輪オートバイですけど、プーケットだと軽トラ。荷台を改造して、シートと屋根が付いてます。ちょうどスコールの時に乗ってましたが、窓はビニールシートです。閉じておけば濡れる事はないですが。メータはないので、値段は事前交渉。流しのトゥクトゥクの方が、ボラれないので、比較的安心ですよ。
こうやって書いてるだけでも和みますな、タイの話は。同じ暑いなら、タイに住みたいよ。
タイに関する余談トーク
四代目、来る
わたし、白派なのでiPod miniは全く食指が動かなかったのですが、あのクリックホイールは良いなと思ってたのですよ。初代のユーザーだから、ボタンはホイール周りに集まっていて欲しいのです。iPodもクリックホイールになったので、幸せ。お値段も下がって、幸せ。先代の20GBで予算取りしてたのですが、同じ値段で40GBが買えちゃう。これで持ってる音楽ファイルは、全て持ち歩ける事になりました。
うわーーーー!待っててよかった。今少々興奮気味なので、とりあえずシャワー浴びて頭冷やしてきます。うふふふふ。
タイ人に交じってタイフードを食べる
プーケットに行く時の楽しみのひとつにタイフードがあったのですが、今回も食べてきましたよ、いろいろ。街中やホテルのレストランにも行きまして、そこももちろん、うまーだったのですが、今回はもろに現地人が行くような、というか周りはタイ人ばっかりという所で食べたタイフードが、特にうまかった。
まずはホテルの近所の屋台。この時は夜に出掛ける用事があって、その前になんか食べちゃおうと思って、ホテルの周りを歩いてたら見つけたお店でした。道路沿いにおじさんがバーミーというタイの麺類を売る屋台を出しているのですが、屋台の大きさは日本のアイスクリームの屋台くらいのサイズ。そこで、食べたい麺の種類を指定して注文します。もちろん英語も通らないのですが、身振り手振りでなんとかなるものだ。
バーミーはもともとの味付けは薄味なので、自分で味付けしていただきます。わたしはナンプラーとトウガラシを入れるのが好み。出来たてのバーミーを、こういう屋台で食べるのって、うまー。ハイシーズンだと観光客もいるのでしょうが、雨期のこの時期は自分たち以外、全部タイ人でした。この時は、屋台で食べるバーミーのうまさに、つい別の屋台にはしごしてもう一杯食べたんですよね。
もうひとつは、プーケットタウンという島の中心地にあるチキンライス屋さんです。タウンに行く時にホテルのフロントでうまいタイレストランは聞いていたのですが、探すのが面倒になってきたところに現れた、屋台に毛の生えたような店構えのレストランに吸い寄せられるように入ったのでした。これが、当たり。すごくうまいのでした。またもや周りはタイ人だらけで、日本人珍しいのか、じろじろ見られましたけど、うまー。
タイのチキンライスは日本のと違って、タイ米の上に鶏肉とか野菜がのっているというスタイル。このレストランではチキン以外にも豚肉とか牛肉も選べます。わたしは、チキンと豚肉のコンボでいただきました。これも自分で味付けするのですが、ナンプラーとトウガラシの酢漬けをかけていただきます。うまー。激うまー。パクチーは別で出てくるので、自分でちぎって乗せて食べるのですが、これもまた、うまー。わたしは、日本のチキンライスよりも、このタイ風チキンライスの方が好きかもしれない。
やっぱり現地の人がいっぱいいる店は、味が確かですね。それに加えて、土地の人に交じってその土地のものを食べるのって、やっぱり旅ならではの楽しみだと思うのですよ。
対話篇
最近涙腺がゆるいなんて話を書いたら、奥さんが本を薦めてくれました。金城一紀の「対話篇」という本です。
中編小説が三本収められているこの本、ものすごく淡々と話が進むのですが、どの小説も切なくて、哀しくて、こういうのが読みたかった今のわたしにはぴったり。特に一本目の「恋愛小説」と三本目の「花」がいいです。ちょうど「花」を読み終えたのが、昨日のお昼ご飯を喫茶店で食べていた時だったのですが、
ヤバかった。鼻をぐすぐすしながら食べてました。
この本はほんとうによかったな。オススメです。
ゾウのビール
今日、仕事で恵比寿ガーデンプレイスで飲んでたんですけどね、飲み放題のビール、エビスと思ったら違うのね。ちょっとがっかり。
気を取り直して、タイのビールの話。わたし、タイは二回目なんですが、前回はシンハービールばっかり飲んでたんです。白状しますと、タイのビールってシンハーしかないと思ってて。でも今回の旅では、飲める時は、チャンビアー飲んでたんですよ。タイ語を翻訳すると、ゾウのビール。
このチャンビアーね、シンハーより濃いと思うのです、味が。暑い国だから、さっぱりしたビールの方がいいという意見もあるけど、タイ料理と一緒に飲むなら、絶対チャンビアーだ。味が合うんですよ。日本じゃなかなか飲めない、ゾウのビールですが、これはうまいと思いますよ。タイに旅したら、シンハー以外のビールも、試してみてみて。
泣ける2ちゃんねる
タイの話は、また明日書くからね。
最近読みふけっているサイトが泣ける2ちゃんねる。読んで、目をうるうるさせながらも、奥さんにバレると恥ずかしいので、ごまかすのが大変。こないだタイに行く飛行機の中でも、映画を見てうるうるしてたのですが、どうも最近涙腺がゆるいのか。
「2ちゃん?」とかいわずに読んでみて。きっと、少し泣けると思う。
海〜
毎日暑いよね、ほんとに。
雨期のプーケットは、モンスーンのせいで海はかなり波が高いのです。だからずっと遊泳禁止の赤旗が出てるのですが、サーファーとかはお構いなしで海に出てます。危ないな。泳ぎ下手で小心者なわたしは、ホテルのプールでちゃぷちゃぷしてたのですが、せっかくなので近所の島にもいってきました。プーケットからスピードボートで30分。カイ島という無人島です。
この島はビーチの浅瀬にまで魚が来るので、シュノーケリングで魚を見る事ができるのです。シュノーケリングって、初めての体験。結構おもしろいですね。ツアー会社がサカナのエサにパンの耳なんて用意しているものですから、撒き餌さながらサカナにエサをやったりしていたのですが、ちょっとパンを投げたりしようものなら、海面隆起するほどサカナが寄ってきます。外人なんてビニール袋にいっぱいパンの耳持ってきては撒いているのですが、わたしも調子に乗って水中でエサやりとかしていたら、飢えたサカナに指かじられました。正面から大口開けたサカナが急速に接近してくるのって、かなりホラー。
雨期でだいぶ透明度が落ちているという海も、日本の海を見慣れた目にはびっくりするくらい透明です。シュノーケリングに飽きたら、ビーチでビール。これも旅の醍醐味だなぁ。うだるだけの日本の暑さとは大違いよ。
夕日コレクター
プーケットは6月から10月が雨期で、観光地としてはオフシーズンになってしまうので、きっと乾期だったら観光客でいっぱいであろう街中もガラガラだったのです。でも雨期といっても日本の梅雨とは大違いで、たまにスコ−ルがざーーっと一時間くらい降る以外はきれいな青空が広がっていたりします。今の時期、6月とか7月はまだ雨期といってもそんなに降らないらしい。事実わたしたちが滞在した5日間で雨が降ったのは3回だけでした。わたしの大好きな夕日の時間帯に雨が降る事は一回もなくて、幸せ。
リゾート地でのんびり過ごすには、どのホテルに滞在するかが大きなファクターになると思うのですよ。だからこそ、みんなオーシャンビューの部屋に泊まりたがったり、立地を気にする訳です。わたしの場合は、きれいな夕日が見える部屋だと大喜びするのですね。東京じゃ気にもしない夕日ですが、海に沈んでいく夕日をぼーっと眺めていると、いいなぁと思うのです。今回のホテルも、テラスからきれいな夕日が見えていたので、いい感じでした。
そんなわたしが、今回の旅で取ってきた夕日の写真の中から二枚。ホテルからの写真じゃないのですが、とびきりきれいな二枚です。
上は、レストランにタイ料理を食べに行った時に席から見えていた夕日です。岸壁の上にあるホテルのレストランだったのですが、きれいな眺めとおいしい料理がなんとも幸せな気分にしてくれます。下の写真は、わたしたちが滞在していたビーチの隣のビーチに遊びに行った時に撮ったもの。パトンビーチという、プーケットで一番賑やかなビーチなのですが、夕暮れ時に観光客でにぎわう街のビーチからも、こんなきれいな夕日が。これも乾期だったらもっと大量の人で溢れていたんでしょうね。
旅先での過ごし方は人それぞれだと思いますが、日常から離れる事が旅だとするならば、わたしにとっては空を見る事がそうなのかもしれません。ほんとにね、ずーっと眺めてても飽きないんですよね。
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